出展者インタビュー:ナチュレ 様

ナチュレ

株式会社ナチュレ 代表取締役 大曽根 一成 様

【事業概要】小田原で地元神奈川産の果実を中心に各地のフルーツを原材料として使用したゼリーを生産している。今年で創業満4年となる。

Q1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

展示会出展の決定、展示内容の決定、会場運営と営業を担当しています。

Q2.この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

その部分は特にないです。

Q3.この展示会を知ったきっかけは?

半年ほど前にメールが届き、その後に出展案内パンフレットが届きました。

Q4.この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

出展料金に対する費用対効果がどれほどあるか?という気持ちがありました。
過去の実績を見てもHCJと併せてこれだけ大規模な展示会の中で、当社のような食品関連のブースの出展数が少なかったので正直に言うと会期初日まで不安でした。

Q5.Q4をどのように解消しましたか?

初日に他の出展者の方から食品関連のOEM商材を探して訪れる来場者が結構多いということを聞けたので、とりあえず一安心できたといった状況です。

Q6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

いままで展示会には何度か出展していたのですが、来場者層が固定されていたので、新しい分野に一歩踏み出したいという気持ちがありました。
そんな時にこの展示会の出展案内のメールとパンフレットが届きました。
かつてOEM製品は安価で作らなければいけないと言うイメージが強かったのですが、逆に今では一緒に作り上げて行こうというお客様とこの展示会で出会えれば、お互いに目標を共有して一つのものを作り上げて売って行くことが一つの力になるのではないかと思い、せっかくなのでチャレンジしてみようという気持ちを固めて出展を決意しました。

Q7.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

初日から予想以上に商談や名刺交換の数が多かったことです。
結果はまだ先の話になりますが、今まで出してきた他の展示会よりは好印象でした。
先に述べたようにこれだけの開催規模で全国から多数の来場者が集まる中で、当社のブースまで果たして足を運んでくださるのか不安でしたが、結果的に色々な地域の方にお立ち寄り頂き商談することができました。
宿泊施設の方も数は多くなかったですが、幾人かお立ち寄り頂くことができました。
要望としては、もう少し食品とその他商材のゾーン構成を明確に分けるなど、カテゴリーに合わせたゾーニングやブースの見せ方を工夫してもらえたら更に良くなるのではないかと思います。

Q8.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージをお聞かせください。

私の周りにも違う商材ですが生産設備は整っていても営業の手段が無い地場産業の生産者がいます。
今後OEM供給で事業を拡大していこうという考えを持っているのであれば、新たなビジネスチャンスを広げるという意味でも出展する価値はあると思います。