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日本能率協会は、2017年9月22日(金)に、TKPガーデンシティ竹橋(東京都千代田区)にて、「GOOD FACTORY賞を活用した生産拠点の革新活動」をテーマに特別講演会を開催しました。
GOOD FACTORY賞とは、日本能率協会が2011年から行っている表彰で、日本およびアジア地域で工場の生産性向上、品質向上など体質革新活動に取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を日本製造業の範として顕彰するもの。
会場では、2016年に受賞したNECプラットフォームズの佐藤秀哉執行役員により、「生産革新とフロントローディングを軸とした工場マネジメントによる“経営に直結した革新活動”」と題し、同社の事例が紹介されました。
工場や生産現場の管理者ら約100人が参加し、熱い質疑応答が交わされました。

なお、2017年受賞企業による事例講演会は、10月17日(火)に、東京コンファレンスセンター品川(東京都港区)にて開催されます。

詳細は下記サイトをご覧ください。

http://jma-goodfactory.com/