インフォメーション & トピックス

日本能率協会は、製造業のものづくり現場における管理・監督者が、工場の改善活動・人材育成の取り組みなどを発表する「第一線監督者の集い」を1982年から開催しています。

2015年1月15日・16日の2日間、33回目となる名古屋大会が行われました。各日8人が登壇し、聴講者による投票を行った結果、大会1日目の優秀事例に贈られる「杉山友男賞」にトヨタ自動車、大会2日目の優秀事例に贈られる「大野耐一賞」にダイハツ工業が決定しました。

■杉山友男賞
(ヤマハ発動機などで改善方式を確立された杉山友男氏の名前を冠した賞です)
トヨタ自動車株式会社
本社テクニカルセンター ボデー統括部 ボデーCAD課 GL 伊藤敦志 氏

■大野耐一賞
(トヨタ自動車などで生産方式を確立された大野耐一氏の名前を冠した賞です)
ダイハツ工業株式会社
本社京都工場 第2製造部 プレスボデー課 副主任 川村茂豊氏

■■大会プログラムはこちら■■

https://school.jma.or.jp/picture_disp.php?oid=1064567&mime_type=application/pdf