ニュースリリース

TECHNO-FRONTIER 2010 コンピュータ統合手術支援システムの講演・デモの実施決定!

資料配布先:文部科学記者会、科学記者会
2010年05月13日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

TECHNO-FRONTIER 2010 コンピュータ統合手術支援システムの講演・デモの実施決定!

展示会の主催者企画・特別講演プログラムが決定しました

社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2010年7月21日(水)〜23日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)において、
「TECHNO-FRONTIER 2010」の総称のもと、「モータ」「電源」をはじめとしたエレクトロニクス・メカトロニクス分野の10の要素技術の専門技術展を開催します。
今回から会場を東京ビッグサイトに移し、展示規模は海外出展6カ国・1地域からの参加を含めて410社/874小間(2010年5月7日現在)が一堂に会します。本展は、来場する開発・設計者/生産技術者や経営者との“技術・情報・人の交流”を創出します。今年のTECHNO-FRONTIER展示会の主催者企画が決定しましたので以下にご紹介します。
なお、最新情報・セミナープログラム・出展者情報は本展ホームページにて順次公開するほか、展示会入場登録料3,000円(税込)が無料になるWeb事前登録を実施します。

1) 遠隔医療を可能にする「コンピュータ統合手術支援システム」、展示会場内にて特別講演と デモンストレーション実施!

今回、東京大学の光石・杉田研究室の協力を得て、「コンピュータ統合手術支援システム」について、展示会場内で講演と実演を行うことが決定いたしまた。
ロボット・マニピュレータ,モニタリングセンサ搭載の加工機械、モータ内蔵のジョイスティック(操作桿)、インターネットによるコミュニケーションシステム等を含むこの統合システムは、TECHNO-FRONTIER全展の技術の集合体といえます。少子高齢化、医師不足、地域医療格差等、医療をとりまく厳しい環境の中、高精度での手術支援や遠隔医療を可能にするこの手術支援システムの可能性が大いに注目されています。

●特別講演
・テーマ: 「コンピュータ統合手術支援システム」
  〜ロボティック・サージェリーの現状と将来について〜
・講演者: 東京大学大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授 光石 衛  氏
・日 時: 7月21日(水) 13:40〜14:40
・会 場: 東京ビッグサイト 東2ホール内 特設セミナー会場

2) 特別講演会プログラム決定!
TECHNO-FRONTIER全体に関わる業界の将来展望をとりあげた特別講演が以下のとおり決定しました。 (会場はすべてTECHNO-FRONTIER会場内 特設セミナー会場)

(敬称略)
7月21日(水)
11:00〜12:00 「自動車の電動化とパワー半導体」
日産自動車 総合研究所 EVシステム研究所 主管研究員 星 正勝 氏

7月21日(水)
13:40〜14:40 「コンピュータ統合手術支援システム」
東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授 光石 衛 氏

7月21日(水)
15:00〜16:00 「スマートグリッドがもたらす家電・自動車へのインパクト」
インターネット総合研究所/ナノオプトニクス・エナジー 代表取締役  藤原 洋 氏

7月22日(木)
15:00〜16:00 「産業機器の開発へ適用が拡がるモデルベース開発」
dSPACE Japan株式会社 代表取締役社長 有馬 仁志 氏
※当日会場にて先着順受付・定員70名

3)TECHNO-FRONTIER 2010 Webガイド 5月13日(木)オープン!

前回まで、Webガイドと会場配布の冊子を併用しておりましたが、環境保護の観点から今回より紙のガイドブックを撤廃し、従来よりも機能を付加したWebガイドに一本化いたします。
業界をリードする全出展者410社(5月7日現在)の出展製品情報がすべて閲覧できます。

4)2011年4月、 「TECHNO-FRONTIER 深圳」 開催決定

1983年の小形モータ技術展の開催以来、日本の要素技術の発展に寄与してきたTECHNO-FRONTIERは今回、中国の展示会主催者である「中国電子器材公司」との提携のもと、初の海外展開として、2011年4月に深圳にて初開催の運びとなりました。
上記の中国電子機材公司主催による「中国電子展2011(2011年4月8日〜10日)」内にて、フェア・イン・フェア形式で実施いたします。中国電子展は72,000人の来場実績誇る、中国最大級の電子部品の専門展示会です。
TECHNO-FRONTIER深圳事務局では、スイッチング電源、二次電池、EMC対策部品、LED、モータ・モーションコントロールなどを展示対象製品として、先着30小間予定で出展企業の募集を開始いたしました。

【TECHNO-FRONTIER 2010展示会概要】 http://www.jma.or.jp/TF

■名称:TECHNO-FRONTIER 2010 (※下記の同時開催)
    第28回モータ技術展
    第19回モーション・エンジニアリング展
    第 3回メカトロニクス制御技術展
    第25回電源システム展
    第 2回バッテリー技術展
    第23回EMC・ノイズ対策技術展
    第19回ボード・コンピュータ展
    第12回熱対策技術展
    第 5回R&D生産・設計支援システム展
    第 4回電子・機構部品 洗浄技術展
    集中展示  エネルギー・ハーベスティングゾーン
    集中展示  電気自動車インフラ設備・開発技術ゾーン
■会期:2010年7月21日(水)〜23日(金)10:00〜18:00(最終日は17:30まで)
■会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1〜3ホール
■主催:(社)日本能率協会
■展示規模:410社/ 874小間(2010年5月7日現在)
     ※海外出展:6ヶ国1地域を含む
■来場対象:各種機器・装置メーカーの開発設計者、生産技術者、資材・購買担当者、研究者等
■入場登録料:3,000円(ただし、事前登録者、招待状持参者および学生は無料)
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【本件に関するお問合せ先】
TECHNO-FRONTIER事務局
〒105-8522 港区芝公園3-1-22 (社)日本能率協会 ものづくり支援事業ユニット内
TEL:03-3434-0587 FAX:03-3434-3593
E-mail: tf@convention.jma.or.jp

【取材に関する問い合せ先】
広報室 担当:亀山
TEL:03-3434-8620 FAX:03-3433-0269 E-mail:jmapr@jma.or.jp

 

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