ニュースリリース

「スマートグリッド技術フォーラム」を初開催


2009年11月19日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

「スマートグリッド技術フォーラム」を初開催

建築・設備業界で考える現状と課題

社団法人 日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、建築・設備業界にフォーカスした『スマートグリッド技術フォーラム』を、11月24日(火)、建築会館ホール(東京・芝)にて開催いたします。
2009年9月に開催された国連気候変動サミット(ニューヨーク)で、鳩山首相が温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減する目標を表明しました。今や“低炭素社会”実現は喫緊の課題です。その実現のため米国をはじめとする先進国においては、多額のインフラ投資を背景に再生可能エネルギーを活用した「スマートグリッド」に高い注目が集まっています。
本フォーラムは、国内の建築および設備関連技術者が一堂に会し、業界のスマートグリッドにつながる最新技術情報を提供することで、日本の向かうべき方向性を検討・議論する場です。
スマートグリッドは、電力や新エネルギーの話題として一般的に取り上げられることが多いですが、もう一つ重要な要素として、国際標準化の問題が挙げられます。現在、欧米を中心にスマートグリッドに関係する様々な技術カテゴリーに対して国際標準化の動きが始まっており、それは社会インフラにまで及んでいます。その対象には、BEMS(Building and Energy Management System)、HEMS(Home Energy Management System)も含まれ、近い将来、建築・設備業界にも影響が及ぶと考えられます。つまり、国内企業にとっては国際標準化への対応が求められると同時に、国内産業から輸出産業へ転換のチャンスともいえます。
今回のプログラムではスマートグリッドの概要と海外の取り組み・国際標準化の動向を把握するとともに、現状の最新技術とその諸問題を取り上げます。そして、関連する各分野の技術者を対象に、講演と参加者相互のディスカッションを通じて課題解決の糸口を探り、業界の発展向上に寄与することを目的としています。

<開催概要>
■名称:スマートグリッド技術フォーラム
■日時:2009年11月24日(火) 12:45〜17:00
■会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20 Tel:03-3456-2051)
■主催:社団法人日本能率協会
■参加料:有料
■参加申込先:社団法人日本能率協会 JMAマネジメントスクール
Tel:03-3434-6271 Fax:03-3434-5505 URL:http://school.jma.or.jp
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【本件に関するお問合せ先】
開発・技術本部(担当:佐野)
TEL:03-3434-1410 / FAX:03-3434-3593
E-mail:Katsutoshi_Sano@jma.or.jp
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22(社)日本能率協会内
  広報室(担当:亀山)
TEL:03-3434-8620 / FAX:03-3433-0269

 

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