ニュースリリース

初開催『2009 大学マネジメント改革総合大会』


2009年11月06日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

初開催『2009 大学マネジメント改革総合大会』

大学経営のあるべき姿、方向性を探る

経営革新を推進する社団法人 日本能率協会(会長:山口範雄、JMA)は、先進的な大学経営者、著名な大学実務家など招請し、経営の視点から高等教育のあるべき姿や今後の方向性を探る『2009大学マネジメント改革総合大会』を11月12日(木)・13日(金)の2日間「三田NNホール」(東京都・港区)で初開催します。
【開催の狙い】
  少子化、低成長経済など外部環境の変化とともに、大学においても多様な要請がもたらされ、もはや学校経営は“聖域”と言えないものになってきています。各大学が自学の特長や強みを踏まえた独自戦略に則った改革を進めていくことが不可欠です。
こうした現状を踏まえ、大学改革に取り組んでいるミドルマネジャーを対象に、課題克服の秘策やヒントを提供していくのが狙いです。
【内容】
本大会は、JMAの「経営担当理事・副学長会議 企画委員会」(委員長:法政大学 学事顧問 清成忠男)が中心となり発足させた「2009大学マネジメント改革総合大会企画委員会」(大会委員長:筑波大学 大学研究センター長 大学院ビジネス科学研究科 教授 吉武博通)が初めて企画した大会です。この「2009大学マネジメント改革総合大会企画委員会」には、全国32大学の改革を推進するミドルマネジャーがメンバーとなっています。
2日間の大会は、高等教育の課題や方向性について大きな展望を研究する「オープニングセッション」、3つのストリーム「教育の質向上」「大学の独自ブランドづくり」「大学のマネジメント改革」毎の戦略・戦術研究、気づきや今後の方向性などを参加者全員で共有する「クロージングセッション」で構成します。
【特色】
1.先進的な大学経営者、大学実務家などの講演から、多彩な経験や見識に触れられる。
2.これからのわが国の大学が目指すべき方向性に関する主要テーマである「大学の多様化・個性化」に関連した3ストリームによるセッション構成。
3.各ストリームのテーマに合致した著名な講師によるセッション基調講演を設定。
4.実務への応用を想定した事例研究。単なる成功事例の確認だけではなく、そこに至るまでの失敗や障害をどう克服したかも含めての大学事例の発表。

『2009大学マネジメント改革総合大会』概要
■会  期
2009年11月12日(木)・13日(金)2日間
■会  場
「三田NNホール」(地下1階)
東京都港区芝4-1-23 Tel:03-5443-3233
■定  員
200名(定員になり次第締切)
■参加対象者
国公私立大学の改革を担うミドルマネジメントの方々(学長室、企画、教務、学生支援、入試・広報、総務、人事など)
■参加費
有料
■主  催
社団法人日本能率協会
■後  援
文部科学省
■参加申込法
FAXかWebサイトで申し込み
  日本能率協会 JMAマネジメントスクール
FAX:03−3434−5505
Web:URL.http://school.jma.or.jp
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【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会(JMA)広報室担当:亀山・丸田
〒105-8522東京都港区芝公園3-1-22
Tel:03−3434−8620/Fax:03−3433−0269

※ご取材の希望がございましたら、事前に上記までご連絡ください。
※記事掲載の際は、見本誌を一部上記宛にお送りくださいますようお願い申しあげます。

 

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