ニュースリリース

「PB開発展」PBとOEMに特化した日本初の展示会

資料配布先:東商記者クラブ
2009年11月04日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

「PB開発展」PBとOEMに特化した日本初の展示会

加工食品、化粧品、日用雑貨など91社が集結!

社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2009年11月18日(水)〜20日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)にて『PB開発展』を初開催する。本展示会は、PB(プライベートブランド)とOEMにフォーカスした日本で初めての展示商談会として企画され、今回は91社が出展する。
ここにきて、流通各社は競合他社との差別化戦略としてPB商品の開発にしのぎを削っている。また、メーカー各社においてもPBに対する取り組みや経営戦略の違いが顕著になってきた。
日本能率協会は産業界の振興を目的にさまざまな業界で専門展示会を主催しており、『PB開発展』では成長著しいPB市場を中立的立場から多角的に展望し、市場の今後を考える場の提供を図るとともに、小売・流通業、メーカー、消費者それぞれが共栄する市場の発展と、新たな流通の仕組みづくりの支援を目指す。
今回の出展製品は主に加工食品、化粧品、日用雑貨が予定されており、業界初の成型技術を用いたオリジナルPETボトル、PB供給・OEM生産基地としての中国大連食品工場の紹介、ベトナム企業への生産委託サポートサービス、地域の特産品を使った“ご当地コスメ”など、出展各社から多彩な製品やサービスが提案される。
また、会場では「これからのPBを真正面から考える!」をテーマに、「PB開発展記念セミナー」を同時開催する。ここでは、世界中でPBのコンサルテーションを展開するデイモン・ワールドワイド・ジャパン・インクの日本代表Peter Thomas氏による「プライベートブランド市場の持続的成長に必須となる小売業とメーカーの戦略的パートナーシップ」、株式会社成城石井 代表取締役社長 大久保恒夫氏による「品質とブランド戦略を重視したオリジナルブランド開発の取り組み」、中央大学 ビジネススクール 教授 中村博氏による「商品開発の主役を小売に奪われつつあるメーカーが今後PBにどう対応すべきか」などの内容で講演がおこなわれる。また欧州で活躍するPBコンサルタントのKoen de Jong氏による「欧州の最新事例から見た今後の世界的潮流」も注目される。国内外で活躍するPB先進企業や業界に精通した有識者、研究機関などから講師を招き、PB市場の課題に鋭く迫り、今後の展開を予測する内容となっている。
なお主要な来場者として、スーパーマーケットやドラッグストア・ホームセンターなどの小売業、流通業を予定しており、現在公式ホームページ(http://www.jma.or.jp/pb)にて入場料3,000円が無料になる入場事前登録を受け付けている。

展示会概要(2009年11月3日現在)
名称 :第1回 PB開発展(ピービーカイハツテン)
会期 :2009年11月18日(水)〜11月20日(金)10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)
主催 :社団法人日本能率協会
展示規模 :91社/112小間
予定入場者数 :約10,000名(専門家のみ)
来場対象 :小売・卸・メーカーの商品企画、商品開発、購買の担当者
入場方法 :招待状またはWEB事前登録証持参者は無料、その他は有料(3,000円/1名)
 ニュースリリース全文 -->  (196.3KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
PB開発展事務局 担当:水沼 勉、吉田 正
TEL:03-3434-1988 / FAX:03-3434-8076
E-mail:pb@jma.or.jp / ホームページ:http://www.jma.or.jp/pb
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22(社)日本能率協会内
広報室 担当:亀山綾希子、丸田 温
TEL:03-3434-8620 / FAX:03-3433-0269
※取材のご希望がございましたら、事前に上記までご連絡ください。
※記事掲載の際は、見本誌を一部上記宛にお送りくださいますようお願い申しあげます。

 

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