ニュースリリース

『2009 生産技術革新シンポジウム』を11月に開催


2009年10月06日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

『2009 生産技術革新シンポジウム』を11月に開催

〜激変する環境を切り拓き、未来のものづくりを創造する生産技術〜

社団法人 日本能率協会(JMA)は、これからの生産技術革新へ向けて各社の事例を発表する『2009 生産技術革新シンポジウム』を、11月19日(木)・20日(金)の2日間、東京ビッグサイト(東京・有明)にて開催いたします。
本シンポジウムは、日本のものづくりにおける生産技術の一層の向上を図るとともに、生産技術者育成の一助となるべく企画され、2005年の第1回開催以来、のべ850名の参加を得て今回で5回目を迎えます。生産技術者、工機部門技術者、製造技術者、生産技術開発スタッフらを聴講者に、先進企業がこれからの生産技術革新に向けたさまざまな事例を発表することで、企業・技術者間の交流を図ります。
  現在日本の製造業は、急激な経営環境の変化に加えて生産拠点の見直しや雇用問題など、構造的な問題を抱えています。また、世界から評価されてきた日本企業の高い品質、技術などについても、海外新興諸国の急速な追い上げが外的不安要因に挙げられています。
このような状況のなか、本シンポジウムでは生産技術に携わる管理者・技術者が、どのような理念と施策をもってものづくりに取り組むべきか、また生産技術の独創性と革新をいかに図るべきかに焦点を当て、「環境にやさしい製品を生み出す生産技術」(発表企業:トヨタ自動車、クレハ)、「上流工程を触発する生産技術と人づくり」(発表企業:リコー、パナソニック電工)、「世界に冠たる最新自動化技術とエコオートメーションの進化」(発表企業:ファナック、アイシン・エイ・ダブリュ)、「不況を勝ち抜くデジタルエンジニアリング活用」(発表企業:ホンダエンジニアリング、富士通)の、4テーマ・8社によるプログラムで構成されています。
なお、本シンポジウムはJMAが推進する「ものづくり改善月間キャンペーン」の一環事業として行われます。

<開催概要>
■名称:2009生産技術革新シンポジウム
■会期:2009年11月19日(木)・20日(金) 10:00〜16:50
■会場:東京ビッグサイト 会議棟6階 (東京都江東区有明3-11-1)
■主催:社団法人日本能率協会
■参加料:有料
■参加申込先:社団法人日本能率協会 JMAマネジメントスクール
Tel:03-3434-6271 Fax:03-3434-5505 URL:http://school.jma.or.jp
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【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会(JMA)
広報室 担当:亀山・丸田
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
Tel:03−3434−8620/Fax:03−3433−0269

 

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