ニュースリリース

「第2回文化財保存・復元技術展」7月20〜22日、東京ビッグサイトで開催


2016年06月24日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 産業振興センター

「第2回文化財保存・復元技術展」7月20〜22日、東京ビッグサイトで開催

文化財の保存・修復・復元技術を紹介する専門展示会
〜文化財の保存と伝承、観光振興策のセミナーも開催〜


 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2016年7月20日(水)〜22日(金)に東京ビッグサイト(東京都・江東区)で、日本の文化財を守り伝える製品・技術・サービスに関する専門展示会「第2回文化財保存・復元技術展」を開催します。日本国内には国宝重要文化財に指定される建造物・美術工芸品をはじめ、神社・仏閣・城郭・古民家・近代化遺産などの歴史的建造物などが数多く残されていますが、その保存・修復には多大なる経費と労力がかかる上、伝統技能を有する職人は後継者不足の状況にあります。また、昨今の自然災害による文化財への影響も大きくなりつつあり、保存・修復対策は急務の課題となっています。さらに文化財は観光資源や地域振興、消費財サービスとして新たな活用手法が期待されるなど所有管理者・施設経営者には従来にない発想による価値創造力が求められています。こうした背景のもと、日本の文化財に関する保存・修復・復元技術に関する情報交流の場を設け、文化財関係者の課題解決に寄与することを目的に開催します。また会期中は、文化財の保存・復元技術に関する最新動向を第一人者に御講演いただく特別セミナーも併設します。

※みどころの詳細は下記全文PDFをご覧ください。

開催概要
名 称 第2回文化財保存・復元技術展
    公式ホームページ:http://www.jma.or.jp/bunka/
会 期 2016年7月20日(水)〜22日(金)10:00〜17:00 会 場 東京ビッグサイト 東3ホール
主 催 一般社団法人日本能率協会   
協 賛 文化財建造物保存修理研究会 公益財団法人日本博物館協会 全国美術館会議 
    全日本博物館学会 株式会社文化財保存計画協会 NPO法人文化財保存支援機構(以上順不同)
出展企業数 30社/34ブース(2016年6月10日現在)   来場予定者数 約30,000名(同時開催展示会全体)
入場登録料 ¥3,000(ただし、事前登録証持参者、招待状持参者は無料。16歳未満の方は入場不可)
来場対象 神社、寺院・仏閣、博物館、美術館、図書館、公文書館、地方自治体教育委員会、伝統建築・土木建設、
     文化財修復事業などの関係者・技術者・研究者など
同時開催 メンテナンス・レジリエンス TOKYO2016(プラントメンテナンスショー、インフラ検査・維持管理展、
     事前防災・減災対策推進展、労働安全衛生展、建設資材展、防犯・セキュリティ対策展)、
     生産と設備TOKYO 2016(生産システム見える化展、管材・電気設備技術展、3Dプリンタの未来)、
     猛暑対策展、無電柱化推進展、気象・環境テクノロジー展
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【本件に関するお問合せ先】
  文化財保存・復元技術展事務局(担当:石井)
  一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
  〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2  TEL: 03-3434-1988 / FAX: 03-3434-8076
  E-mail: bunka@jma.or.jp / ホームページ: http://www.jma.or.jp/ bunka/
  ※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。

 

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