ニュースリリース

世界最大 B to B向け IT関連専門展示会「CeBIT(国際情報通信技術見本市)」次回のトップテーマは「d!conomy: join - create - succeed」


2015年10月08日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部

世界最大 B to B向け IT関連専門展示会「CeBIT(国際情報通信技術見本市)」次回のトップテーマは「d!conomy: join - create - succeed」

2016年3月14日(月)〜18日(金)に、ドイツ・ハノーバーで開催


IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどが一堂に会する世界最大のB to BのIT関連専門展示会「CeBIT(セビット)/国際情報通信技術見本市」は、次回、2016年3月14日(月)〜18日(金)に、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催されます。この展示会は、約70カ国・地域から3,300社が出展し、情報通信、ITサービス、製造業、サービス業など幅広い産業分野から22万1,000人が来場する規模を誇っています。
 トップテーマは「d!conomy: join - create - succeed」。
 「d!conomy(ディコノミー)」は、デジタル化とエコノミーをつなげた造語。2015年にCeBITで提唱されたこの言葉には、デジタル化が経済・社会のあらゆる分野に浸透し、単なる一時的な現象ではなく、継続性があり、長期的に経済・社会のあり方を変革する力を持っているというメッセージが込められています。
次回のCeBIT 2016では、d!conomyをさらに発展させ、業界や企業規模を問わず、デジタル化途上の業種・企業・経営者にも広く呼びかけるという意味で、「join(参加)−create(創造)−succeed(成功)」が掲げられました。

 CeBITは、経済や国際社会・政治分野を視野に入れた世界最大BtoB向けIT関連の専門展示会で、世界中の政治家や研究者が、CeBITを新しいアイデアを育て、多くの重要な課題をテーマにディスカッションを行うためのプラットフォームとして活用しています。
 展示会とカンファレンスの組み合わせによりCeBITは世界的な視野でデジタル化の現状を把握するため恰好の機会となります。

 主催は、ドイツ・ハノーバーを本拠地に世界各地で専門展示会を開催するドイツメッセ株式会社。日本能率協会は、2015年4月より、同社の日本におけるセールスパートナーとして、ハノーバーメッセの日本企業の出展・来場誘致を行っています。

CeBIT 2016
セビット(国際情報通信技術見本市)開催概要

会   期:2016年3月14日(月)〜18日(金) 各日9:00〜18:00
会   場:ハノーバー国際見本市会場
主催・運営:ドイツメッセ株式会社
展示内容 :
・ビジネスプロセス・アプリケーション
・ビジネスセキュリティ
・コミュニケーション&ネットワーク
・データセンターダイナミクス
・デジタルビジネス・ソリューション
・ECM、インプット/アウトプットソリューション
・IoT(モノのインターネット)
・リサーチ&イノベーション

出展料金 : 4,431.80ユーロ/ 12m2〜
 ニュースリリース全文 -->  (525.1KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 担当:竹生(たけお)、高間(たかま)、永谷(ながたに)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 
TEL: 03-3434-6447 / FAX: 03-3434-8076 / E-Mail: DMS@jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。