ニュースリリース

世界最大級 B to B IT関連の専門展示会「CeBIT 2016」開催初日に欧州委員会の年次ハイレベルカンファレンスを開催


2015年08月11日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部

世界最大級 B to B IT関連の専門展示会「CeBIT 2016」開催初日に欧州委員会の年次ハイレベルカンファレンスを開催

テーマは“EUのデジタル単一市場の構築”
〜2016年3月14日(月)〜18日(金)、ドイツ・ハノーバー〜


 世界最大級B to BのIT関連専門展示会「CeBIT」。 IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどITビジネス分野で世界70カ国から3,300社が出展し、世界市場に影響力をもつ展示会です。(主催:ドイツメッセ株式会社/ドイツ・ハノーバー)
 このたび、CeBIT 2016の初日となる3月14日(月)に同会場で、欧州委員会の年次ハイレベルカンファレンスが開催されることが決定しました。
 テーマは「EUのデジタル単一市場の構築(DSM戦略)」。EUのデジタル単一市場戦略は、ヨーロッパ全体を結ぶ通信ネットワークの拡充、国境を越えたデジタルサービス、ヨーロッパの革新的スタートアップ企業の振興を目的とする欧州委員会の最も重要なプロジェクトで、現在EU28カ国のそれぞれ違った法規制を取り去り1つの市場を形成しようとするものです。この取組みが機能すれば、さらに年間4,150億ユーロの成長をEUにもたらし、膨大な数の職場を創出すると考えられています。
 同会議では、「インフラのグレードアップと拡張」「標準化」「セキュリティ」「スタートアップ企業」などに焦点が当てられます。
 今後、CeBIT Global Conferenceの一部として、毎年CeBITの会期初日に行われる予定です。同会議へはCeBITの入場券で参加が可能です。


◆デジタル経済の発展への一助に 〜CeBIT担当取締役副社長 オリバー・フレーゼの発言より〜
 今回の決定を受け、ドイツメッセ CeBIT 担当取締役副社長 オリバー・フレーゼ(Oliver Frese)氏は、「欧州委員会が重要な年次ハイレベルカンファレンスの開催場所にCeBITを選んだことは、CeBITがデジタル経済において重要なイベントであること、産業と政治の接点であることを証明している。CeBITはもはや単なるコンピューターの展示会ではなく、世界のデジタル化を牽引する展示会に成長した。ヨーロッパのデジタル戦略の実行に積極的に関与できることはわが社の誇りだ」と話しています。

※詳細は下記全文PDFをご覧ください。
※ドイツメッセ発信プレスリリースは、こちら

CeBIT 2016
開催期間:2016年3月14日〜18日
会  場:ドイツ・ハノーバー国際見本市会場
出展料金:4,431.80ユーロ/ 12m2〜 (9月30日までの申込で1m2あたり10ユーロ引き)
出展テーマ: ・デジタルビジネス・ソリューション  ・ビジネスプロセス・アプリケーション
       ・ECM、インプット/アウトプットソリューション  ・IoT (モノのインターネット)
       ・リサーチ&イノベーション  ・データセンターダイナミクス ・ビジネスセキュリティ
       ・コミュニケーション&ネットワーク

日本能率協会は、2015年4月1日より、ドイツ・ハノーバーに世界最大の国際展示会会場を保有するドイツメッセ株式会社の日本におけるセールスパートナーとして、同社が主催する国際展示会への日本企業の出展・来場誘致を行います。
 ニュースリリース全文 -->  (378.5KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 担当:竹生(たけお)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 
TEL: 03-3434-6447 / FAX: 03-3434-8076 / E-Mail: DMS@jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします

 

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