ニュースリリース

文化財の保存・修復・復元技術を紹介する専門展示会「第1回文化財保存・復元技術展」7月22〜24日、東京ビッグサイトで初開催!


2015年06月17日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会 産業振興センター

文化財の保存・修復・復元技術を紹介する専門展示会「第1回文化財保存・復元技術展」7月22〜24日、東京ビッグサイトで初開催!

文化財の保存と伝承、観光資源化の第一人者らによるセミナーも開催

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2015年7月22日(水)〜24日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都・江東区)で、日本の文化財を守り伝える製品・技術・サービスに関する専門展示会「第1回文化財保存・復元技術展」を初開催します。

公式ホームページ
http://www.jma.or.jp/bunka/

 日本国内には国宝重要文化財に指定される建造物・美術工芸品をはじめ、神社・仏閣・城郭・古民家・近代化遺産などの歴史的建造物などが数多く残されていますが、その保存・修復には多大なる経費と労力がかかる上、伝統技能を有する職人は後継者不足の状況にあります。また、昨今の自然災害による文化財への影響も大きくなりつつあり、保存・修復対策は急務の課題となっています。
 さらに、文化財は観光資源や地域振興など新たな活用が期待され、所有管理者・施設経営者にとっては従来にない発想による価値創造力が求められています。
 こうした背景のもと、本展は、日本の文化財に関する保存・修復・復元技術に関する情報交流の場を設け、文化財関係者の課題解決に寄与することを目的に開催します。また会期中は、文化財の保存・復元技術に関する最新動向を第一人者に講演いただく特別セミナーも併設します。

※セミナーの詳細および展示会のみどころは全文PDFをご覧ください。

開催概要

名  称:第1回文化財保存・復元技術展
会  期:2015年7月22日(水)〜24日(金)10:00〜17:00
会  場:東京ビッグサイト 東3ホール
主  催:一般社団法人日本能率協会
企画協力:株式会社中外日報社
協  賛:公益財団法人日本博物館協会  全国美術館会議 全日本博物館学会
     株式会社文化財保存計画協会 定非営利活動法人文化財保存支援機構(以上順不同)
出展企業数:39社(2015年6月10日現在)
来場予定者数:約20,000名(同時開催展示会全体)
入場登録料:¥3,000
     (ただし、事前登録証持参者、招待状持参者は無料。16歳未満の方は入場不可)
来場対象:神社、寺院・仏閣、博物館、美術館、図書館、公文書館、地方自治体教育委員会、
     伝統建築・土木建設、文化財修復事業などの関係者・技術者・研究者など
同時開催:
メンテナンス・レジリエンス TOKYO2015 (第39回プラントメンテナンスショー、第7回非破壊評価総合展、 第7回インフラ検査・維持管理展、第2回事前防災・減災対策推進展、第2回労働安全衛生展)
生産と設備TOKYO 2015 (第7回生産システム見える化展、第1回電気設備技術展、第1回溶接・接合技術展、第1回管材設備技術展、第1回機械工具展)
第1回猛暑対策展、第1回気象・環境テクノロジー展、第1回無電柱化推進展
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【本件に関するお問合せ先】
文化財保存・復元技術展事務局(担当:石井)
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22  TEL: 03-3434-1988 / FAX: 03-3434-8076
E-mail: bunka@jma.or.jp / ホームページ: http://www.jma.or.jp/bunka/
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。

 

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