ニュースリリース

病院/福祉設備機器に関する展示会「HOSPEX Japan 2014」11月12日開幕


2014年10月30日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

病院/福祉設備機器に関する展示会「HOSPEX Japan 2014」11月12日開幕

アシストロボ、高齢者見守り、感染対策など350社が出展


 一般社団法人日本医療福祉設備協会(HEAJ、会長:森村潔)と一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2014年11月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で、病院/福祉設備機器に関する専門展示会「HOSPEX Japan 2014(ホスペックス ジャパン)」を開催します。
 39回目となる今回、医療/介護機器・サービス、病院・福祉給食、建築・設備・エンジニアリングなど350社が出展。
 超高齢化社会を迎え、慢性期医療、リハビリ、介護への関心が高まる中、医療従事者、介助者の負担を低減するロボットや機器が紹介されます。また、医療現場で懸念される感染対策も注目です。 病院や介護施設の経営者、医師、看護師、技師や、医療機器メーカーのエンジニアなど2万名の来場を見込んでいます。


<トピックス> ※詳細は下記全文PDFをご覧ください

1. 介護現場から期待!
  アシストロボ/高齢者見守り/排泄処理

4人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎えた日本。
介護現場での人手不足は深刻です。
こうした中、本展では、高齢者の自立支援、介護実施者の負担軽減のための機器・システムを紹介します。
今回は、経済産業省 製造産業局 産業機械課が出展。
ロボット介護機器開発・導入促進事業の活動・成果の中から、11社の製品が紹介されます。
●アシストロボ〜介助者の身体的負担を軽減するアシストロボを紹介します。
●見守り〜1万人とも言われる認知症による行方不明者。
徘徊を未然に防ぐことが何よりも大切です。
介護される方にも介護する方にも負担が少ない見守りシステムを紹介します。

2. 防げ! 医療現場での二次感染〜感染対策製品

これからの季節、ノロウィルスやインフルエンザなどの感染症が増えてきます。
患者や医療従事者の二次感染を防止する感染対策製品が注目です。
今回は、約30社が感染対策に関する製品・サービスを紹介します。


3. ストレス社会の健康管理も手軽に
  〜安眠サポート、ストレスチェック
何かとストレスの多い現代。手軽に健康管理をサポートする製品も必見です。

開催概要

展示会名:HOSPEX Japan 2014(ホスペックス ジャパン)
開催期間:2014年11月12日(水)〜14日(金) 10:00〜17:00
会  場:東京ビッグサイト 東4〜6ホール
主  催:一般社団法人日本医療福祉設備協会、一般社団法人日本能率協会
展示規模:350社・680小間
来場登録者数:20,000名(予定)
来場対象:病院や介護施設の経営者、医師、看護師、技師、建築・設計、エンジニア など
 ニュースリリース全文 -->  (450.2KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
HOSPEX Japan事務局  担当:小野、金井
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内  〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-1988   FAX: 03-3434-8076  E-mail: hospex@convention.jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。

 

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