ニュースリリース

「第10回第一線監督者の集い:九州」最優秀事例賞は、日産自動車九州とコベルコ建機


2014年10月30日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「第10回第一線監督者の集い:九州」最優秀事例賞は、日産自動車九州とコベルコ建機

工場の現場改善・部下育成の事例発表大会


日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、製造業のものづくり現場における管理・監督者が、工場の改善活動や人材育成の取り組みなどを発表する「第10回 第一線監督者の集い:九州」を、2014年10月16日(木)・17日(金)の2日間、福岡国際会議場(福岡市博多区)で開催しました。
1日目、2日目ともに7人が登壇し、活動内容や苦労した点、成果を発表。各日200人を超える聴講者による投票を行った結果、1日目は日産自動車九州、2日目はコベルコ建機が最優秀事例賞を獲得しました。

最優秀事例賞

日産自動車九州株式会社
製造部 第二組立課 工長 釘村勝志 氏


コベルコ建機株式会社
生産本部 五日市製造室 係長 井上尋久 氏

■「第一線監督者の集い」とは
日本能率協会では、製造業の現場において生産計画や品質の管理・監督、作業指導を行うリーダーを「第一線監督者」と呼称しています。この「第一線監督者の集い」は、改善活動の内容・成果に加えてどのように職場をマネジメントしたかを発表する催しです。企業や業界を越えた情報交流の場として1982年に名古屋で始まり、2006年から九州大会を行っています。


■今回の事例発表企業と、最優秀事例を決める聴講者投票について
今回の事例発表は計14社が行いました(発表順に記載)。

大会1日目:トヨタ自動車九州(株)、JFEスチール(株)西日本製鉄所、(株)デンソー九州、TOTO(株)、アイシン九州(株)、日産自動車九州(株)、ヤマハ発動機(株)[注:ヤマハ発動機(株)は、2014年1月の名古屋大会受賞事例特別セッションのため投票対象外]

大会2日目: ダイキン工業(株)、本田技研工業(株)熊本製作所、コベルコ建機(株)、ヤマハ熊本プロダクツ(株)、ソニーセミコンダクタ(株)、キャタピラージャパン(株)、マツダ(株)

本大会には、事例発表者と同じく生産現場で管理業務に就いている監督者らが聴講に訪れます。今回は、1日目に240人、2日目に218人の、のべ458人が来場しました。
最優秀事例の選出には、「第一線監督者の活動・行動としてふさわしく、他の模範となると思われること」を評価の着眼点とし、聴講者一人につき2票を投じて決定します。
審査員や識者による評価ではなく、日々ものづくりの現場で働いている監督者たちが、企業の枠を越えて互いを称え合う賞といえます。
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【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会
経営・人材センター(中部オフィス 担当:高士)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目26-25 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

※受賞者の写真のお問い合せは、東京オフィス広報室 担当:亀山(TEL:03-3434-8620、メール:jmapr@jma.or.jp)へお願いいたします。

 

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