ニュースリリース

「大学マネジメント改革総合大会」11月13日・14日 筑波大学 東京キャンパス文京校舎で開催


2014年10月24日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「大学マネジメント改革総合大会」11月13日・14日 筑波大学 東京キャンパス文京校舎で開催

大学職員ミドルマネジメント層の育成に向けて

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2014年11月13日・14日の2日間、筑波大学 東京キャンパス文京校舎(東京都文京区)で『第6回大学マネジメント改革総合大会』を開催します。大学改革を担うミドルマネジメント層の方に対象に、これからの大学教育のあり方や職員の役割など、各校の具体的な事例から教訓・知見を共有します。

2日間の聴講で、参加費は日本能率協会法人会員が2万5,000円(税込)/人、会員外が28,000円(税込)/人、ホームページhttp://www.jma.or.jp/edu/school にて参加を受け付けています。


複雑化・多様化する大学改革をめぐる諸課題の克服に向けて、大学職員の果たすべき役割は重要性を増しています。特に、実務の中枢を担うミドル層の強化は喫緊の課題となっています。第6回目となる今回は、「大学ミドルマネジメントの育成」をテーマに2日間で9セッションが行われます。

初日(11月13日)は、全学的見地から今後の大学改革の基軸や方向性を展望する特別講演として、お茶の水女子大学 学長 羽入佐和子氏、東京理科大学 理事長の中根滋氏が登壇。また、総括討議では、筑波大学 ビジネスサイエンス系教授 大学研究センター長の吉武博通氏が「大学改革はどこまで進んだか〜今後の課題は何か」と題して問題提起講演を行い、名城大学 人間学部 教授 大学・学校づくり研究科 研究科長の池田輝政氏をコーディネーターに、大学改革の戦略や指針、実施施策を探求します。
2日目(11月14日)は、学士課程教育の高度化や、職員の機能・役割変化など、現役の大学職員らが改革の打ち手や実務について事例を発表します。 <プログラムはこちらから>

【概要】 名称:第6回大学マネジメント改革総合大会

会期:2014年11月13日(木)・14日(金)の2日間
会場:筑波大学 東京キャンパス 文京校舎 (東京都文京区大塚3-29-1)
対象:大学改革を担うミドル層の方(学長室、教務、学生支援、入試・広報、総務・人事など)
費用:日本能率協会法人会員 2万5,000円(2日間・1名につき) [税込]
   会員外 2万8,000円(2日間・1名につき)[税込]
※11月14日の名刺交換・情報交流会のご参加には、別途3,000円/1名[税込]の費用が必要。
申込:ホームページhttp://www.jma.or.jp/edu/school

 

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 経営・人材センター(担当:船橋)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22  TEL:03-3434-6617

※催しの取材を希望される場合は、事前に広報室(TEL:03-3434-8620 担当:亀山)までご連絡ください。 なお、講演者の都合によりお断りすることがございますのであらかじめご了承ください。

 

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