ニュースリリース

電子・機構部品の展示会「TECHNO-FRONTIER 2014」来年7月開催に向け、出展企業を募集します


2013年12月20日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

電子・機構部品の展示会「TECHNO-FRONTIER 2014」来年7月開催に向け、出展企業を募集します

「ワイヤレス給電・ネットワーク」「トップランナーモータ」「特殊環境向け部品」などをテーマに

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、電子・機構部品の専門展示会「TECHNO-FRONTIER 2014(テクノフロンティア2014)」を2014年7月に開催するにあたり、出展企業を募集します。
 この催しは、2014年7月23日(水)〜25日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれるメカトロニクス・エレクトロニクスを構成する要素技術が一堂に集まる展示会です。2014年は「モータ技術展」「電源システム展」など要素技術の専門展示会を一堂に集めた現在のスタイル"TECHNO-FRONTIER"として開催するようになって20年目になります。約500社が出展するスケールの大きさと、最新の技術動向が学べる技術シンポジウムが同時開催されるイベントとして、開発設計・生産技術者らエンジニアから支持を得ており、毎年約3万人が来場します。

 次回の開催テーマは「世界最強の製品を目指して〜Pursuit for SMART products!〜」。世界の中でナンバー1、オンリー1となるキラリと光るものづくりを目指して、部品メーカ・セットメーカ共に力を合わせてほしいという想いを込めています。

 展示テーマは「ワイヤレス給電・ネットワーク」「トップランナーモータ」「特殊環境向け部品」「高機能材料」「エネルギー・ハーベスティング」など。集中展示・企画コーナーを設置し、新たな用途開発や実用化に向けた製品・技術を紹介します。省エネ、軽量化、小型化、高性能を実現する部品を、自動車や電機、産業機械メーカ等にPRしたい企業・団体の出展を募集しています。
 展示会の出展料金は、出展は1小間46万4,400円(消費税8%含)から。(日本能率協会の会員は41万400円(消費税8%含)から。)
 出展申込み締切は2014年2月28日(金)、お申し込みは日本能率協会(TEL:03-3434-0587)まで。


業界動向・ニーズに合わせ、2014年の展示テーマを決定!

1.進化する「ワイヤレス給電・ネットワーク」技術

 配線の制限をなくすことで利便性を高めるとともに、感電の危険からユーザを守る技術が進むワイヤレス給電。携帯型電子機器をはじめ産業機械など、様々な用途で利用できる環境が広がっています。
 次回は特に、今後活用が大きく期待され、本格普及のカギを握る技術となるEV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド自動車)用のワイヤレス給電技術に焦点を当てたデモ企画を予定しています。(企画協力:東京大学 堀・藤本研究室、(株)ダイヘン、他)
 また、新たに「ワイヤレスネットワーク技術ゾーン」も新設し、通信分野も加えたワイヤレス技術のさらなる実用化、用途開発に向けた製品・情報を紹介します。

2.2015年始動!「トップランナーモータ」
 2015年4月の規制開始に向けて、切り替え需要が大きく高まることが予想されている産業用三相誘導モータ。産業用モータ電力使用消費量は、日本の総電力需要量の50%以上を占めるだけに、規制による省エネ効果へ期待が高まっています。
 次回はトップランナー基準として適用するIEC基準値IE3に適合したモータの啓発・普及向けた情報発信と製品展示、実演などで構成する特別コーナーを設けます。

3.差別化により競争力を高める!
  「特殊環境向け部品」「小型軽量化のための高機能材料・加工技術」

 コストダウンや省エネルギー化の実現に直接的に効果をもたらす製品の小型化・軽量化が、セットメーカの大きな課題となっています。そこで、小型化・軽量化を実現する新たな機能を備えた材料や、より精密な加工技術への注目が高まっています。
 また、部品メーカも、単純なコスト競争を避け強い事業力を構築するために、高温や真空など、日常生活とは異なる環境(特殊環境)で高いパフォーマンスを発揮する新たな製品展開に力を入れています。
 そこで小型化、軽量化に加え、耐食、高温、真空、高速、非磁性、クリーンといった特殊環境に対応する部品、機能性素材、加工技術、装置の用途開発の為の展示ゾーンを新設し、セットメーカ、部品メーカ双方の差別化に向けた技術交流を図ります。

4.「エネルギー・ハーベスティング」
 光・熱・電磁波・波動、振動など自然界に普遍的に存在するエネルギー源を活かして電力を得るエネルギー・ハーベスティング技術。用途は、各種無線センサーへのメンテナンスフリーのエネルギー供給源として、鉄道、航空機等の移動体、道路、橋脚などのインフラ構造物、プラントなどの様々な構造体・機器から、人体のヘルスモニタリングへの応用など、多岐に渡ります。
 今回は、エネルギー・ハーベスティングをテーマに製品展示の他、国内外から講師を招聘し講演会と技術シンポジウムを行い、関連情報の発信、技術交流を行います。

TECHNO-FRONTIER 2014 展示会 全体開催概要
■名   称:TECHNO-FRONTIER 2014(テクノフロンティア2014)※下記各展示会の総称 
        第32回 モータ技術展
        第 5 回 エネルギー・ハーベスティング技術展
        第23回 モーション・エンジニアリング展
        第23回 組込みコンピュータ展
        第 7 回 メカトロニクス制御技術展
        第16回 熱設計・対策技術展
        第29回 電源システム展
        第 9 回 設計支援システム展
        第27回 EMC・ノイズ対策技術展
        集中展示 センシング技術ゾーン
        第 6 回 バッテリー技術展
        集中展示 ワイヤレス給電技術ゾーン
        集中展示 高効率/トップランナー モータコーナー
        集中展示 ワイヤレスネットワーク技術ゾーン<New>
        集中展示 特殊環境向け部品コーナー<New>
        集中展示 小型化・軽量化のための
               高機能材料・加工技術ゾーン<New>
■会   期:2014年7月23日(水)〜25日(金)10:00〜17:00
■会   場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1〜3ホール
■主   催:一般社団法人日本能率協会
■展示規模:500社/1,050小間(予定)
       ※前回実績(2013年):480社/1,011小間
■出展対象:電子・機構部品、ソフトウェアなど
■出展料金:41万400円/小間(日本能率協会会員)46万4,400円/小間(会員外)
       ※消費税8%含む
■出展申込:一般社団法人日本能率協会TECHNO-FRONTIER事務局
       (TEL:03-3434-0587)
■出展締切:2014年2月28日(金)
■来場者数:32,000名(予定)
       ※前回実績(2013年):28,080名
■来場対象:各種機器・装置メーカの開発設計者、生産技術者、資材・購買担当者、研究者等
■同時開催シンポジウム:TECHNO-FRONTIER 2014技術シンポジウム
               (全40セッション予定)
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【本件に関するお問合せ先】
TECHNO-FRONTIER事務局(担当:和田、田部)
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-0587 / FAX: 03-3434-8076
E-mail: tf@convention.jma.or.jp
ホームページ: http://www.jma.or.jp/TF
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします

 

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