ニュースリリース

「3Dプリンタの未来」関連製品・サービスの出展を募集します


2013年06月27日

報道関係各位各位

一般社団法人日本能率協会 産業振興センター

「3Dプリンタの未来」関連製品・サービスの出展を募集します

生産の見える化と設備保全の展示会「ものづくりNEXT↑2013」集中展示

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2013年10月30日(水)〜11月1日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する製造業向け展示会「ものづくりNEXT↑2013」の中で、3次元造形に関する製品・サービスを集めた「3Dプリンタの未来」と題した展示コーナーを新設します。今秋の開催に向け、出展企業を募集します。
木型や金型なしで複雑形状の立体物をつくることができる3Dプリンタは、試作品や部品の制作などの用途で、自動車、航空機、家電、医療、消費財など幅広い産業で活用されています。
一方、10万円前後の低価格機が登場したことで、家具やインテリア、アパレル、玩具など、個人や小さなコミュニティがメーカーとして活躍する可能性が広がってきました。
 こうした背景を受け、本展は、3Dスキャナ・3DCADから3Dプリンタをはじめとする造形加工装置、造形装置を利用した出力サービスまで、3次元造形に関する製品・サービスの出展を募集しています。あわせて、会場内で3Dプリンタに関する有識者の講演会を開催し、3Dプリンタの市場創造と情報交流を支援します。

「ものづくりNEXT↑2013」は、製造業の研究、設計・開発者をはじめ、商品企画関係者延べ1万1,000名の来場を見込んでいます。
展示会の出展料金(税込)は、1小間(間口・奥行2.97m×高さ2.7m )あたり日本能率協会 会員が33万6,000円、会員外は36万7,500円。出展申し込み締め切りは2013年7月31日(水)。お申し込みは日本能率協会(TEL:03-3434-1988)まで。

■開催概要

展 示 会 名 :ものづくりNEXT↑2013 集中展示「3Dプリンタの未来」
            ※構成展示会:
            ・メンテナンス・テクノショー ・非破壊評価総合展
            ・インフラ検査・維持管理展 ・生産システム見える化展

開 催 期 間 :2013年10月30日(水)〜11月1日(金)
            10:00〜17:00
会     場   :東京ビッグサイト 東展示棟
主     催   :一般社団法人日本能率協会
展 示 規 模 :20社・50小間(予定)
来場登録者数:11,000名(予定/ものづくりNEXT↑2013全展)
出展募集製品:3Dプリンタ、3D造形サービス・データ作成、
            3DCAD、3Dスキャナ、造形材料、
            その他造形加工技術(粉末積層造形 ナイロン粉末造形等)
来 場 対 象 :製造業(化学、医薬、食品、エンジニアリング、
            金属、機械、精密、電機、自動車他)の研究、設計開発、
            生産技術、製造、保全などの関係者
            建築、医療、教育機関の関係者 他

以上
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【本件に関するお問合せ先】
ものづくりNEXT↑事務局 「3Dプリンタの未来」
担当:小野、石井
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-1988/FAX : 03-3434-8076

※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤)へお願いいたします。

 

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