ニュースリリース

「ものづくりNEXT↑2012」工場の安全管理と設備管理の技術やシステム


2012年11月02日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

「ものづくりNEXT↑2012」工場の安全管理と設備管理の技術やシステム

製造業向け“生産システムの見える化と設備保全”をテーマにした展示会

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、一般財団法人製造科学技術センター、公益社団法人日本プラントメンテナンス協会と共催し、“生産システムの見える化と設備保全”をテーマにした専門展示会「ものづくりNEXT↑2012」を、2012年11月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催します。
本展は、「メンテナンス・テクノショー」「生産システム見える化展」「インフラ検査・維持管理展」「ものづくり3DeXpo」「ネクスト・ネイチャー・プロダクツ」の5つの展示会で構成。
製造業から社会インフラまで幅広い産業分野から約200社が出展し、設計者やエンジニアなど1万2,000名の来場を見込んでいます。
現在、公式ホームページ(http://www.jma.or.jp/next)で展示会入場料1,000円が無料になる来場事前登録を受け付けています。

< 展示エリアの主な内容 >
1.「メンテナンス・テクノショー」(生産設備の診断・補修・維持管理技術の専門展示会)
工場設備の維持管理技術、保全業務支援を対象にした国内唯一の専門展示会。
・「設備検査ゾーン」生産設備を対象とした非破壊検査・評価技術に関する技術の集中展示
・「状態監視技術プラザ」状態監視技術に関する、振動、トライボロジー、潤滑管理の集中展示
 (企画協力:一般社団法人日本トライボロジー学会、一般社団法人日本機械学会)

2.「生産システム見える化展」(生産システムの見える化を支援する展示会)
“見える化”をキーワードにQCD、生産システムの改善・革新支援を対象にした専門展示会。
・「可視化・整流化・ITカイゼンコーナー」ものづくり企業のカイゼン事例の講演と
 ITツールの集中展示
 (企画協力:特定非営利活動法人ものづくりAPS推進機構)
・「品質の見える化ゾーン」製品を対象とした品質検査に関する技術の集中展示

3.「インフラ検査・維持管理展」(社会資本ストックの診断・補修・維持管理技術の専門展示会)
社会資本構造物の維持管理技術、保全業務支援を対象にした国内唯一の専門展示会。
・「農業水利施設の診断・補修ゾーン」農業用水路等農業水利施設の維持管理に関する
 技術の集中展示
 (企画協力:一般社団法人農業土木事業協会)
・「インフラ維持管理・長寿命化対策シンポジウム」東日本旅客鉄道 石橋忠良氏、
 BMC 阿部允氏、新日鐵住金(元・国交省道路局長)金井道夫氏らが、
 在来線における災害復旧対応、中小規模の自治体の橋梁長寿命化、道路管理のための
 PPP活用等について講演。

【開催概要】
日  時:2012年11月14日(水)〜16日(金) 各日10:00〜17:00
場  所:東京ビッグサイト 西1ホール(東京都江東区有明3−11−1)
主  催:一般社団法人日本能率協会
共  催:一般財団法人製造科学技術センター
     公益社団法人日本プラントメンテナンス協会
特別協賛:日本メンテナンス工業会
展示規模:211社/291小間 (2012年10月31日現在)

以上
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【本件に関するお問合せ先】
ものづくりNEXT↑事務局(担当:山本、米倉)
一般社団法人日本能率協会 産業振興第2ユニット内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-0587 / FAX:03-3434-3593

 

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