ニュースリリース

第1回「能力開花大賞」受賞企業決定

資料配布先:東商記者クラブ、財界記者クラブ
2012年08月01日

報道関係各位

一般社団法人日本能率協会

第1回「能力開花大賞」受賞企業決定

トレンドマイクロ株式会社 コンシューマビジネス、富士ゼロックス株式会社  コントローラ開発本部

 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、次世代の組織づくりに向けて優れた活動を行っている企業・団体を表彰する『能力開花大賞』を創設しました。
 このたび、審査委員会を経て、個の成長・組織の活性化の実践事例となる『能力開花賞』の第1回受賞企業としてトレンドマイクロ株式会社 コンシューマビジネス、富士ゼロックス株式会社 コントローラ開発本部の2社を決定しました。なお、『能力開花大賞』の受賞該当はありませんでした。


能力開花大賞
該当なし(受賞要件を満たした組織・プロジェクトがなかったため)

能力開花賞 (社名五十音順)
トレンドマイクロ株式会社 コンシューマビジネス
 「短期間の意識変革と自律型組織への変貌〜イグアナ&シーラカンス活動〜」
富士ゼロックス株式会社 コントローラ開発本部
 「技術屋が世の中を変えるんだ!〜Plism活動〜」

 JMAでは、「個の成長、組織の活性化、組織の社会性」を同時に実現していくプロセスを『能力開花−KAIKA−』(以下、KAIKA)と定義し、2012年から普及活動を行っています。人びとの価値観が多様化し、企業や組織を取り巻く環境も大きく変わりつつあるなか、能力開発による組織の活性化と成長のあり方を問い直したとき、多彩な組織活動と、社会の発展、個人の働きがい・生きがいを相互作用させることこそが次世代の組織のありたい姿と考えました。

 このKAIKAという考えを広める活動の一環として、組織風土や意識の改革、しくみづくりなどの活動に取り組んでいる好事例に対して、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、社会的な意義などを共有し、これからの範として顕彰する『能力開花大賞』を創設しました。
 本賞は、KAIKA事例を第三者の視点から審査・顕彰することで、部署・社内にとどまりがちなノウハウを顕在化させ、活動に取り組んでいる個人や組織にエールを送ることを目的としています。
 
 第1回となる今年は5社から応募があり、1.個人のダイナミズム、2.組織のダイナミズム、3.組織の社会性、4.価値創造プロセスの視点で、書類・現地審査を行いました。その結果、JMAが組織する審査委員会(委員長:慶應義塾大学総合政策学部 花田光世教授)により上記の企業(いずれも部門応募)に決定しました。

 表彰式と受賞各社による事例発表は、JMAが主催する人事・人材育成に関するカンファレンス「HRD JAPAN 2012」(2012年9月11日(火)〜14日(金)、於:品川プリンスホテル・アネックスタワー)の初日に行います。詳細はホームページ(URL:http://school.jma.or.jp/hrd)をご覧ください。
 なお第2回目は、2012年9月から応募を開始し、2013年9月に受賞発表を予定してい ます。
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【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 KAIKAプロジェクト事務局(担当:山崎・長沼)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-6270/E-mail:award@jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報室(担当:亀山/TEL:03-3434-8620)へお願いいた します

 

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