ニュースリリース

FOODEX JAPAN 2012(第37回国際食品・飲料展)


2012年03月06日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

FOODEX JAPAN 2012(第37回国際食品・飲料展)

アジア最大級の食品・飲料専門展示会、本日いよいよ開会! 

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口 範雄)ほか関連5団体は、 2012年3月6 日(火)〜9 日(金)の4日間、幕張メッセ(千葉県・千葉市)で、アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN (第37回国際食品・飲料展)」を開催します。
 本展は、“食”にかかわる最新情報と商談機会の創出を通じて、食品業界の更なる発展に寄与することを目的に実施するものです。37年目の開催となる今回は、世界72カ国・地域から2.391社が出展し、会期4日間で食のバイヤー8万人の来場を見込んでいます。

<主な見どころ >

■世界72カ国・地域が集まる食の祭典! 今年はアジア勢の出展が増加
・円高による日本バイヤーの輸入意欲の増加を見込んで、今年は海外からの出展国数が増えました。
・特に、アジア勢がブースを拡大し、食の大国イタリア・スペイン・フランスに次いで、台湾、韓国、中国が大きなパビリオンを設けます。また、ブラジル、トルコ、チュニジア、イン ド、ベトナム、インドネシアがブース面積を増やし、日本市場へのPRに力を入れています。

■ニッポンの製品を海外へ! 日本企業の輸出支援
・海外輸出を目的とした企業が出展する「MADE IN/BY JAPANコーナー」は昨年に引き続き2回目の開催。参加出展者数は86社で昨年比2.5倍、コーナー面積は昨年比約2倍とスケールアップして登場します。
・食品業界における海外との商取引活性化を目的として、小会ではアジア地域のバイヤーを招聘します。今回は中国、韓国、台湾、香港から18社を招き、出展企業との商談をセッティングしています。そのほか、約8,000名(FOODEX JAPAN来場者の約1割)の海外来場者を見込んでいます。

■食卓の主導権をにぎる女性に注目 !『FOODEXステージ』からすぐに使える情報を発信
・今回は、“女性目線”をキーワードに、消費者データや料理レシピなどを紹介する「FOODEXステージ」、女性バイヤーによる新製品の「女性の目線アンケート」などの企画コーナーを設けます。
・「おいしいもの」「かわいいもの」に感度の高いモデル、ヨガインストラクター、ワインアドバイザーなどを集めた『FOODEX美食女子』を初結成。出展企業から事前にエントリーされた製品を「味」「美肌度」「ダイエット度」「素材力」「パッケージ清潔感」の観点から品評し、上位6製品を会場で発表します。

【展示会概要】
名称:FOODEX JAPAN 2012 (第37回 国際食品・飲料展)
会期:2012年3月6日(火)〜9日(金)の4日間 10:00〜17:00 (最終日は16:30まで)
会場:幕張メッセ (1〜8ホール)(千葉県・千葉市)
主催:(社) 日本能率協会 (社) 日本ホテル協会 (社) 国際観光旅館連盟 (社) 日本観光旅館連盟 (社) 国際観光日本レストラン協会 (社) 国際観光施設協会
出展製品:食品、飲料、その他
来場対象:食品・飲料の購買担当者(外食・中食、小売、商社・卸、食品メーカー、ホテル)
入場登録料:¥5,000[税込](「招待券」をお持ちの方は無料。ただし一般の方、16歳未満の方は入場不可)
展示規模 :2.391社/3,355小間
出展参加国:72カ国・地域(日本を含む)

※ 来場者数の発表はホームページ(http://www.jma.or.jp/foodex)にて行います。
※ 本展ロゴは、ホームページよりダウンロードできます。
※ 本展は商談を目的とした業界関係者向けの専門展示会です。業界関係者以外の方は入場できませんので、記事掲載や放送の際には必ず明示していただきますようお願い申しあげます。
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【本件に関するお問合せ先】
FOODEX JAPAN事務局  担当:香川
〒105-8522 港区芝公園3-1-22 
(社)日本能率協会 産業振興事業ユニット内
TEL03-3434-3453/FAX03-3434-8076/E-mail foodex@jma.or.jp/
http://www.jma.or.jp/foodex/
※取材のお問い合せは、広報グループ(TEL:03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいたします

 

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