ニュースリリース

スマホ・SNSに関するオリジナル調査データを教材に使用した多変量解析実務コースを開講


2012年02月22日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

スマホ・SNSに関するオリジナル調査データを教材に使用した多変量解析実務コースを開講

 社団法人日本能率協会(会長:山口範雄)は、マーケティング・リサーチ、商品開発、広告・宣伝、販売促進などの担当者を対象にした、「多変量解析実務コース」を2012年3月21〜23日に開講します。本セミナーでは、楽天リサーチ株式会社(代表取締役社長:森 学)の協力によるスマートフォン(以下、スマホ)とソーシャルネットワーキングサービス(以下、SNS)に関するインターネット調査結果を研修教材に利用し、受講者の実務に即したデータを用いることで研修効果を高める工夫をしています。
 以前は、特定の情報にどれだけアクセスし、どれだけ情報を集めることができるかということに価値がありましたが、昨今ではインターネットの普及により、誰でも様々な情報にアクセスすることができる時代になり、情報をいかに集めるかではなく、付加価値のついたアウトプットに変換するかが重要となってきております。
 全3日間のプログラムでは、「スマホで購買行動が変化するか」「ネットショッピングを楽しむ人たちの心理背景」などを分析テーマに設定し、多変量解析を活用して、「関係性を見る」、「差を見る」、「まとめる・分類する」という視点から分析を行うことにより、より良い視座を得ることを目的としています。
 正解のない時代における意思決定の判断材料としてこれからの時代、“多変量解析“は非常に有効なツールになると考えられます。

【コースの特長】求められる組織知としての調査設計力と分析力の向上
・多変量解析の代表的な分析手法を、最新の生データを使った演習を通して習得することができます。
・顧客と向き合い仮説をたて、分析を通して仮説を評価することによって、より理解や知見の純度が増し、顧客理解と顧客価値創造につながります。
・本プログラムでは仮説の立て方や、仮説検証に最適な分析手法の学習を通して、仮説構築力や調査設計力、分析力の向上を目指します。

【コース概要】
名称: 多変量解析実務コース
日時: 2012年3月21日(水)〜23日(金)の全3日間 各日10:00〜17:00
会場: 社団法人日本能率協会 研修室(東京都港区芝公園3-1-22)
対象: マーケティングリサーチ、商品開発、広告・宣伝、販売促進などの担当者
定員: 36名/コース
参加料: 13万6,500円/人 (日本能率協会の法人会員は12万6,000円/人)
      ※前2日の基礎編のみの受講も可(参加料:9万4,500円/人、会員8万4,000円/人)
講師: 株式会社アイ・エム・シー開発 講師陣
申込み: 社団法人日本能率協会マネジメントスクール(TEL:03-3434-6271)

【プログラム】
◆ 1〜2日目【基礎編】 多変量解析の代表的な手法を学びます
1)関係性を見る    ・重回帰分析,多変量ロジット・モデル
2)差を見る      ・分散分析,決定木分析
3)まとめる・分類する ・コレスポンデンス・アナリシス,因子分析,クラスター分析

◆ 3 日 目 【応用編】 分析結果を組合わせることにより、より深い分析を行います
1)ブランド競合の把握を目的として、因子分析の実用的な使い方を示します。(プロダクト・ポジショニング)
2)消費者意識の把握と分類を意図して、因子分析とクラスター分析を組合わせたアプローチを示します。(パターン分類とセグメンテーション)
3)その他適宜、共分散構造分析(因子分析と回帰分析を組合わせたアプローチ)など事例を通し学習します。
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【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会 経営・人材ユニット(担当:鈴木)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-8538/FAX:03-3434-6387

※取材のお問い合せは、広報グループ(担当:亀山 [TEL:03-3434-8620] )へお願いいたします。

 

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