ニュースリリース

全国3,000名のものづくり担当者の集い 2012生産革新総合大会  


2011年12月16日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

全国3,000名のものづくり担当者の集い 2012生産革新総合大会  

今年で49回目、製造業の今を伝える全51事例が確定!

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、製造業の先進企業による事例発表会「2012生産革新総合大会」を、2012年2月22日(水)〜24日(金)までの3日間、東京コンファレンスセンター品川(東京都港区)で開催いたします。
 本大会は、製造業の経営幹部、部課長、スタッフなどを参加対象とし、このたび参加募集を開始しました。会期3日間通し参加料金(税込)は、日本能率協会会員は9万2,400円/人、会員外は10万2,900円/人です。お申込みは日本能率協会 生産革新総合大会事務局(Tel:03-3434-1930)まで。

<今回の特徴>

■「逆境を克服する 〜新たなる価値創造とものづくり戦略」をテーマに51事例
海外企業の躍進と超円高による厳しい経営影響、国内・海外での自然災害の影響など、長期的かつ構造的課題を抱える日本の製造業の現状を鑑み、今回の大会スローガンは「逆境を克服する 〜新たなる価値創造とものづくり戦略」としました。
日本国内のものづくり、グローバル生産体制、製造力・現場力強化などのテーマ別に、企業の役員・部門長による事例講演、専門家による示唆、海外企業研究など51事例の講演を行います。

■経営者4名による特別講演 [2月22日(水)]
初日はオープニングセッションとして、富士ゼロックス株式会社 代表取締役社長 山本忠人氏、シチズン時計株式会社 代表取締役社長 海野幹夫氏、アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長 大山 健太郎氏、株式会社デンソー 取締役会長 深谷紘一氏の経営トップ4名がものづくりをテーマに講演します。
■自動車各社、それぞれの取り組みテーマを紹介 [2月23日(木)]
トヨタ自動車 常務役員 井上洋一氏「逆境を克服する国内モノづくりの革新」
日産自動車 常務執行役員 櫻井亮氏「グローバル生産体制の拡大」
本田技研工業 生産本部 四輪生産企画室グリーンファクトリー推進センター
センター長 向野裕司氏「生産領域における環境負荷低減」
 

<開催概要>
名称  2012生産革新総合大会
日時  2012年2月22日(水)〜2月24日(金) 10:00〜17:00 (初日のみ16:40まで)
場所  東京コンファレンスセンター・品川 (東京都港区港南1-9-36)
主催  社団法人日本能率協会
参加対象  製造業の経営幹部、部課長、スタッフなど
参加料  会期3日間通し参加(税込) 日本能率協会会員:9万2,400円/人 会員外:10万2,900円/人
      申込先  社団法人日本能率協会 生産革新総合大会事務局(Tel:03-3434-1930)
以上

<報道各位へお願い>
貴紙誌を通じて本催しを広く関係各方面にお知らせいただきたく、ご協力のほどお願い申しあげます。
また、記事掲載の折には、掲載紙(誌)1部を下記事務局宛にご郵送いただければ幸いです。
 ニュースリリース全文 -->  (165.9KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会ものづくり支援事業ユニット
生産革新総合大会事務局
〒105-8522東京都港区芝公園3-1-22   担当:磯野・安部
TEL:03-3434-1930/FAX:03-3434-6447
Email:seisan@jma.or.jp

※本催しの取材を希望される場合は、必ず事前に広報グループ(Tel:03-3434-8620)までご連絡ください。
  講演企業の都合によりお断りすることがございますのであらかじめご了承ください。

 

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