ニュースリリース

働き方と環境の調和を考える「ワーク・エコロジーバランス」を新提案

資料配布先:厚生労働記者会、労政記者クラブ
2011年10月20日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

働き方と環境の調和を考える「ワーク・エコロジーバランス」を新提案

11月に事例セミナーを開催します

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、「Work Ecology Balance(ワーク・エコロジーバランス)」(略称WEB:働き方と環境の調和)を提唱し、本年11月に「ワーク・エコロジーバランス マネジメントセミナー」を初開催します。「WEB」とは、JMAが新たに提案する「環境負荷低減と労働生産性確保を両立させる働き方」と定義し、「環境×ワークライフバランス×企業の生産性」を上手くマネジメントする仕組みや考え方、ポイントなどを、セミナーを通じて広く産業界に普及・啓発してまいります。
 近年の資源枯渇問題や地球温暖化防止の視点から、企業には環境に配慮した活動が求められています。さらに、東日本大震災をきっかけとした電力需給問題により、今夏は節電対策のためにさまざまな働き方改革が実施されました。今後もエネルギー供給不安が続けば、企業も対策を講じる必要に迫られると同時に、企業人それぞれの意識変革が必要になってくるといえます。
 今回の「ワーク・エコロジーバランス マネジメントセミナー」では、今夏の節電の取組みにより働き方を変革させた企業事例のほか、以前から環境負荷低減の企業活動と働き方を模索している企業の事例を『オフィス編』と『工場編』の2つに分けて紹介します。また、内閣府の専門委員とコンサルタントから、働き方の見直しや生産性との相関などについて、客観的にご講演いただきます。
 現在、環境負荷低減の企業活動と従業員の働き方改革や生産性の向上について興味をもっている経営者、工場長、人事・総務関係者、生産部門関係者などの参加を募っています。参加料金は、日本能率協会会員は3万6,750円/人(税込)、会員外は4万5,150円/人(税込)、お申し込みはホームページ(http://school.jma.or.jp)から受け付けています。

※詳細プログラムは下部に添付した「ニュースリリース全文」pdfをご覧ください。

◆「ワーク・エコロジーバランス マネジメントセミナー」開催概要
日  程: 2011年11月16日(水)  10:00〜17:00
会  場: 東京ビッグサイト 会議棟 
   主  催: 社団法人日本能率協会
参加対象: 経営者、工場長、人事・総務部門担当者
参加定員: 120名
参加料 :【(社)日本能率協会 会員企業】36,750円/人  【左記会員外】45,150円/人
申込み先: ホームページ(http://school.jma.or.jp)、またはFAX(03-3434-5505) 

以上

<報道各位へお願い>
貴紙誌を通じて本催しを広く関係各方面にお知らせいただきたく、ご協力のほどお願い申しあげます。
また、記事掲載の折には、掲載紙(誌)1部を下記事務局宛にご郵送いただければ幸いです。
 ニュースリリース全文 -->  (26.0KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会 ものづくり支援事業ユニット
〒105-8522東京都港区芝公園3-1-22   担当:佐藤、安江
TEL:03-3434-1410/FAX:03-3434-3593/Email:imd@jma.or.jp
ホームページ:http://school.jma.or.jp
※ 取材のお問い合せは、広報グループ(TEL:03-3434-8620)へお願いいたします。

 

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