ニュースリリース

電子・機構部品の最先端が集結する アジア最大級の専門技術展・シンポジウム・大会

資料配布先:東商記者クラブ、自動車産業記者会
2011年06月01日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

電子・機構部品の最先端が集結する アジア最大級の専門技術展・シンポジウム・大会

要素技術に関わる各種シンポジウム告知・当日取材のお願い

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2011年7月20日(水)〜22日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都・有明)において、「TECHNO-FRONTIER 2011(テクノフロンティア2011)」 の総称のもと、ものづくりを支える要素技術に関わる各種シンポジウム・展示会を開催します

 本年は東日本大震災の影響もあり、さまざまな業界で企業がこれからのエネルギー戦略を考えるためのテーマが注目を引いています。本シンポジウムでは、エネルギーの効率追求など多面的なエネルギーマネジメントに関する講演を数多く用意し、製造業の技術・開発設計者らに向けて情報収集の場を提供します。

 このシンポジウムは、「磁気応用技術」「モータ技術」「スイッチング電源技術」「バッテリー技術」「熱設計・対策技術」「EMC・ノイズ対策技術」「環境発電」「工作機械」という8分野で構成されます。3日間で52セッションが行われ、参加者延人数は3,000人を予定しています。

 昨今、エネルギーの効率性を問う点で代表的な商品でもある、話題のハイブリッド車・電気自動車、長期的には電池の家庭内利用などリチウムイオン電池をはじめとした最新技術動向に関心が高くなっています。特に、昨年新設した環境発電(エネルギーハーベスティング)技術の分野は、環境と調和がとれた技術として国際的にも注目されています。

【TECHNO-FRONTIER 2011 技術シンポジウム概要】
■名称  TECHNO-FRONTIER 2011(テクノフロンティア2011)
■日時  2011年7月20日(水)〜22日(金)[10:00〜17:00]
■場所  東京ビッグサイト(江東区有明・東京国際展示場 会議棟)
■主催  社団法人日本能率協会
■参加対象  企業・団体の技術・開発設計、企画、新規事業および戦略部門の担当者、管理者
■定員  各セッション120名
■参加料  1セッション¥28,000/1名(税込)
(※6月10日(金)迄にお申込の場合は1セッション¥25,500/名(税込)。その他、日本能率協会法人会員、大学・公的機関職員などを対象にした割引制度もございます。詳しくはお問合せください)
■申込先  社団法人日本能率協会 JMAマネジメントスクール(Tel:03-3434-6271)
※同時開催展示会 電子・機構部品などを扱う407社が出展予定(2011年5月31日現在)

<イベント当日取材に際してのお願い (要・事前申込)>
本催しをご取材いただける向きは、事前に広報グループ(担当:亀山/TEL:03-3434-8620)にご連絡ください。事前にお申し込みいただいていない場合、取材をお断りする場合がございますのでご了承ください。
 ニュースリリース全文 -->  (200.5KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会 ものづくり支援事業ユニット
(担当:中澤 清・久保田 英揮 )
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-1410/FAX:03-3434-3593
E-mail:tech-con@jma.or.jp/ホームページ:http://school.jma.or.jp/tfs/
※取材のお問い合せは、広報グループ(TEL:03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいたします。

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。