ニュースリリース

電子・機構部品の最先端が集結するTECHNO-FRONTIER 2011 7月開催!


2011年05月12日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

電子・機構部品の最先端が集結するTECHNO-FRONTIER 2011 7月開催!

エレクトロニクス・メカトロニクス関連400社による専門技術展 

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2011年7月20日(水)〜22日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都・有明)において、「TECHNO-FRONTIER 2011(テクノフロンティア2011)」の総称のもと、「モータ」「電源」などエレクトロニクス・メカトロニクスに関する要素技術の10分野を集めた専門技術展を開催します。
 本年は海外出展5カ国・1地域からの参加を含めて400社(2011年5月9日現在)が一堂に会し、機器・装置メーカの開発・設計者/生産技術者や経営者など、来場者との“技術・情報・人の交流”を創出します。
 なお、展示会への入場登録料3,000円(税込)が無料になる事前登録を、5月20日より本展ホームページにて受付けます(http://www.jma.or.jp/TF)。
注目企画のご紹介

1)三菱自動車、ヤマダ電機などの経営トップが「環境技術」「グローバル市場戦略」を語るオープニングセッション

開催初日の7月20日には、製造業の将来展望をテーマに、メーカや家電量販店のトップが「環境技術」や「グローバル市場戦略」を語る講演会を行います(1セッション\7,350/人)。
 なお、日本のものづくりに大きな影響を及ぼした東日本大震災の復興を支援するため、本セッションの参加料は全額、義援金として日本赤十字社を通じて被災地へ寄付いたします。

[7月20日(水)10:00〜12:30]
開発・技術総合大会/TECHNO-FRONTIER合同オープニングセッション
「未来の自動車業界を築く環境技術と経営戦略」
 三菱自動車工業株式会社 代表取締役社長 益子 修 氏
「グローバル競争に勝つためのイノベーション経営〜三菱電機における環境・エネルギー事業戦略」
 三菱電機株式会社  執行役副社長 久間 和生 氏
「独創的なファナックのもの創り、高度なロボット化・自動化の推進」
 ファナック株式会社 専務取締役 内田 裕之 氏 

[7月20日(水)14:00〜15:45]
TECHNO-FRONTIER特別講演会
「新市場創出のための新たな取組み―スマートハウスビジネス・中国市場の開発等から」
 株式会社ヤマダ電機 代表取締役会長 兼 代表執行役CEO 山田 昇 氏
「世界のスマートシティーの新潮流」
 日経BP社 日経BPクリーンテック研究所長 望月 洋介 氏
※会場:東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場
※参加料:1セッション 7,350円/人 ※定員:1000名
※申込:本展HP(http://www.jma.or.jp/TF)より事前申込(5月20日受付開始。予定定員になり次第締切)。

2) やるぞ日本!!製造業事業継続のための「省エネ・創エネ・蓄電コーナー」緊急開催

 日本能率協会は「やるぞ日本!!〜いまこそ魅せよう日本の力」のテーマのもと、東日本大震災で打撃を受けたものづくり産業の現状打破と、イノベーション創発の促進に向け、製造業向け専門展示会を通じて復興支援に取り組みます。その一環として、TECHNO-FRONTIER2011では、『製造業向け!事業継続のための創エネ・省エネ・蓄電コーナー』を開催することとし、出展企業を募集いたします。
 産業界では震災の影響を受け、電力使用削減下での継続的な事業展開が喫緊の課題となっています。とりわけ製造業では、製造現場の省電力化・小型効率化・創エネ・蓄電による、リスクに備えたエネルギーマネジメントの推進が事業継続の要として急務となっています。
 そこで本コーナーでは『エネルギーを「創る」「蓄える」「分配する」「消費を抑制する」「安定して供給する」』の5つの観点から、太陽光発電システムや各種蓄電池、UPSなど、関連する技術・製品を展示します。
 来場するあらゆる製造業に向けて、課題に応える製品、技術をまとめて情報発信し、日本のものづくりの復興と、安定した事業継続環境の実現を支援いたします。

3)【自動車向け】脱・省レアアースモータ最新研究成果が一堂に!

 次世代自動車開発のキーデバイスとして注目されている、脱・省レアアースモータの最新研究成果について、展示とデモンストレーションを行います。
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代自動車高性能蓄電システム技術開発(Li-EAD プロジェクト)」に採択された大学を中心に、最新の研究成果が一堂に集められた貴重な機会です。
≪企画協力≫
・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) ・大阪府立大学 ・東京理科大学 ・名古屋工業大学 工学部 電気電子工学科 小坂研究室 ・北海道大学 大学院 システム変換学研究室

4)ニンテンドー3DS、iPad2、GoogleTVなどの製品を分解展示!
「来て・見て・分かる対策技術」コーナー

 セットメーカ来場者の「実際の製品にどのような対策がされているかを見てみたい」というニーズに応え、ニンテンドー3DS、iPad2、GoogleTVなど話題の製品をノイズ対策等の切り口で分解展示します。
 また、株式会社デンソー技術者によるノイズ対策苦労話や、「ニンテンドー3DS」裸眼3D映像の実現技術、東アジア各国のLED照明設計思想の違いなどを聞ける無料の「解説セミナー」を併設します。
≪企画協力≫日経エレクトロニクス

 その他、駆動・伝達・制御に関する専門技術展「モーションエンジニアリング展」では、開催20周年を記念し、本展の永年出展者への表彰を行います。また、「小型化」「監視機能」等、デジタル制御電源のメリットと可能性を、3社(TDKラムダ、コーセル、ベルニクス)の技術紹介と合同実機デモンストレーションによって訴求する主催企画「デジタル制御電源メリット紹介コーナー」など、“技術・情報・人の交流”の場である「TECHNO-FRONTIER」ならではの企画が盛りだくさんです。
 なお、その他の企画を含め、本展示会の最新情報・セミナープログラム・出展者情報はホームページにて順次公開します。
(http://www.jma.or.jp/TF)

【TECHNO-FRONTIER 2011展示会概要】
■名称:TECHNO-FRONTIER 2011 (※下記の同時開催)
第29回 モータ技術展
第2回 環境発電技術展
第20回 モーション・エンジニアリング展
第20回 ボード・コンピュータ展
第4回 メカトロニクス制御技術展
第13回 熱設計・対策技術展
第26回 電源システム展
第6回 設計支援システム展
第24回 EMC・ノイズ対策技術展
集中展示 代替材料ゾーン
第 3 回 バッテリー技術展
緊急企画創エネ・省エネ・蓄電コーナー
       ■会期:2011年7月20日(水)〜22日(金) 10:00〜17:00
■会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1〜3ホール
■主催:(社)日本能率協会
■展示規模:400社/ 877小間(2011年5月9日現在)
※海外出展:5ヶ国1地域を含む
■来場対象:
各種機器・装置メーカの開発設計者、生産技術者、資材・購買担当者、研究者等
■入場登録料:
3,000円(ただし、事前登録証持参者、招待状持参者および学生は無料)
■同時開催展示会:第23回フルードパワー国際見本市
(主催:(社)日本フルードパワー工業会 フジサンケイビジネスアイ)
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【本件に関するお問合せ先】
TECHNO-FRONTIER事務局 担当:田部
〒105-8522 港区芝公園3-1-22
(社)日本能率協会 ものづくり支援事業ユニット内
TEL: 03-3434-0587   FAX: 03-3434-3593
E-mail: tf@convention.jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報グループ(TEL: 03-3434-8620、担当:亀山)へお願いいたします。

 

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