ニュースリリース

世界的に定評あるリーダーシップ研修 「リーダーシップ・チャレンジ・ワークショップ」をスタート


2011年03月04日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

世界的に定評あるリーダーシップ研修 「リーダーシップ・チャレンジ・ワークショップ」をスタート

 日本能率協会(JMA 会長:山口範雄)は2011年度より、リーダーシップ開発において世界的に定評のある研修プログラムである「リーダーシップ・チャレンジ・ワークショップ」を開催します。

 「リーダーシップ・チャレンジ・ワークショップ(The Leadership Challenge Workshop)」は、サンタクララ大学のジェームズ・クーゼス教授、バリー・ポズナー教授によって1987年に刊行されたテキストをベースとしたリーダーシップ研修です。原著はこれまでに12カ国語に翻訳され180万部超が刊行されている世界で最もよく知られたリーダーシップの基本的テキストの1つとされています。
 “Leadership is everyones's business(リーダーシップとは誰にでもできるもの)”という考え方のもと、さまざまな人々のリーダーシップ行動を対象にした25年以上にわたる研究から抽出された模範的リーダーシップの5つ実践指針が示されています。また、研修プログラムは世界を代表する企業に多数導入され、その功績により両教授は2009年にASTD(米国人材開発機構)から功労賞を授与されています。
 すでに日本能率協会ではこの2月に、米国から認定ファシリテーターを招聘して公開ワークショップを開催しました。こうした結果を元に、2011年4月以降この研修プログラムを英語、日本語の両方で実施します。

プログラム詳細内容はこちら

(ご参考)
リーダーシップ・チャレンジが示す模範的リーダーの5つの実践指針

・Model the Way (模範を示す)
・Inspire a Shared Vision (ビジョンを共有する)
・Challenge the Process (やり方を変える)
・Enable Others to Act (人々を活動させる)
・Encourage the Heart (心を励ます)

 

【本件に関するお問合せ先】
社団法人 日本能率協会 教育・研修事業ユニット 近田(こんだ) TEL03−3434−1955
広報グループ 大和  TEL03−3434−8620(直)

 

 Adobe Reader
Adobe ReaderPDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードし、ご利用ください。