ニュースリリース

「第26回 第一線監督者の集い:名古屋」「2008 生産革新シンポジウム」開催

資料配布先:名古屋経済記者クラブ
2008年01月09日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

「第26回 第一線監督者の集い:名古屋」「2008 生産革新シンポジウム」開催

世界のものづくりをリードする中部地域製造業の強い現場力構築を公開

現場力の再強化を支援する「ものづくり改善月間キャンペーン」を展開中の社団法人 日本能率協会(会長:富坂良雄、略称JMA)は、ものづくり体制改善を推進していくための“知恵と情報”を提供していく
「第26回 第一線監督者の集い:名古屋」「2008 生産革新シンポジウム」
を、1月23日(水)と
24日(木)の2日間、名古屋市公会堂にて開催します。
今回開催する2つの催しは、世界をリードする中部地域における最新のものづくりの改善・改革の情報を発信することで、製造現場と生産技術力の再強化を支援していく狙いで開催します。

1.「第26回 第一線監督者の集い:名古屋」
企画のコンセプトは、“世界をリードし続ける現場づくり”中部から全国へ発信の場。中部地域は、最先端の製造業が集積し、日本はもとより世界の製造業をリードしてきています。その秘密の一つに、強い現場力を構築し、生産力を高めた優秀な監督者やリーダーの存在があります。
この大会は、1982年(昭和57)に第1回を開催し、25年間にわたり第一線の監督者やリーダーに改善活動の知恵や情報を提供してきた大会です。26回目は、中部地域において現場を活性化させ、生産を飛躍的に向上させたトヨタ自動車をはじめ我が国を代表する製造業の監督者・リーダー11人が登場します。大会は、基調講演、特別講演、監督者事例発表とパネルディスカションから構成しています。特に監督者からは、強い現場力を実現するまでの組織・システム・人づくりなどについての実践的な事例、監督者・リーダーとして求められる創意・工夫・努力など、エピソードを交えた中部地域製造業の現場力強化のノウハウを公開します。
また、今回の大会では、最も優秀な監督者を参加者の投票で決定し、「杉山友男賞」「大野耐一賞」(杉山友男氏、大野耐一氏は、両氏とも独自の改善方式・生産方式を確立し、国内外の生産現場で広く知られています。これらの賞は、お2人の名を冠した賞です)の2人を顕彰します。
*本大会は第26回目を迎えますが、1982(昭和57)年当時、豊田紡織相談役で、日本能率協会中部地域評議会議長であった故・大野耐一氏の尽力で第1回を名古屋で開催したのが始まりです。以来、優秀な監督者を輩出し、現場の改善・改革の機運を高める大会と評価されています。

2.「2008 生産革新シンポジウム」
 企画コンセプトは、“より高度なものづくりの追求に向けて”いま、ものづくり企業が考えるべきこと。JMAは「ものづくり改善月間キャンペーン」の中核をなすものづくり改善活動展開の体制づくりのためのキーワードとして、1.顧客・環境志向、2.連携組織づくり、3.風土づくり、4.人づくり、5.製造基盤強化を掲げ、具体的な提言活動を展開しております。
このシンポジウムでは、これら5つのキーワードに照らし合わせ、各社の優れた生産革新活動の事例紹介と情報交流・意見交換を通じて、生産革新のための方向性や考え方を示唆します。
開催初日の1月23日には、「筋肉質のものづくり」のテーマのもと、“信頼ある設備と活力あるチームをつくる”視点での構成となっています。二日目の1月24日は、「社会貢献・信頼品質」のテーマのもと、“ものづくり企業に求められる社会的責任”の視点で構成しています。
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【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会
経営戦略部 広報室 大和、丸田
tel:03−3434−8620
中部地域事業部 磯野、秋本
tel:052−581−3271  

 

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