ニュースリリース

アグロ・イノベーション国際カンファレンス2010 プログラム決定

資料配布先:東商記者クラブ、農政クラブ、農林記者会
2010年10月04日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

アグロ・イノベーション国際カンファレンス2010 プログラム決定

グローバル戦略 - 農業を新たな成長産業へ -

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2010年11月24日(水)〜26日(金)の3日間、幕張メッセ(千葉県)にて『アグロ・イノベーション国際カンファレンス2010』を開催します。
 人口減少社会を迎えるいま、企業の生き残り戦略として、アジアなどの成長市場へ展開を図ることが重要な課題となっています。アグリビジネスの分野も例外ではなく、わが国の農業、食品関連産業が持続的な成長を図るためには、中・長期的な視点からの海外戦略の構築が必要です。
 また現在では、商社、食品加工メーカー、外食産業はもちろんのこと、従来農業とのつながりが薄かった建設業、化学、電力などの業種も市場規模80兆円とされるアグリビジネスへの関心を強めており、本業の特徴を活かし、新規参入する企業も出ています。しかし、農業関連産業は他産業に比べ海外展開・海外連携の経験が少なく、アグリビジネスに固有の様々な困難に直面して失敗した例も報告されています。
 本カンファレンスでは農業、食品関連産業をはじめ、新たにアグリビジネスへ参入する企業が、今後海外展開・海外連携を検討する際の課題やその解決法を共に考え、成長産業へと脱皮する可能性を探ることにしました。
 現在事務局では、農業経営者・生産者、食品メーカー・農業関係資材メーカー・自治体などのほか、これから農業への参入を検討している企業を対象として参加者を募集しています。

今回の特長 グローバル成長市場に迫る6つのテーマ構成!!
1日本の農産物輸出戦略 −農業大国オランダ、ニュージーランドの専門家を招聘!
2東アジアの施設園芸  −韓国・中国・日本の施設園芸の現状と課題に迫る!
3中国進出を果たした農業関連食品企業 −カゴメ・キユーピーの海外展開事例紹介
4農業経営の海外進出  −農業経営の海外進出、その狙いと問題点とは?
5世界での遺伝子組換えとわが国食品関連産業の動き−世界の遺伝子組換えとわが国の現状を考察
6国際市場での知財の活用と販売戦略 −知財を活用し国際市場に挑戦する!
詳細はニュースリリース全文(pdfファイル)をご参照ください

開催概要
◆会 期  :2010年11月24日(水)〜26日(金) 各日とも10:00〜16:30
◆会 場  :幕張メッセ・国際会議場 2階201号室
◆主 催  :社団法人日本能率協会   ◆企画主体:アグロ・イノベーション組織委員会
◆学術共催 :日本農学会、全国農学系学部長会議
◆参加料  :
(一般)9,000円/1セッション1名、
(大学・公的機関職員)6,000円/1セッション1名
(日本能率協会会員/事業所単位、アグロ・イノベーション出展者、学術共催、特別協賛、協賛団体会員)8,000円/1セッション1名、(学生)2,000円/1セッション1名
※いずれも消費税込
◆申込方法 :ホームページhttp://www.jma.or.jp/ai/ja/cfより事前申込が必要
◆同時開催 :アグロ・イノベーション2010 http://www.jma.or.jp/ai/
 ニュースリリース全文 -->  (30.9KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
<カンファレンスに関するお問い合せ先>
アグロ・イノベーション事務局 社団法人日本能率協会 産業振興事業ユニット内
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-3453 FAX:03-3434-8076
担当:小林・橋本
Email:Tohru_Hashimoto@jma.or.jp
※取材に関するお問い合せは、広報グループ 斎藤(TEL:03-3434-8620)にお願いいたします。

 

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