ニュースリリース

「サスティナブル経営」実現へ向けて


2010年09月06日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

「サスティナブル経営」実現へ向けて

持続可能な社会形成のための企業活動の支援

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、1990年に「市民主義経営」、1998年に「環境経営の実践」を提言として発表以来、「環境マネジメントシステム(EMS)」導入の推進をはじめ、「リスクマネジメント」「CSR(社会的責任)経営」実践の推進等々の啓発活動を、継続的に実施しています。
 それらを踏まえて、JMAでは2010年度重点活動テーマ方針ならびに公益事業活動方針に基づき、「(持続可能な社会)サスティナブル社会づくりに寄与するための企業経営」のあり方について、多角的・多方面から研究ならびに啓発活動を実施いたします。

 また、JMAは企業成長と持続可能な社会=サスティナブル社会(地球環境保護、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会等)が両立する企業経営を、「サスティナブル経営」と位置づけ、「サスティナブル経営実現に向けた支援活動」を積極的に推進していきます。
 さらに、日本の産業・企業の国際競争力・優位性ある技術分野とみなされている「環境・エネルギー技術分野」の技術開発支援と技術普及支援を目的に、同分野の要素技術や革新的な技術情報の普及を行い、環境・エネルギー技術分野における「新産業育成」支援に寄与する活動を積極的に推進していきます。

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【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会
総合推進ユニット 広報グループ 担当:大和、斉藤、亀山
TEL:03-3434-8620   FAX:03-3433−0269
* 記事掲載時には、掲載紙・誌を1部ご送付いただければ幸いです

 

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