ニュースリリース

「生物多様性」の企業経営へのインパクト 開催!


2010年08月09日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

「生物多様性」の企業経営へのインパクト 開催!

経営トップ・経営層のための緊急シンポジウム

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、2010年9月30日(木)、サンケイプラザ(東京・千代田区・大手町)において、経営トップ・経営層に向けて「緊急シンポジウム:生物多様性の企業経営へのインパクト」を開催します。
 「COP10―生物多様性条約締約国会議(議長国:日本、開催:名古屋、開催:10月)」を真近に控え、経営戦略・経営指標、企業の新しい成長戦略の視点から「生物多様性と企業経営についての経営的なリスクとチャンス」について、経営トップからの特別講演をはじめ、国内外の先進企業の実践的な取組みを中心に探求します。
特色:
◎COP10を控え「生物多様性と企業」「経営指標としての取り組み方」を1日で理解する!
◎経営トップが、自身の言葉で“生物多様性と企業経営”を語る!
◎新しい成長戦略・ビジネスチャンス、事業・経営の多様性を生み出すヒントを探る!
◎「TEEB(生態系と生物多様性の経済学)報告書」の想定される、産業界・企業へのインパクトを探る!
◎資源調達からR&D・生産・流通・消費、敷地・周辺地域、投融資と生物多様性の関係性を理解する!

開催主旨:
 経済成長と地球環境保護(資源・エネルギー消費抑制、温室効果ガス排出削減、生物多様性配慮など)を両立させた「サスティナブル社会」形成のためには、産業界・企業の役割・行動が鍵を握ります。
 今や「サスティナブル社会形成に寄与するためのCSR・環境経営実践」は、企業経営の基本的基盤と言っても過言ではありません。
標記の本シンポジウムは、日本能率協会のサスティナブル経営推進支援活動の一環として開催するもので、「国際生物多様性年」でもある今年、日本で開催される「COP10―生物多様性条約締約国会議(議長国:日本、開催:名古屋、開催:10月)」を真近に控え、「生物多様性と産業界・企業との関わり」が改めて脚光を浴びている現状を鑑み、「生物多様性と企業経営についての経営的なリスクとチャンス」を経営戦略の視点から、経営トップ・経営層に向け、企業の実践的な取り組みを中心に、お届けするものです。

開催概要:
○主催:社団法人日本能率協会
○会期:2010年9月30日(木)10:00〜17:00
○会場:サンケイプラザ・3F(東京・千代田区・大手町)
○参加対象:企業の経営TOP・経営層、経営企画、財務・調達・購買、開発・設計・技術・生産、マーケティング・事業開発、販促・営業、CSR・環境など、全ての部門責任者 他
○参加費用:法人会員10,000円 会員外15,000円(税込み)
<テキスト資料、企業が取り組む「生物多様性」入門(株式会社日本能率協会マネジメントセンター:7月刊)を含む>
○テーマ・講師: 別紙による
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【本件に関するお問合せ先】
社団法人日本能率協会
公益事業開発センター  担当:西村 芳英
TEL: 03-3434-1244 FAX:03-3434-6330
住所:〒105-8522 東京都港区芝公園3−1−22
e‐mail: Yoshihide_Nishimura@jma.or.jp
ホームページ:http://school.jma.or.jp/biodiversity/
総合推進ユニット 広報グループ 担当:亀山   TEL:03-3434-8620   FAX:03-3433−0269            *画像/データなど本催しの関連資料については、上記HPから採用いただくか、事務局までお気軽にご連絡ください。          *記事掲載時には、見本紙・誌を1部事務局までご送付いただければ幸いです。 

 

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