ニュースリリース

『国際物流総合展2010』物流・ロジ業界の動向を踏まえた企画展示が決定


2010年07月16日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

『国際物流総合展2010』物流・ロジ業界の動向を踏まえた企画展示が決定

「環境調和」と「グローバリゼーション」をテーマに競争力強化のための物流・ロジスティクスを提案

 社団法人日本ロジスティクスシステム協会と社団法人日本能率協会、他関連5団体は「国際物流総合展2010」を2010年9月14日(火)〜17日(金)の4日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)において開催する。本展は、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の専門展示会である。
 1994年の第1回目以降、隔年開催で第9回目を迎える今回は、開催テーマを“豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーション〜環境調和とグローバリゼーション〜”と設定。最新の自動倉庫・フォークリフト・仕分けシステム・ピッキングシステムをはじめ、陸空一貫輸送サービス・海外物流施設の紹介など、企業が抱える物流面の課題解決を支援する最新機器・システム・ソフトウェア・サービスが一堂に会する。9月の開催に向け現在408社の出展が決定し、開催4日間での入場者数は12万5,000名を見込んでいる。
 本展ホームページ(http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp)では最新情報・セミナープログラム・出展者情報を順次公開するほか、展示会入場料1,000円(税込み)が無料になるWEB来場事前登録を実施している。

<物流・ロジスティクス業界の動向を踏まえた企画展示が決定>

1.飲酒運転の根絶に向け、来年4月にアルコールチェック義務化。本展でも飲酒検知器の出品が増える
2.来場者に聞いた「見たい製品ランキング」に変化。IT・包装・ピッキングのニーズが拡大
3.アジアをはじめ、世界各国をボーダーレスで結ぶグローバル物流に対応した新企画
4.最新技術導入事例や業界動向情報を発信するセミナー

【国際物流総合展2010展示会概要】 (2010年7月12日現在)
■名称 : 国際物流総合展2010(隔年開催)
■会期 : 2010年9月14日(火)〜 9月17日(金) 10:00〜17:00
■会場 : 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東ホール
■主催 : 
 社団法人日本産業機械工業会 社団法人日本産業車両協会 社団法人日本パレット協会
 日本運搬車両機器協会 一般社団法人日本物流システム機器協会
 社団法人日本ロジスティクスシステム協会 社団法人日本能率協会
■展示規模 :  408社/1,432小間(前回2008年度:406社/1,991小間)
■予定入場者数 : 12万5,000名(前回2008年度:14万576名)
■入場方法 : 入場登録料1,000円(税込)
ただし、本展ホームページ(http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp)より事前登録の方、 または招待状をお持ちの方は無料。
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【本件に関するお問合せ先】
国際物流総合展事務局

社団法人日本ロジスティクスシステム協会
普及開発部:松井、星野
〒105-0014 東京都港区芝2-28-8  芝2丁目ビル
TEL:03-5484-4021 FAX:03-5484-4031
E-mail:logis-tech@logistics.or.jp
   
社団法人日本能率協会
ものづくり支援事業ユニット:共田、山本
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL.03-3434-0587 FAX.03-3434-3593
E-mail:logis-tech2010@convention.jma.or.jp

 

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