ニュースリリース

『BOPビジネス特別シンポジウム』若手技術者や起業家、学生ら1,000名を無料招待!


2010年06月24日

報道関係各位

社団法人日本能率協会

『BOPビジネス特別シンポジウム』若手技術者や起業家、学生ら1,000名を無料招待!

〜Next 4 Billion【40億人市場】への挑戦〜

 社団法人日本能率協会(JMA、会長 山口範雄)は、本年度より日本企業の発展とグローバル化の促進を目指し、BOPビジネスに関する取り組みをサポートする研究会や各種事業をスタートいたしました。これらの活動の1つとして、2010年7月21日(水)に東京ビッグサイトにて「BOPビジネス特別シンポジウム」を初開催いたします。
 この催しは、“厳しく”とも“夢”ある新たなマーケットとして現在注目されているBOP(Base Of the Pyramid)ビジネスを、将来の日本企業を担う学生や若手ビジネスパーソン、開発・技術部門の方に紹介することを目的に、広く1,000名を無料でご招待いたします。プログラムは、アジア・アフリカで地域社会に貢献しながら市場開拓に挑戦している起業家・技術者の事例発表やパネルディスカッションを通し、未来志向の創造的な仕事のあり方について考える内容となっています。
 現在、事務局では聴講希望者の申込を7月20日まで受け付けています(ただし、定員1,000名に達し次第締切り)。

■名称:BOPビジネス特別シンポジウム 〜Next 4 Billion【40億人市場】への挑戦〜
    (開発・技術・研究部門の方に向けた「第3回開発・技術総合大会」と併設開催)
■日時:2010年7月21日(水)14:15〜16:45
■会場:東京ビッグサイト(東京都・江東区有明) 会議棟7階「国際会議場」
■定員:先着1,000名
■参加方法:無料・事前登録制
 ※ホームページ(http://imd.jma.or.jp/bop)よりお申込みください。
 ※締切りは7月20日(ただし、定員に達し次第締切ります)
■プログラム:
 オリエンテーション:「BOPビジネスの成り立ち」
 事例発表:日本企業の事例4社(日本ポリグル、三洋電機、ヤマハ発動機、ARUN)
 パネルディスカッション:「仕事としてのBOPビジネスの魅力と可能性を探る」
 ニュースリリース全文 -->  (156.2KB)

 

【本件に関するお問合せ先】
BOPビジネス特別シンポジウム事務局(担当:肥本)
TEL:03-3434-1410 / FAX:03-3434-3593
ホームページ(http://imd.jma.or.jp/bop)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 (社)日本能率協会 内

※当日取材のお問い合せは、広報グループ(担当:亀山(TEL:03-3434-8620))へお願いいたします。

 

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