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2016/03/01 【無料特典付き】 製造部門向け 「現場改善実践セミナー」のご紹介 (日本能率協会)




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■■    無料特典付き
■        『現場改善実践セミナー』
┃           〜製造部門の方へ〜
┃      

┃       <2016年 3月24日〜3月25日 >

 詳細はこちら↓
 http://seisan-seminar.com/gembakaizen-production/

★現場改善の基礎を学び、自社に持ち帰り、実践するまでを学びます★

セミナーの説明
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あなたが、こんな事を望んでいるなら、
このセミナーはあなたにとってピッタリのセミナーです。

例えば、、、

・品質改善を学ぶことで「稼ぐ製造」を実現したい
・基本を学ぶことで現場改善の平準化を行いたい
・改善の基本を知ったうえで実際の現場に活かしたい
・作業手順の整備、見直しをしたい
・改善活動の推進担当として、ヒントを得たい
・製造コストにたいする正しい認識を体得したい
・作業ミスの削減を実現しなければならない
・改善後の維持管理法を学びたい
・不適合品の減少を図りたい
・問題解決のための手法を学びたい

解決方法は簡単です。
「ものづくり現場に必要な製造品質、製造原価、生産期間(QCD)の
 必要性を学んだ上で、あるべき姿に向けて実践していく。」
改善にとって重要なことはたったこれだけです。

しかし、言うは易く、行うは難し。

皆さんの会社では、現場改善の指示が出たときに、
やみくもに現場改善を実行しようとしていませんか?

「ほかの業務もあるからなぁ」と時間を言い訳に、
その場しのぎで改善提案をして、結局その場限りの対応で
お茶を濁してはいませんか?

ですが、現場の改善はあなたの会社がビジネスで
成功することができる大きな要因です。

現場の改善が進まず、現場力が弱いままでは、自社はビジネスで勝てず、
自分は仕事がつまらないまま、損ばかりの時間が過ぎてしまいます。

ここからがポイントです。

“改善”を理論的に学び、それを実践し続けることのできる人材は多くない。

本セミナーでは、現場改善のための知識を、
理論編と実践編のふたつの切り口で紹介します。

1日目の理論編では、基礎となるものづくり現場に必要な
製造品質、製造原価、生産期間(QCD)の必要性を学んだ上で、
あるべき姿に向けた問題解決の視点を紹介します。

2日目の実践編では、効率よくものづくりをおこなうための
具体的な改善の切り口と問題を解決するために有効な手法を、
演習を踏まえて習得します。

また改善活動を進める上でのコツを多くの事例を紹介しながらお伝えします。

組織が正しい方向へ動くためには、正しい手法を学ぶこと、
そして、その手法を実践しつづけることが重要です。

本セミナーが重視しているのはまさにその点です。
あなたにとって、そして自社にとって、生きた知識として改善の手法を
取り込める数少ないセミナーです。


 詳細はこちら↓
 http://seisan-seminar.com/gembakaizen-production/


それでは、本セミナー「現場改善実践セミナー」の内容を見ていきましょう。

プログラム
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□<1日目 理論編:現場に必要な強みとは>(10:00〜17:00)□

 1 企業にとって必要な強みを分解する
  ・買ってもらうための「4P」
  ・利益を生むための「QCD」

 2 品質を管理するとは(Q)
  ・品質は設計品質と製造品質に分ける
  ・外部不良を防ぐ「検査」と不良をつくらない「予防」
  ・狙い値に合わせバラツキを最小化する

 3 コストと生産性(C)
  ・原価管理は個別原価で捉える
  ・個別原価を管理する方法とメリット

 4 納期と生産期間(D)
  ・QCDのDは「生産期間」で捉えることの意味
  ・見込み生産と受注生産
  ・ロット生産と1個流し
  ・大量生産と多品種少量生産の考え方

 5 なぜなぜ分析で問題解決
  ・【個人演習】 対策より原因分析が重要
  ・現状の数値化


□<2日目 実践編:いかにして生産性を向上させるか>(10:00〜17:00)□

 6 改善の4つの切り口
  ・【グループ演習】 作業改善の体感と改善案の抽出
  ・ムダを削減するための7つの視点
  ・徹底的に事前準備を進める段取り改善
  ・5Sの必要性を再確認する
  ・【グループ演習】 ロット生産は本当に安くつくれるのか

 7 問題解決に役立つ手法
  ・定番の手法を問題解決に活用する
  ・QC7つ道具のすべての手法を使う必要はない
  ・【個人演習】  最強ツールのパレート図を作成してみよう
  ・統計は「平均値」と「標準偏差±3σ」を使いこなす

 8 改善をどう進めるか
  ・改善はチームで取組む
  ・つくりやすさを発信するDRの活用
  ・教育、訓練の意味を再確認する
  ・できないというメンバーへの対処法
  ・会議の進め方のコツ

 9 質疑応答・まとめ


□講師□

西村 仁
ジン・コンサルティング 代表 / 生産技術コンサルタント

□対象□

 ・製造部門の担当者、スタッフで現場改善に悩みを抱えている方
 ・OJT担当、研修担当のインストラクターの方
 ・新しく製造部門に配属される方
・現場改善の基礎を学びたい方

□会期・会場□

【会期】2016年3月24日(木)〜3月25日(金) 10:00〜17:00
【会場】日本能率協会・研修室(東京・港区)
 開催会場は変更する場合があります。
 その場合は別途ご案内いたします。

□参加料(税抜)□

日本能率協会法人会員:95,000円/1名
会員外:100,000円/1名

・参加料にはテキスト、昼食費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

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■ 早期申込特典


現場改善を進めたいと考えているあなたへ、
日本能率協会から、改善に役立つ様々なグッズをご用意いたしました。
早期にお申込みいただいた方への無料特典として、

【3月4日(金)】 までにお申し込み頂いた方へ

今回に限りご提供いたします。

□ 無料特典?〈図解〉基本からよくわかる品質管理と品質改善のしくみ□

本セミナー講師の西村先生の著書を、期間限定でプレゼントいたします。

第1章 企業にとってなぜ品質が大切なのか
第2章 品質を管理するとは
第3章 守りの「検査」と攻めの【予防」
第4章 数値とグラフで見る
第5章 問題解決に役立つ手法
第6章 品質改善をどう進めるか(1)
第7章 品質改善をどう進めるか(2)


□ 無料特典?見える化マネジメントシート活用集 -改善推進管理編-□

現場の改善を図るうえで欠かせない”見える化”を進めるにあたり、
様々なツールを活用する必要があります。
今回は、改善推進管理に特化した「見える化マネジメントシート活用集」を、
期間限定でプレゼントいたします。

目次
1.目標と施策の整合化シート
2.実行テーマ計画・実績報告書
3.コストダウンの実績選考管理シート
4.現場問題点の評価シート
5.全従業員進捗管理板(顔写真ボード)


□ 無料特典?JMAオリジナル!付箋セットとSI単位換算シート□

付箋セット

JMAオリジナルの付箋セットとSI単位換算シートを期間限定で
プレゼントいたします。
完全非売品ですので、この機会を逃すと一生手に入らないかもしれません!?

 詳細はこちら↓
 http://seisan-seminar.com/gembakaizen-production/



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【新規】ミスを未然に防ぐためのテクニック習得!
    事務ミスゼロの仕事術セミナー

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■本セミナーのねらい:
1.ミスが発生してしまう仕組みを理解
2.ミスを減らすための具体的な方法を演習やケーススタディで学ぶ
3. ミスを減らすための「チェックリスト」付

■日時:3月18日(金):東京 
 
■対象者:
・「自分の仕事上のミスを減らしたい」という方
・ 事務部門の方、事務リーダーの方
・「組織ぐるみでミスゼロ仕事術を実現したい」という事務リーダーの方々

■詳細内容・お申込みはこちらから!
http://school.jma.or.jp/mailmag/jump.php?code=2752&mmgn=5729


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・年間まとめ参加(1コース5名以上の正式申込)
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これらのサービスは、小会法人会員にご入会いただくとさらにお得になります。
この機会に小会法人会員へのご入会を是非ご検討ください。
http://school.jma.or.jp/mailmag/jump.php?url=http://www.jma.or.jp/membership/&mmgn=5729


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Tel: 03-3434-1410 Fax: 03-3434-3593