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2012/04/17 車載用スマートセンサ技術の動向と応用/EV・HEV用モータの技術全貌が明らかに!【磁気応用/モータ技術シンポジウム】


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  ≫≫≫ TECHNO-FRONTIER2012 技術シンポジウム ≪≪≪

      ●会期:2012年7月11日(水)〜13日(金)  
      ●会場:東京ビッグサイト 会議棟
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■開催催し一覧
 ○磁気応用技術シンポジウム      ○EMC・ノイズ対策技術シンポジウム
 ○モータ技術シンポジウム       ○環境発電開発者会議
 ○スイッチング電源技術シンポジウム  ○工作機械関連技術者会議
 ○バッテリー技術シンポジウム     ○カーエレクトロニクス技術シンポジウム
 ○熱設計・対策技術シンポジウム    ○Smart Technology Symposium

今回は、「磁気応用技術」「モータ技術」のシンポジウムについて
ご紹介いたします。ぜひ最後までお読みください!
 
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◎早期割引申込受付中 ⇒ 6月1日(金)まで
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◎4セッション以上の一括申込で料金割引も!
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▼セッション一覧はこちら▼
http://school.jma.or.jp/mailmag/jump.php?url=http://school.jma.or.jp/tfs/program.html&mmgn=3296


─ INDEX ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━──━──━
 1.磁気応用技術シンポジウム
 2.モータ技術シンポジウム
 3.ランチセッション 協賛企業募集のご案内
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■■  1.  磁気応用技術シンポジウム     ■■
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自動車、精密機器、装置等あらゆる機器の高度化には欠かせない
「磁気応用技術」ですが、今年の本シンポジウムは、
?材料(希土類磁石材料/省エネのための最新軟磁性材料)と
?技術(車載用スマートセンサー技術/ワイヤレス給電の実用化技術/
省エネ・省資源を目指す解析技術/磁石を取り巻く周辺技術)
にテーマを絞って発表いたします。
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 ☆注目のセッション☆
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   車載用スマートセンサ技術
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磁気センサは、非接触・高精度・高応答性・容易装着性の特徴を有する
ために車載用で多く使われていますが、センサ及び制御システムをスマー
ト化させるには、センサと信号処理回路を一体化した集積化(IC化)
磁気センサが有効な手法です。センサを集積化すると小型化・低消費
電力化・低コスト化はもちろんのこと、信号処理回路による高精度化・
温度補償等によって、制御システムへのスマート化も達成出来ます。

1)車載用集積化磁気センサ
  スピーカ:石王 誠一郎氏 (株)デンソー

2)ホールセンサ式回転数/角センサの動向とその応用
  スピーカ:岡本 潤一郎氏 旭化成エレクトロニクス(株)
             
3)ホールICを使用したEPS用トルクセンサ
スピーカ:青木 要氏 (株)ジェイテクト

▼その他のセッションや詳細・お申込みはこちら▼
http://school.jma.or.jp/mailmag/jump.php?url=http://school.jma.or.jp/tfs/jiki.html&mmgn=3296


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■■  2.  モータ技術シンポジウム      ■■
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電力供給の安定性が懸念される昨今、モータの効率化は以前にも増して
大変重要な技術となっています。
本年のモータ技術シンポジウムでは、レアアースを使わない、あるいは
使ってもきわめて少ない省レアアースモータ技術、電動車両向けの技術、
材料・部品・製造に関する技術、産業用・家電用・エネルギー創出など
の用途別技術や、分野を横断する新技術など多面的な技術を紹介する
12のセッションで構成されています。日本が世界に誇るモータ技術に関
するシンポジウムへの、積極的なご参加をお待ちしております。
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 ☆注目のセッション☆
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  EV/HEVモータの動向と最新技術  
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自動車の電気駆動化の流れは明らかであり、2020年には1600万台〜2000万台
に達すると予測されています。
 本セッションでは、EV/HEVの根幹の技術である駆動用モータについて、
世界各地域における動向からモチベーションとそのトレンドを明らかにし、
最新の 研究・開発事例を解説して頂くとともに、体格低減のため新規開発
した小型ハイブリッド専用モータの技術(構造,巻線,製法)を解説して
いただきます。

1)EV/HEV用モータの動向
  スピーカ:山本 恵一氏 (株)本田技術研究所
2)EV、ハイブリッド車用駆動モータの概要
  スピーカ:石川 茂明氏 日産自動車(株)
3)小型ハイブリッド車のモータ開発
  スピーカ:山花 毅氏 トヨタ自動車(株)

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  省レアアースモータ
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1)省レアアース高出力密度ハイブリッド界磁モータの研究開発成果
  スピーカ:小坂 卓氏 名古屋工業大学
2)省レアアースクローポールモータの開発成果
  スピーカ:大穀 晃裕氏 三菱電機(株)
3)自動車用フェライト磁石補助形同期リラクタンスモータの開発
  スピーカ:森本 茂雄氏 大阪府立大学大学院

▼その他のセッションや詳細・お申込みはこちら▼
http://school.jma.or.jp/mailmag/jump.php?url=http://school.jma.or.jp/tfs/motor.html&mmgn=3296


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■■  3. ランチセッション 協賛企業募集のご案内  ■■
■■  〜より専門家に貴社技術・製品をPRできる場〜  ■■
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: ● 残り2枠のみ! ● :
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本ランチセッションは、技術シンポジウムに参加される、より専門性
の高い技術者に各社の技術をピンポイントにPRできる場、そして技術
者にとっては当該企業の最新の技術動向や製品を知り、今後の技術
提携を模索していただくことを目的に実施するものです。

◎ランチセッション概要
■ 日時: 2012年7月11日(木)〜13日(金)
【講演時間】13:05〜13:50の45分間
【会場使用時間】13:00〜14:00の60分間(聴講者の入退場含む)
※7月11日(水)は売約済みにつき12日(木)・13日(金)が申込可能です。

■ 会場: TECHNO-FRONTIER技術シンポジウム会場
(東京ビッグサイト会議棟1階レセプションホール)

■ 募集枠数: 3セッション限定(1日1社)
※1セッション売約済につき残り2セッションのみ。
※ランチセッションのお申込みは、TECHNO-FRONTIER展示会出展企業を優先します。

■ セッション会場定員: 200名
■ セッション参加者: TECHNO-FRONTIER技術シンポジウム参加者限定
(完成品メーカー、部品メーカーなどの開発・設計・技術者を想定)

■サービスメニュー
 ★ランチセッション会場60分(内、講演時間45分)
 ★ランチセッション会場内主要備品
 ★聴講者用お弁当(お茶付き)提供
 ★該当聴講者リスト(事前参加申込者含む)をエクセルで提供
 ★参加申込受付(事前・WEB&FAX)、参加証などの発行代行
 ★当日受付スタッフ2名、機材スタッフ1名
 ★『同技術シンポジウム』案内パンフレットにロゴ・プログラムを掲載
 ★『同技術シンポジウム』公式ホームページ貴社ロゴ掲載
 (掲載期間:バナーデータ提供後1週間以内〜2012年7月末日まで)
 ★ランチセッション会場内貴社パンフレット設置
 (2種類まで・平置き・3日間)
 ★『各技術シンポジウム』配布テキストに貴社ロゴを掲示(賓r舞ホ向)
 ★ランチセッション会場or受付周りに貴社看板の設置
 ★TECHNO-FRONTIER2012技術シンポジウムのいずれかのシンポジウムの
  うち6セッションまで無料ご招待
 ※料金、その他詳細はお問い合わせください。


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【販売種類】
 ●磁気応用技術シンポジウム
 ●モータ技術シンポジウム
 ●スイッチング電源技術シンポジウム
 ●バッテリー技術シンポジウム
 ●熱設計・対策技術シンポジウム
 ●EMC・ノイズ対策技術シンポジウム
 ●環境発電技術者会議
●工作機械関連技術者会議
 ●カーエレクトロニクス技術シンポジウム

▼詳細・お申込みはこちら。過去のバックナンバーもございます!▼
http://school.jma.or.jp/mailmag/jump.php?url=http://school.jma.or.jp/tfs/gappon.html&mmgn=3296


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●研修・セミナーの参加申込方法に関するお問い合わせ先
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一般社団法人日本能率協会 JMAマネジメントスクール 
東京都港区芝公園3-1-22 〒105-8522
Tel: 03-3434-6271 Fax: 03-3434-5505

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●上記研修プログラム・研修内容などに関するお問い合わせ先
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一般社団法人日本能率協会 ものづくりユニット 技術・開発チーム
TEL:03-3434-1410 FAX:03-3434-3593 メール: tech-con@jma.or.jp
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