メールマガジン

2012/02/13 【ISOWEB/このような講演が聞けます!来週2月21日(火)・22日(水)「ISOマネジメントシステム活用事例大会」他/日本能率協会】

いつも小会メールマガジンをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は来週2月21日(火)・22日(水)開催「ISOマネジメントシステム
活用事例大会」のご講演内容についてご案内いたします。
貴社マネジメントシステムの有効性向上や改善に、ぜひお役立てくださ
い。

【INDEX】
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【1】ISO関連「第4回 ISOマネジメントシステム活用事例大会」
【2】食品関連「第8回 食品安全シンポジウム」
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【1】「第4回 ISOマネジメントシステム活用事例大会」
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●会期:2012年 2月21日(火)〜22日(水)
●会場:ベルサール八重洲(東京都中央区)
●概要:本大会は、ISOマネジメントシステムの有効活用を考えることを目
的とした講演会で、セッション毎のテーマに関して、企業による事例発表や
ISO有識者による講演を取りあげるものです。

「セッション1:経営の視点から見た、マネジメントシステムの有効活用法」
【講演1】小林製作所 代表取締役社長 小林 俊雄氏
「(現在のような)六重苦といわれる厳しい状況下では、経営にはスピード
と社員のベクトルが一致することが重要です。
会社にある様々な方策とか目標を、QMSで一元化することによりシンプル
で解りやすい経営が可能になります。またトップダウンのツールとして使い
勝手がよく、各社の実情に合わせた使い方が可能になります。
日本の「モノづくり」をバージョンアップさせる一助になれば幸いです。」

【講演2】アルビオン 熊谷工場 副工場長/ISO管理責任者 山川 新氏
「2004年にISO9001認証取得後、2010年の環境システムとの
統合までに、管理責任者としてISOシステムの有効性を再度見直し、従業
員が理解できる仕組みとして再構築した流れについてお話しいたします。
このISOシステムを活用する事によって、どのように経営に寄与できるか
を考え、体系をスリム化し、文書表現においても現場作業者が理解できるよ
うに作り直しを実施しました。
一方、内部監査員の再教育も手掛け、自分たちで教育プログラムを作成して、
内部における教育によって監査員を認定して、内部監査員を増員することに
よって、組織間にまたがるシステム関心度を高めて、運用の強化を図りまし
た。」

「セッション2:CSR規格・ISO26000の企業経営への活用」
【講演1】損害保険ジャパン 理事 ISO26000作業部会エキスパート 
     関 正雄氏
「2010年11月に発行された社会的責任規格ISO26000は、策定
プロセスにマルチステークホルダー方式を採用し、グローバルに合意された
事実上のCSRの国際標準として、世界中に普及・浸透が進んでいます。
この規格の策定された背景、その概要および特徴を理解しながら、日本企業
としてどのように経営に生かしていったらよいのか、また、「責任のCSR
」から「信頼のCSR」へと戦略的に活用するには何か必要なのか、規格の
重要ポイントを解説しながらこれからのCSR経営のあり方を考えていきま
す。」

【講演2】日本電気 CSR推進部長 兼 社会貢献室長 鈴木 均氏 
「ISO26000は、CSRの推進に不可欠な基本要素と知見を集大成
したグローバル共通言語です。認証を求めないガイダンス規格であり、ス
テークホルダー・エンゲージメント(対話と関与)による実効性の担保が
特徴です。
NECでは、CSR経営の基本方針としてステークホルダーとのコミュニケ
ーションを重視しています。ステークホルダーに対する透明性を高め、説明
責任を果たすと共に、ステークホルダーの声を起点に取り組みを改善するの
が狙いです。具体的には、CSRレポート2011の作成プロセスを活用し、
ISO26000に基づくステークホルダー・レビューを実施し、CSRの
取り組みの改善につなげています。」

「セッション3:マネジメントシステムの強化につながる内部監査を考える」
【講演1】ベネッセコーポレーション コンプライアンス本部 
     環境活動推進室長 秋元 博英氏
講演テーマ「マンネリ内部監査を変える3つの切り口」
1.「現場や経営者が喜ぶ」ような内部監査にするにはどうしたらよいか?
2.すべてはできない。「やらないことを決める」にはどうしたらよいか?
3.「コストを半分以下」にするにはどうしたらよいか?

【講演2】富士フイルム CSR推進部 環境・品質マネジメント部 IMSグループ
      技術担当部長 本田 孝篤氏
講演テーマ「業務に密着した統合マネジメントシステム(IMS)の内部監査の取組み」
1.FUJIFILM IMSの概要
2.全業務の質の変革・改善を狙いとした内部監査、その他の活動
3.今後の課題と取組み

「セッション4:現場改善・現場活動を支える活動事例」
【講演1】近鉄航空配送 営業推進部 チーフリーダー 長谷川 一彦氏
「多くの物流業者が点から点の輸送について、安全で安心したサービス提供
を行なっております。近年は、コスト競争が激しく、他の会社とは違うサー
ビスの差別化を図らなくてはなりません。そこで当社は、精密機器輸送など
の特殊分野への参入を本格的に始めました。
お客様からのニーズが、従来の輸送のみならず設置・据付・梱包・海外にお
ける製品組立サービスなどの付帯作業が多岐に渡っており、当社も高品質な
物流サービスを提供すべくISOを活用したサービス設計等を行なっており
ます。今回の講演において、その一部をご紹介させて頂きます。」
     
【講演2】日昭電器 品質保証部 部長 田中 達也氏
講演テーマ「経営ツールとしての統合マネジメントシステム取組活動」
1.統合したマネジメントシステムの運用紹介
2.停滞している是正処置を改善する取り組み
3.ISO9004の取り組み。経営計画へリンクさせる試み

●詳細の内容・お申し込みはこちらから:
http://school.jma.or.jp/mailmag/jump.php?url=http://school.jma.or.jp/isoms/&mmgn=3204


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【2】食品関連「第8回 食品安全シンポジウム」
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●会期:2012年3月1日(木)〜2日(金)
●会場:三田NNホール(東京都港区)
●概要:本シンポジウムでは、食品企業の抱えるさまざまな課題に対し、
課題解決の糸口を見出すべく、各テーマに関する最新情報や企業事例
を取り上げ、今後の対策や方向性を探ることを目的に開催いたします。

「S1:GFSIの最新動向、ならびにGFSI認証スキームを活用した
    安全・安心への取り組み」
 講演者:鶏卵肉情報センター 代表取締役社長 杉浦 嘉彦氏、
     イオン イオングループ 商品改革 マネージャー 篠原 雅義氏

「S2:先進企業に学ぶ、海外展開(海外生産)の取組み」
 講演者:日清食品HD 上席執行役員・CQO兼食品安全研究所長 山田 敏宏氏
     キッコーマン 品質保証部 部長 片岡 茂博氏

「S3:コミュニケーションのあり方と情報発信の今後を考える」
 講演者:全国消費者団体連絡会 事務局長 阿南 久氏
     駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 准教授 山口 浩氏

「S4:これからの食品表示のあり方を考える〜「食品表示一元化」の最新情報〜」
 講演者:宮城大学 食産業学部長・食品表示検定協会代表 池戸 重信氏
     日本生活協同組合連合会 安全政策推進室 室長 鬼武 一夫氏

●詳細の内容・お申し込みはこちらから:
http://school.jma.or.jp/mailmag/jump.php?url=http://school.jma.or.jp/foodsqm/&mmgn=3204


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