非破壊評価総合展 主催企画

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セミナースケジュールSeminar

  • 参加料無料
  • 完全事前登録制
  • 6号館A「検査とメンテナンスの情報交流プラザ」会場内
  • 定員46名

※参加方法:完全事前登録制 各セッション完全入れ替え制
※講演者のご予定・テーマ構成の都合上で、プログラム内容・時間他変更の可能性はございます。
※セミナー会場は展示会場内に発表ステージを設置します。

(敬称略)

非破壊評価技術セミナー
7月14日(水) 7月15日(木) 7月16日(金)
13:00

13:45
斜張橋における斜材点検ロボット(点検ロボットを用いた効率的な非破壊点検)
中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社
土木技術部 構造技術課 課長代理
高野 真希子
高野 真希子
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斜張橋の重要な構成要素である斜材を適切に維持管理するためには、保護管の変状や鋼材の変状を確認し、早期に見つけることが重要となります。本講演では、非破壊検査装置を搭載した斜材点検ロボットを用いた効率的な非破壊点検の紹介をします。

鋼製橋梁の損傷事例および非破壊検査の適用事例
高田機工株式会社 技術本部技術研究所 開発課 課長代理
永木 勇人
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既往の鋼製橋梁における疲労や腐食の損傷部位の事例を挙げ、製作時や保全に用いる非破壊検査事例を紹介する。

鋼床版デッキプレート進展亀裂の調査のための超音波技術
国立研究開発法人 土木研究所 構造物メンテナンス研究センター
橋梁構造研究グループ 主任研究員
高橋 実
高橋 実
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重交通の鋼床版道路橋において目視困難な部位に疲労亀裂の発生が確認されています。この亀裂が進展すると路面陥没などが発生するおそれがあります。本講演ではこの亀裂を調査するための超音波技術を紹介します。

14:30

15:15
鋼橋の長寿命化と非破壊検査について
関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科 教授
坂野 昌弘
坂野 昌弘
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我々の社会生活は、道路や鉄道等のインフラによって支えられている。
それらのインフラの中でも要である橋梁(鋼橋)の長寿命化について、具体的な検討事例を紹介する。

鋼橋の予防保全のための赤外線非破壊評価法
神戸大学 大学院工学研究科 教授
阪上 隆英
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鋼構造の2大劣化因子である「疲労」と「腐食」から橋梁を守るための効果的な予防保全を可能にする、赤外線画像計測に基づく非破壊評価法について解説する。

橋梁PC桁でのグラウト充填状況の非破壊評価
~そのための弾性波や電磁場の活用について~
大阪大学大学院 工学研究科 地球総合工学専攻 教授
鎌田 敏郎
鎌田 敏郎
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本講演では、橋梁PC桁におけるグラウトの充填状況を非破壊で評価する手法として、弾性波の伝播挙動あるいは電磁場応答の変化に着目する方法に焦点を当て、その原理や構造物への適用上の課題について述べる。

特別講演会・セミナーのご案内

実務相談コーナーConsultation

実務経験・知識豊富な相談員が非破壊検査の実務に関するご質問に無料でお答えします。

(敬称略)

7月16日(金)
12:00

16:00
【A】川﨑 博義
テクニカル・エンド・インスペクション・サービス株式会社
代表取締役
【B】木津 琢也
株式会社アイ・エム・シー 取締役
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