インタビュー

interview#04

株式会社タケウチ

展示会で「新しいもの」をアピール。予想をはるかに超える名刺交換数でした。

株式会社小笠原

(インポート家具、ガーデンファニチャー、壁面緑化ガーデンでご出展)

株式会社タケウチ
常務取締役 竹内 克己

「九州宿泊・ホテル・外食産業展」に出展するにあたって、どんな課題感をお持ちでしたか

九州、特に鹿児島や宮崎など、展示会に行きたいけれど東京開催では来場が叶わない方がいたりします。九州・福岡であれば、少し車で飛ばせば訪れてくれる方が増える。この展示会ではそういった方にリーチでき、市場がもっと広がっていく可能性を感じました。

当社としても、九州福岡で出展すれば、くまなく九州7県を網羅できるのではないかという期待がありました。今後インバウンドも含めて、ホテル、レストラン、商業施設、どんどんと変わっていく時代の流れの中で、やはり消費者は目新しいものを求めている。
新しいものを展示会で皆さんに示して、当社や当社の製品をまずは認知し、興味を持っていただく、というのが重要だと考えました。
存在感のアピールは十分できた感触を得ています。

第1回目の開催で前例がない中、出展を決められた決め手は何だったのでしょうか

従来東京で開催している「ホテル・レストラン・ショー」(HCJ)、それが九州に来るということで、“絶対に初回に出展するべき”という流れが社内にありました。 そうして「去年出ていたよね」と来場された方の記憶に残ることも重視し、出展を決定しました。

出展することで期待していたことは?

当然ながら、数多くのお客さまが当社に興味を持ってくださるのが第一ではありますが、ホテル・レストラン・商業施設、いろいろな施設のお客さまに何か訴求できるような、多くのチャンスが生まれるだろうなということを期待していました。

会期2日目にお話を伺っていますが、実際出展してみて、いかがでしたか。

事前に期待していた数をはるかに超える数の名刺交換ができました。 もう1日目で当初予定の1.5倍を超えました。ですから2日目を足していくと当初予定の2倍、3倍になっているのだろうと思います。

次回出展をご検討されている方に、メッセージをお願いいたします。

当社としても、他の良い企業に一緒に出展してもらいながら、全体のイメージをさらに向上させて、「あの展示会に出展するのがステータスだね」といわれる風に共に盛り上げていけると良いと思います。
福岡は唯一人口が増え続けていて、観光客も非常に多く入ってくる活気ある都市です。福岡・九州の取組みや特色に連動した展示会にしていけると良いのではないでしょうか。

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