インタビュー

interview#02

シモンズ株式会社

九州にはまだビジネスチャンスあり。宿泊業の新規のお客様と商談できました。

シモンズ株式会社

(宿泊施設向けマットレス、ベッド、寝装品等でご出展)

シモンズ株式会社
ホテル営業部 部長 廣石 清巳

「九州観光・ホテル・外食産業展」に出展される「決め手」となったのは何でしょうか。

福岡・長崎エリアはこれまでも注力してきたのですが、それ以外に南部エリアでの営業をさらに強化したかった、ということが一番の決め手です。また当社が出展することで、業界内にプレッシャーをもたらせるだろう、という意図もありました。
そんな理由で、社長にまずは一度トライさせてくださいとお願いして出展に至りました。

出展にあたって、一番期待されたことは何でしたでしょうか。

福岡周辺からはある程度の来場者様は来るだろうなと思っておりました。ただ地元企業が新規に宿泊施設を立ち上げるというような情報は、正直少ないのではないかというイメージを持っておりましたので、一番の趣旨である九州南部からの来場者様を中心に多くの商談が持てればという点を期待しておりました。

会期途中ですが、出展されてみて成果はいかがでしょうか。

初日は48社の企業様と商談させていただきました。良い意味で予想を裏切り、新規企業様が33社と7割弱を占めました。また当社が採用されていない南部エリアのお客様で、“他社が入っているが入替を考えています”といったお客様も多数ございました。
また福岡・長崎の来場者様からの新築情報も予想以上に多く、地元企業様が県内出店はもちろんですが、県外へも出店していくという流れがあることも今回出展して新たに知ることができました。導入まで数年かかるケースは当然のことですが、他社に先んじて当社が接点を持てた事は非常に良かったと思っております。

最後に、次回出展を検討している方に向けて、アドバイスをお願いいたします。

九州地域は、掘り起こせばまだまだ金脈はあるエリアに感じました。もしかしたら首都圏より面白いかもしれない。特に東京エリアは完全に飽和状態気味です。むしろ九州の方があるのではないでしょうか。展示会を機にしたビジネスチャンスは、まだ広げられるように思います。

ありがとうございました。

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