インタビュー

interview#01

株式会社エアホスト

宿泊業界の重要地域・九州の“熱量の高い来場者”から、多くのお問合せをいただきました

株式会社エアホスト

(無人・省人化にフォーカスした宿泊施設向けのクラウド型管理ツール、セルフチェックインシステムなど)

株式会社エアホスト
CFO 伊澤 健一

出展に際してのお立場・役割について教えてください。

私自身はCFOという立場で、展示会出展に関する企画・計画を担当者とともに決定しています。営業スタッフとしてブースにも参加しています。

この展示会に出展することを決定される前に、業務上で何か課題に感じられていたこはありましたか?

やはり認知度を高めたいというのが一番の課題ですね。
ホテル・レストラン・ショー(以降HCJ)に出展した際にも、同じ課題感がありました。
昨年HCJでの出展効果は実感していて、「こういうビジネスを探していたんだ」という新規のお客様と出会えるケースもありましたし、実際に契約に至る事例もありました。

増えた事例をセミナー登壇時に発表させていただくことで、別のお客様からお問い合わせをいただくきっかけにもなりました。

「九州観光・ホテル・外食産業展」に出展される「決め手」となったのは何でしょうか。

当社は関西地域の営業スタッフを抱え始めたところですが、基本的には東京で動いています。福岡、九州地域になるとなかなかフォローができていない状況でした。
また、西日本地域の大きな取引先への訪問も十分にできていませんでした。
今回この展示会に出展することで、既存のお客様へのご挨拶も含めて多くの企業にコンタクトを取ろう、という計画に至ったのが決め手です。
また、宿泊業界ではアジアとの距離の近い西日本は重要地域で、九州で開催される展示会に出ることはいいねらい目だったと思っています。

出展にあたって、期待されたことは何でしたでしょうか。

私たちの商品はどちらかというと小規模ホテル向けです。
大企業様はリサーチ・マーケティングもされていますので、私たちの情報も届きやすいのですが、中小規模のお客様は「どのように情報収集していいのか分からない」といった声をよく伺います。また、そういった企業様に出会えたら良いなと期待しておりました。

まだ会期途中ですが、出展されてみていかがでしょうか。

ホテルの方も多くブースに来ていただき、手ごたえはあったと思いますね。
初日だけでも元が取れたのではないかというぐらい、多くのお問い合わせがありました。
また、新規のお客様がたくさん見つかったという収穫を実感しています。
私たちの提供しているシステムは、イニシャルコストも低く、低コストで継続して使っていただけて、かつ多機能であると自負しております。
来場されたお客様にも、他企業のブースで話を聞いて比較する中で、当社のシステムの価値を認めてくださるケースが多く、大分反応はよかったと思っています。

ありがとうございます。最後に、次回出展を検討している方に向けて、アドバイスをお願いいたします。

「九州観光・ホテル・外食産業展」は、東京で開催する「HCJ」と比較すればもちろん展示会規模は小さいと思います。
ただ、「これからまさに宿泊ビジネスを地元で始めようと思っている」といった来場者の方の熱量が高く、当社の商品も合致していて良かったと感じます。

また、今回は同時開催の農業の展示会(九州アグロ・イノベーション)や、暑さ対策の展示会(九州猛暑対策展)があり、農業関係の来場者の方が立ち寄って「民泊でもこのシステム使えるの?」とか、「農業体験にも活用できるの?」など熱心に関心を持ってくださったのは他の展示会ではないことです。
普段自分たちがリーチできないようなお客様と出会えたことは、私たちにとっても非常に新鮮で、ニーズ開拓の機会になりました。

貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

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