タレントマネジメント研究会

アフターコロナを見据え、未来を創る戦略人事として変革する力を高める

タレントマネジメント研究会TALENT MANEGEMENT STUDY GROUP

アフターコロナを見据え、未来を創る戦略人事として変革する力を高める   企画説明会(7/28開催)
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会  期
2021年10月〜2022年2月 全7日間
<合宿1回、会場開催2回、オンライン3回>
※合宿以外の会場開催はオンライン参加可能
参加対象
人事・人材開発分野の将来を担うリーダーの方
グローバル人事部門の方
HR部門のグローバル担当の方
事業部門や経営企画部門の中でHRに携わる方
HR部門のマネジャーおよびマネジャー候補者の方
開催場所
日本能率協会 関西事務所 研修室
(大阪市北区・梅田)他
参加料
法人会員 352,000円【税込】
会員外 418,000円【税込】
※7月末日までの早期申込割引あり

第4期(2021年度)は、オンラインとオフラインを組合せた形で開催

新型コロナウイルスは企業活動にも大きな影響を与え、アフターコロナといわれる時代には、社会構造、ビジネスモデル、そして働き方が大きく変わるといわれています。

デジタル化の波やAI技術の浸透が働く人々に大きく影響を及ぼし始め、グローバル環境における急速な経営環境の変化とテクノロジーの進化によって、人事を取り巻く環境も大きな転換点を迎えました。グローバルに比べると、日本国内での転換は緩やかでしたが、アフターコロナ時代のニューノーマルでは、20世紀の製造業を中心として発展してきた日本企業独特の人事制度や雇用の仕組みは大きな曲がり角となり、大きな変革が求められます。

グローバル競争がますます加速し、VUCAといわれる不確実性の高い時代に、自社の経営戦略の実現に向けて、どのような人事戦略を描き、推進していくのか。そのためにも、人事として事業戦略に沿った視点を持ち、イノベーティブな会社であるために人事戦略・人材育成を見直し、組織変革を起こすことが求められます

また、経営環境が変化し、テクノロジーが進展する中、人事としてのデジタルトランスフォーメーション(DX)はもとより、AI人材の獲得・育成、リモートワークに適した組織マネジメント、ラーニングテクノロジーの活用、データドリブンな人事戦略等も求められます

この人事の大きな転換点において、人事の持てるポテンシャルをビジネスに貢献させ、自社のグローバル対応力を高め、組織変革を行い、戦略人事として未来を作っていくことを目標に、第4期タレントマネジメント研究会を開催します。

アフターコロナ・DXという人事の大きな転換点に備え、
自社のグローバル競争力を高め、変革を推進する戦略人事であるために

コースの特徴

  • 1.グローバルな視点を身につける

    グローバル企業や現地トップ企業に対抗しながら優秀なタレントを確保していくにはどうすれば良いか等、企業事例からグローバル視点での人事の課題を認識します。また、日本の事例にとどまらず、アジアや欧米の専門家からオンラインでの講演(※コーディネータが同時通訳)を聞くことにより、関西にいながらグローバルな状況を感じていただきます。

  • 2.先進的テクノロジーの動きを見る

    人工知能(AI)、ロボティクス、ビッグデータ、IoT等の技術が進化し、企業活動においてもデジタル・トランスフォーメーション(DX)が進む中、人事として、どのように先進的テクノロジーを活用するか考えます。また、リスキル(新しい技能や考え方を身につけさせる・再教育する)やキャリア観の転換、IT人材の確保等、人事としてDXによる影響をどう対応していくかを考えていただきます。

  • 3.新しい時代の課題を考えられる人事を目指す

    不確実性が高く、ハイスピードで「働く」ことに劇的な変化が来る近い将来に対し、人事として今から何を対応しなければならないか。組織としてのサスティナブルな成長を支援する人事として、自分達に必要な知識やスキルは何かを見極め、新しい課題への取り組みのアクションプランを描くことを目指します。

プログラム

10月8日(金)
オンライン
これからの人事に求められるものとは 経営環境の変化における人事課題
海外ゲストスピーカー
11月2日(火)- 3日(水)
合宿<参加者交流>
※開催形式変更の可能性あり
変革の時代における人事戦略と人材マネジメント グローバル経営と事業環境変化を支える人事
ゲスト講師:中島 豊 氏
(早稲田大学招聘研究員・中央大学ビネススクールフェロー・日本板硝子株式会社執行役CHRO) 海外ゲストスピーカー
11月26日(金)
会場・オンライン中継
組織変革における人事の役割 イノベーションを生む組織開発と人材開発
ゲスト講師:選定中
12月17日(金)
オンライン
リモートワーク時代の組織マネジメント パフォーマンスマネジメントと人材育成
海外ゲストスピーカー
1月14日(金)
会場・オンライン中継
人事におけるデジタルトランスフォーメーション HRテクノロジーの進化とデータ活用事例
ゲスト講師:岩本 隆 氏
(慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授)
2月9日(水)
オンライン
人事・人材開発は未来を創る チーム発表とこれからのアクションプラン

講師プロフィール

トータルコーディネータ

中原 孝子 氏

(株)インストラクショナルデザイン代表取締役社長
ATD認定CPLP(Certified Professional in Learning and Performance)
ATDインターナショナルジャパン理事(副代表)

国立岩手大学卒業後、米コーネル大学大学院にて、教育の経済効果を学び、外資系製造販売会社、金融機関、IT企業にて人材戦略部門のマネジャーを歴任する。2002年5月に株式会社インストラクショナル デザインを設立し、人材育成計画全般や効果的な研修設計と効果測定実施のためのインストラクショナルデザインの支援、パフォーマンスコンサルティング(Human Performance Improvement、翻訳書「HPIの基本」)、グローバルタレントマネジメントの企画運営支援なども行っている。ATD(米国人材開発機構)インターナショナルジャパン理事(副会長)も務める。

第2単位

中島 豊 氏

早稲田大学招聘研究員
中央大学ビジネススクール フェロー
日本板硝子株式会社 執行役 Chief Human Resources Officer

1961年広島県呉市生まれ。1984年東京大学法学部卒業後、富士通に入社。1992年ミシガン大学経営大学院修了(MBA)。リーバイ・ストラウスジャパン、ゼネラルモーターズ、ギャップジャパン、楽天、シティグループ証券、ジブラルタ生命保険株式会社で人材マネジメント業務を担当した。2019年より日本板硝子株式会社執行役CHRO。
2006年中央大学大学院総合政策研究科総合政策専攻博士後期課程を修了し、博士(総合政策)の学位を取得。産業能率短期大学、法政大学大学院、中央大学大学院での教歴とともに、主な著書として『非正規社員を活かす人材マネジメント』(経団連出版)、『経営戦略』(中央経済社)、『ケースで学ぶ 人事の仕組みとルール』(経団連出版)等、訳書ならびに監訳に『組織文化を変える』(ファーストプレス)、『人事コンピテンシー』(生産性出版)がある。

第5単位

岩本 隆 氏

慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授

東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ(株)、日本ルーセント・テクノロジー(株)、ノキア・ジャパン(株)、(株)ドリームインキュベータを経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。
山形大学学術研究院産学連携教授、(一社)ICT CONNECT 21理事、(一社)日本CHRO協会理事、(一社)日本パブリックアフェアーズ協会理事、(一社)日本RPA協会名誉会員、「HRテクノロジー大賞」審査委員長、「Digital HR Competition」審査委員。主な著書に「X-Techビジネス大全」(みらいパブリッシング、共著、2020)、「HRテクノロジー入門」ProFuture、2017)、「HRテクノロジーで人事が変わる」(労務行政、共著、2018)」、「ロビイングのバイブル」(プレジデント社、共著、2016)等がある。

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