参加者の声

企業ご担当者の声

東洋アルミニウム株式会社様【中編】

東洋アルミニウム株式会社
執行役員 人事部長 田中 明氏

世界で活躍するアルミニウム製品メーカー、

東洋アルミニウム株式会社。

2005年から日本能率協会の「階層別研修」にご参加いただいています。

JMAの研修に参加するきっかけから現在の課題まで、東洋アルミニウム株式会社 執行役員 人事部長 田中 明氏にお話を伺いました。

中編はJMAの開催する公開セミナーを選んだ理由を伺いました。

『業務の側面』と『人の側面』

JMAその中でもJMAの公開セミナーを選んでいただいた理由は?

田中氏当時の弊社の担当が公開セミナーを開催している組織を、いろいろ調べました。
そこで貴会の「部長のためのマネジメント能力開発コース(GMC)」と「管理能力開発コース(MDC)」という2つを見つけました。我々が一番惹かれたポイントは「『業務の側面』と『人の側面』の2つの側面から」という研修の説明です。
「こういうことを教えてくれる研修ってあるんだ」と大変興味を持ちました。

JMA2つの側面を強調するのは珍しいかもしれませんね。「業務の側面」が強い研修もあります。

田中氏そうですね。こういう切り口の研修は他にはありませんでした。
それで「この研修が良さそうだ」と決めました。 そのときが2005年位ですが、それ以前の10年間はそういった研修をやってなかったんですね。
業績が順調だったこともあって、会社からは「人材の育成」を求められませんでした。

JMA「階層別公開セミナー」に注目されたのはなぜでしょうか?

田中氏会社の常識って世間の非常識じゃないですか。
管理職になるのだから「世間」を知らないといけません。
外部の人と触れ合う場所を作ろうということで始めました。

JMA部長に対する研修の狙いは?

田中氏先ほどお話したように、部長になっても実際は課長の仕事をおこなっていました。
「部長になった」という意識になっていない。業績に対する責任、いわゆるコミットメントを意識させたいわけです。
コミットメント達成のために人材をどう生かすのか、権限をどう移譲するのか、つまり「組織作り」と「風土改革」。
こういうことが、まさに部長には求められるわけです。それを勉強してもらおうと。

研修・セミナー情報「階層別研修」

効果的な研修・セミナーをお求めの企業の皆様へ
JMA関西オフィスにお任せください。

TEL
06-4797-2050
FAX
06-4797-2051
資料請求・お問い合せ