説明会・イベント

第3期 タレントマネジメント研究会 企画説明会リモートワーク時代のオンボーディングとは

開催趣旨

〜ウィズコロナでの新入社員研修の課題から、これからのタレントマネジメントを考える〜

新型コロナウイルスは企業活動にも大きな影響を与え、アフターコロナといわれる時代には、社会構造、ビジネスモデル、そして働き方が大きく変わるといわれています。
デジタル化の波やAI技術の浸透が働く人々に大きく影響を及ぼし始め、グローバル環境における急速な経営環境の変化とテクノロジーの進化によって、人事を取り巻く環境も大きな転換点を迎えました。グローバルに比べると、日本国内での転換は緩やかでしたが、アフターコロナ時代のニューノーマルでは、20世紀の製造業を中心として発展してきた日本企業独特の人事制度や雇用の仕組みは大きな曲がり角となり、大きな変革が求められます。

JMA関西事務所では、「グローバル人事」「HRテクノロジー」「パフォーマンスマネジメント」をテーマに、長期コース「タレントマネジメント研究会」を2018年度より開催しております。

第3期(2020年10月〜2021年2月)の開催に先立ち、人事・人材開発部門の方を対象に、企画説明会を開催いたします。本説明会では、当研究会のエッセンスを知っていただくため、トータルコーディネータの中原孝子氏が「リモートワーク時代のオンボーディングとは」をテーマに講義を行います。緊急事態宣言に伴う在宅勤務により、新入社員研修をリモート・オンラインで初めて実施するといった企業も多く、多数の課題が浮き彫りになりました。そこで、タレントマネジメントの観点から新入社員(新卒・中途含め)のオンボーディングとリモートワーク環境でのマネジメントのポイントを解説いたします。そして、アフターコロナの新しい人事制度・タレントマネジメントに備え、人事・人材開発として求められることを考えます。

当研究会への参加をご検討されている方はもちろん、タレントマネジメントやアフターコロナの人事戦略等にご関心のある人事・人材開発部門の方は是非ご参加ください。

開催概要

日時 2020年7月31日(金)14:00〜15:00(参加開始 13:40〜)
形式 オンライン形式(Zoom使用)
対象 「タレントマネジメント研究会」の参加ご検討の方
人事・人材開発部門で当テーマご関心のある方
 ※1社2名まで。
 ※個人の方、同業他社と小会が判断する方からのお申込みはお断りする場合がございます。
講師 中原 孝子 氏
(株)インストラクショナルデザイン 代表取締役社長 / ATD認定CPLP
ATD(米国人材開発機構)インターナショナルジャパン理事(副代表)
費用 無料
プログラム

1. リモートワーク時代のオンボーディング

新入社員研修時(オンボーディング)の4つの柱
バーチャルスタートでは何がカバーできたか?
オンボーディングからインボーディングへ
業務を通じた「キャリア」の出発点
インボーディング
マネージャ―の重要な役割
アフターコロナの新しい人事制度・タレントマネジメントに備える

2. 「第3期 タレントマネジメント研究会」のご案内

前回(第2期)の結果報告
第3期の企画内容・スケジュール

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TEL
06-4797-2050
FAX
06-4797-2051