説明会・イベント

第2期 タレントマネジメント研究会 企画説明会データ・ドリブン人事戦略とは

開催趣旨

AI・ロボットが活用されはじめるなど、グローバル環境における急速なビジネスの変化とテクノロジーの進化によって、人事を取り巻く環境も、大きな転換点にきています。今後の人事・人材開発部門には、自社のグローバル対応力を高め、戦略人事として未来を作っていくことが求められます。

日本能率協会関西事務所では、「グローバル人事」「HRテクノロジー」「パフォーマンスマネジメント」をテーマに、長期コース「タレントマネジメント研究会」を昨年度より開催しております。

第2期となる今年度(10月〜)の開催に先立ち、人事・人材開発部門の方を対象に、企画説明会を開催いたします。本説明会では、当コースのエッセンスを知っていただくため、トータルコーディネータの中原孝子氏が翻訳した最新刊『データ・ドリブン人事戦略 ─データ主義の人事機能を組織経営に活かす─』の内容を中心とした解説を行います。当コースへの参加をご検討されている方はもちろん、タレントマネジメントやHRテクノロジー、人事ビックデータ等にご関心のある人事・人材開発部門の方は是非ご参加ください。

開催概要

日時 2019年7月8日(月)10:00〜11:30(受付 9:40〜)
会場 日本能率協会 関西事務所 研修室(大阪市北区・梅田)
対象 「タレントマネジメント研究会」の参加ご検討の方
人事・人材開発部門で当テーマご関心のある方
 ※1社2名まで。
 ※個人の方、同業他社と小会が判断する方からのお申込みはお断りする場合がございます。
講師 中原 孝子 氏
(株)インストラクショナルデザイン 代表取締役社長 / ATD認定CPLP
ATD(米国人材開発機構)インターナショナルジャパン理事(副代表)
費用 無料
プログラム

1. デジタル時代の人事:「データ・ドリブン人事戦略」を実践するために

第4次産業革命(インダストリー4.0)がもたらす人事の役割の変化
あらゆるところに起こっている「データ」との連携
爆発するデータの人事にとっての意味
データ・ドリブン人事(インテリジェント人事)とは?:データ戦略を持つ
データ戦略を立てるために
データ・ドリブン戦略人事に必要なアナリティクス要素
HRアナリティクス要素とアナリティクステクニック(ツール)
人事として知っておくべき重要なデータとテクノロジー動向
「データ」を持ったピープルフォーカス機能へ

2. 「第2期 タレントマネジメント研究会」のご案内

前回(第1期)の結果報告
第2期の企画内容・スケジュール

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TEL
06-4797-2050
FAX
06-4797-2051