説明会・イベント

人を活かす経営のためにモティベーション測定で組織の健康診断!

開催趣旨

近年、人手不足が深刻化するなか、採用・育成・多様化への対応など「人材の強化」が経営課題として重要度を  増してきています(*)。また企業が持続的に生産性を向上させていくためには、従業員一人ひとりの  コンプライアンス意識や、働きがい、エンゲージメントを高めるような働き方改革が求められるでしょう。

人を活かす経営の実現には、定期的な組織の健康診断(従業員意識調査)が有効です。本説明会では、集団の意識や行動のメカニズムを専門に扱う社会心理学の知見から、働く人のやる気・やりがいを“ワーク・モティベーション”という切り口で捉え、従業員の意識を正しく測定するためのポイントを解説します。

既に意識調査を導入されている企業様では、
「調査結果をKPIや管理職の評価に使っている」
「○○に不満と回答が出たから不満を解消する策を打つ」
といった間違いをしていないでしょうか。
説明会では、調査の導入から結果の活用まで、調査を会社と従業員 のコミュニケーションツールとすることの重要性、および活用方法 についてもご説明します。

* 第39回「当面する企業経営課題に関する調査」(2018年7・8月 日本能率協会)によると、現在の課題として「人材の強化」(39.5%)が「収益性向上」(43.2%)に続いており、前年より順位を上げている。

開催概要

日時 2019年5月30日(木) 14時00分〜17時00分
会場 日本能率協会 関西事務所(大阪・西梅田)
対象 経営幹部、経営企画、人事部門、CS部門、事業部門の責任者クラスの方々
※1社2名まで
講師 公益社団法人国際経済労働研究所 専務理事
八木 隆一郎氏
費用 無料
定員 24名
内容 ・働き方改革による成果と課題
 ES(従業員満足度)調査から
 ワーク・モティベーションへの転換
・ワーク・モティベーション(WM)とは
 理論的背景に基づいた“やる気”の測り方
・品質問題と従業員の意識の関係
 健全な職場風土による品質問題の「予防」
・WMは企業業績を予測する
 業績につながるモティベーションの状態
・SRCのための意識調査
 コミュニケーションツールとしての活用法
・質疑応答

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