一隅会

第529回「一隅会」(経営哲学懇話会)のご案内

6月度の一隅会は、増上寺をお訪ねしての開催となります。増上寺と徳川家の縁は深く、徳川家康が、関東に移封された際に徳川家の菩提寺としました。徳川家は三河で松平姓を名乗っていた時から浄土宗の大樹寺を菩提寺にしており、家康も熱心な信徒として念仏を唱えていたそうです。三河時代に領内一揆がおこり、大変な苦労の末に平定されましたが、家康は平和を希求し馬印を「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど」として時代を生き抜いていきました。

増上寺の境内には、三解脱門、大殿、安国殿や二代秀忠、夫人お江(ごう、淀殿の妹)をはじめとして多くの将軍、そして十四代家茂とその夫人和宮(皇女)など徳川家霊廟など見どころも多く、特に安国殿に安置されている黒本尊(作・恵心僧都)は歴史的にも重要な秘仏で、徳川家との縁も深いと言われています。

大本山増上寺の参拝部部長、執事の青木芳尚氏から「増上寺と徳川家」と題して講話をいただき、また(増上寺の方から)境内をご案内いただきます。
是非この機会に関係各位の積極的なご参加を賜りますようご案内申しあげます。

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テーマ 『増上寺と徳川家』及び境内視察
日時 2019年6月18日(火)   15:00~17:00  (受付14:30~)
会場 増上寺会館2階 松・杉の間
<〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35>
(都営三田線 御成門駅から徒歩3分、JR線・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分)
参加対象 小会法人会員の経営者・役員・幹部他 本テーマに関心をお持ちの方々
(定員40名 会場の都合により、定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
参加料 小会法人会員の方は無料です。 /会員外の方は有料です。(¥20,000/1名 税別)
(会員外の方は、これを機会にぜひ法人会員にご入会ください)
プログラム (テーマは都合により変更される場合もございますので、予めご承知おきください)
15:00~16:30 講   話
16:30~17:00 質疑応答・意見交流
講師紹介 青木 芳尚(あおき ほうしょう)氏
大本山増上寺 執事 参拝部部長

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