HRX2022
会期
2022.10.26(Wed.)10.28(Fri.)
会場

東京ビッグサイト 西展示棟ACCESS

SEMINAR セミナープログラム

2022 HR Leaders NEXT カンファレンス

  • 定員:
    150名
  • 展示会場内
    セミナースペース
  • 参加料:
    無料

※敬称略、発表者・講演日時が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※「企業事例」セッションは、オンライン動画プログラムでの事例発表者との質疑応答を中心に進めます。
事前にオンライン動画をご視聴のうえ、ご参加いただくことを推奨しております(動画視聴料は有料となります)。
詳しくは、こちらのウェブサイトをご参照ください。

10月26日(水)
10:30

11:20
企業事例 ロート製薬における人的資本と向き合うWell-being経営の実践
高倉 千春 氏

ロート製薬
取締役 CHRO
高倉 千春

企業を取り巻く経営環境が大きく変化する一方で、人々の働くことへの考え方、価値観の多様化が進んでいます。個と組織の関係を見直し、働く一人ひとりが活躍できる職場を実現することが、企業のサステナビリティにとっても重要となっています。そうした中、会社で働くことを通じて、社員一人ひとりが満たされた状態を実現できる「Well-being経営」へ関心が高まっています。
本講演では、人的資本経営の観点を交えながら、ロート製薬におけるWell-being経営の実践について、ご講演をいただきます。

11:50

12:40
企業事例 日立のピープルアナリティクスの取り組みー最近の事例から
大和田 順子 氏

日立製作所
人財統括本部 エバンジェリスト
大和田 順子

ジョブ型推進のなか、一人ひとりのキャリア自立が求められています。全社的なキャリア支援策が展開されるのに並行して、ITセクターにおいて自分理解の度合いを可視化して面談等で活用できないかという試みにチャレンジしています。その一端をご紹介いたします。

13:10

14:00
企業事例 サントリーにおける社員のキャリア自律、主体的な学びの支援
服部 亜起彦 氏

サントリーホールディングス
ピープル&カルチャー本部 キャリア開発担当
服部 亜起彦

企業を取り巻く経営環境が大きく変化する中にあって、変化に対応し、新たな価値を生み出し続けていくためには、社員一人ひとりが能動的に行動することが不可欠となります。社員が自らのキャリアを自律的に考え、主体的に学ぶことを支援するための仕組みをつくることが、人事部門にとって一層重要になっています。
本講演では、サントリーにおけるキャリア自律の支援に向けた施策、人材育成のための取り組み、特に、自ら学ぶ風土の醸成に向けて、2017年から取り組んでいる、「学ぶ」「つながる」「教えあう」をコンセプトにした学びのプラットフォーム「寺子屋」について、ご紹介をいただきます。

14:30

15:20
研究報告・交流 持続的成長の実現に向けた人事システムの変革
~人事実務の最前線からのメッセージ
【討議テーマ】
キャリア自律に向けて人事が果たす役割とは

旭化成
人事部 人事企画室長
市丸 雅規

ぐるなび
執行役員 コーポレート部門副部門長 兼 人事部長
小島 光成

東急
人材戦略室 人事開発グループ 人事担当 主査
西本 雅彦

日本通運
人財戦略部 専任部長
山田 茂一

ブリヂストン
採用・組織開発部長
福原 伸也

三越伊勢丹
人事統括部 人財・組織力開発部 部長
森 礼

日本能率協会では、人事・教育領域における課題を把握するとともに、その解決に向けた諸活動に結び付けることを目的として、「人事・教育部門評議員会」を設置。主要企業31社の人事担当役員・責任者の方々にご参画をいただいています。評議員会では、各社に共通する重要課題について、実務の観点を踏まえながら、具体的に掘り下げるために、毎年、「分科会」を設置しています。
2021年度から22年度にかけては、評議員会での意見交換を踏まえて、「持続的成長の実現に向けた人事機能の変革」というテーマを設定。各社の部課長クラスを中心としたメンバーが10回にわたって議論を重ねました。
本セッションでは、研究成果の概要をご紹介するとともに、特に、今後の人事システムの変革に向けた重要な論点の一つである「キャリア自律に向けて人事が果たす役割とは」について、分科会メンバーにご登壇いただいて意見交換をするとともに、本テーマにご関心のある来場者相互の交流の機会とします。

15:50

16:40
特別対談 「これからの人事を問い直す」
安部 和志 氏

ソニーグループ
執行役 専務
安部 和志

守島 基博 氏

学習院大学
経済学部経営管理学科 教授
守島 基博

社会や経営環境が変化し、人事に関わる課題も多様化・複雑化するなかにおいて、あらためて、人事とは何か、人事機能が提供する本質的な価値とは何かが問われています。
本セッションでは、企業のCHRO(人事責任者)と、戦略人事の第一人者である学習院大学・守島基博教授が、これからの人事とは何か、人事部門・人事プロフェッショナルに求められる役割とは何かについて対談します。

10月27日(木)
10:30

11:20
特別対談 「これからの人事を問い直す」
瀬戸 まゆ子 氏

リコー
コーポレート上席執行役員 CHRO
瀬戸 まゆ子

守島 基博 氏

学習院大学
経済学部経営管理学科 教授
守島 基博

社会や経営環境が変化し、人事に関わる課題も多様化・複雑化するなかにおいて、あらためて、人事とは何か、人事機能が提供する本質的な価値とは何かが問われています。
本セッションでは、企業のCHRO(人事責任者)と、戦略人事の第一人者である学習院大学・守島基博教授が、これからの人事とは何か、人事部門・人事プロフェッショナルに求められる役割とは何かについて対談します。

11:50

12:40
研究報告・交流 持続的成長の実現に向けた人事システムの変革
~人事実務の最前線からのメッセージ
【討議テーマ】
人と組織のパフォーマンスを最大発揮するための人事とは

アサヒビール
人事総務部 次長
竹下 伸介

花王
人財開発部門 健康開発推進部 マネジャー
関根 牧子

東京ガス
人事部人事勤労グループ 労務・規則チームリーダー
茂木 優

日揮ホールディングス
グループ人財・組織開発部 人財開発チームマネージャー
扇 健太郎

日本製鉄
人事労政部人材開発室能力開発課・主幹
竹田 祐基

日本電信電話
総務部門 人事・人材開発担当課長
井上 智由

東日本旅客鉄道
人財戦略部 人財育成ユニット マネージャー
後藤 光

リコー
リコーデジタルプロダクツBU 経営戦略本部 人事戦略室 室長
伊藤 浩之

日本能率協会では、人事・教育領域における課題を把握するとともに、その解決に向けた諸活動に結び付けることを目的として、「人事・教育部門評議員会」を設置。主要企業31社の人事担当役員・責任者の方々にご参画をいただいています。評議員会では、各社に共通する重要課題について、実務の観点を踏まえながら、具体的に掘り下げるために、毎年、「分科会」を設置しています。
2021年度から22年度にかけては、評議員会での意見交換を踏まえて、「持続的成長の実現に向けた人事機能の変革」というテーマを設定。各社の部課長クラスを中心としたメンバーが10回にわたって議論を重ねました。
本セッションでは、研究成果の概要をご紹介するとともに、特に、今後の人事システムの変革に向けた重要な論点の一つである「人と組織のパフォーマンスを最大発揮するための人事とは」について、分科会メンバーにご登壇いただいて意見交換をするとともに、本テーマにご関心のある来場者相互の交流の機会とします。

13:10

14:00
企業事例 花王における社員活力の最大化に向けた取り組み
~2021年度からのOKR導入の経過
仲本 直史 氏

花王
人財開発部門 副統括
仲本 直史

花王では、中期経営計画(「K25」)における重点方針の一つとして、「社員活力の最大化」を掲げ、様々な人事施策に取り組んでいます。その一貫として、2021年度からOKR(Objectives and Key Results)を導入すると共に人事評価制度の見直し等を行い、社員の主体的な挑戦や成長を支援しています。
本講演では、OKRを導入してからの経過、また、社員一人ひとりや組織風土における変化についてご紹介いただき、組織の活性化、価値創出に向けて人事部門として何ができるのかのヒントを示していただきます。

14:30

15:20
企業事例 明治安田生命における組織風土改革の取り組み
~「企業風土・ブランド創造運動」
 「Kizuna運動(全社運動)」
桑山 裕衣 氏

明治安田生命保険
ブランド戦略部
Kizuna運動推進グループマネジャー
桑山 裕衣

企業を取り巻く経営環境が複雑多様化するなかにあって、企業が持続的に価値を生み出していくためには、組織の理念や価値観を共有しながら、従業員一人ひとりが主体的に行動できる組織風土を構築することが重要となります。
本講演では、明治安田生命における組織風土改革の取り組みについて、ご紹介いただきます。経営層のコミットメントのもと、本社に事務局を設置し、各部門や地域・職場を巻き込みながら、組織風土変革に向けた活動を継続・発展してきた知見を共有いただきます。

15:50

16:40
企業事例 双日における人的資本経営の取り組み
~「動的KPI」の設定によるデータドリブンな戦略人事の実践
岡田 勝紀 氏

双日
人事部長
岡田 勝紀

経済産業省において「人材版伊藤レポート」が取りまとめられ、企業の人事実務においても、人的資本経営と、その実行に必要な人事関連データの活用、情報開示への関心が高まっています。いかにして、経営戦略の実行、企業価値の向上に結び付くKPIを設定し、人事関連データを活用していくか。本講演では、双日において人的資本経営の実践に向けて取り組んでいる「動的KPI」の考え方と具体的な設定例、人事関連データの活用のお取り組みについて、ご紹介をいただきます。

10月28日(金)
10:30

11:20
企業事例 富士通における人事・組織変革の取り組み
~人を活かすマネジメント、Employee success~
森川 学 氏

富士通
CHRO室長
森川 学

コロナ禍でのリモートワーク推進の中、従業員一人ひとりが、働きがいや成長実感をもちながら主体的に働くことができる環境を整え、チームとしてのパフォーマンスを高めると同時に、Employee successを実現していくことが喫緊の課題となっています。
本講演では、富士通におけるジョブ型人材マネジメントをはじめとする、自律した社員と信頼関係を築くための一連の人事・組織変革の取り組みについて、ご紹介いただきます。

11:50

12:40
研究報告・交流 持続的成長の実現に向けた人事システムの変革
~人事実務の最前線からのメッセージ
【討議テーマ】
人事部門、人事パーソンとしての自己変革をいかに実現するか

キヤノン
人事本部 人事統括センター グローバル要員管理部 採用課 課長
髙橋 恒太郎

ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ
人事総務部門人事部人事企画課 統括課長
北川 剛

帝人
人事部 人事課長
品川 亮

NECライフキャリア
リクルーティングエージェント
高橋 美由紀

日本アイ・ビー・エム
人事 タレント・アクイジション プロフェッショナル採用 マネージャー
中垣 力也

リコー
リコーデジタルサービスBU APAC・LA統括 APAC・LA HR統括室 シニアスペシャリスト
橋本 拓

日本能率協会では、人事・教育領域における課題を把握するとともに、その解決に向けた諸活動に結び付けることを目的として、「人事・教育部門評議員会」を設置。主要企業31社の人事担当役員・責任者の方々にご参画をいただいています。評議員会では、各社に共通する重要課題について、実務の観点を踏まえながら、具体的に掘り下げるために、毎年、「分科会」を設置しています。
2021年度から22年度にかけては、評議員会での意見交換を踏まえて、「持続的成長の実現に向けた人事機能の変革」というテーマを設定。各社の部課長クラスを中心としたメンバーが10回にわたって議論を重ねました。
本セッションでは、研究成果の概要をご紹介するとともに、特に、今後の人事システムの変革に向けた重要な論点の一つである「人事部門、人事パーソンとしての自己変革をいかに実現するか」について、分科会メンバーにご登壇いただいて意見交換をするとともに、本テーマにご関心のある来場者相互の交流の機会とします。

13:10

14:00
特別対談 「これからの人事を問い直す」
田中 憲一 氏

日立製作所
執行役常務 Deputy CHRO
兼 人財統括本部 人事勤労本部長
田中 憲一

守島 基博 氏

学習院大学
経済学部経営管理学科 教授
守島 基博

社会や経営環境が変化し、人事に関わる課題も多様化・複雑化するなかにおいて、あらためて、人事とは何か、人事機能が提供する本質的な価値とは何かが問われています。
本セッションでは、企業のCHRO(人事責任者)と、戦略人事の第一人者である学習院大学・守島基博教授が、これからの人事とは何か、人事部門・人事プロフェッショナルに求められる役割とは何かについて対談します。

14:30

15:20
企業事例 AGCにおけるタレントマネジメント、経営人財育成の取り組み
西田 直哉 氏

AGC
人事部 人事戦略統括担当部長
西田 直哉

企業を取り巻く経営環境が大きく変化するなか、コーポレートがバンスコードにおいてもサクセッションプランの明示が要請されるなど、次世代経営人財の育成、そのためのタレントマネジメントシステムの構築が一層重要となっています。
本講演では、AGCにおいて、これまで取り組んできた経営人財育成について、基本となる考え方とともに、候補者の選抜方法や育成プログラムの内容、研修後のタフアサイン等についての具体的なお取り組み、また、そうした仕組みを企画・運用していくうえでの人事部門の役割について、ご発表いただきます。