医療機器の安全管理/電波管理

遠隔医療や通信技術の発達により、ますます利活用が期待される電波利用機器。
しかし、まだまだ安全管理が不十分なことにより、現場でのトラブルや場合によっては事故に繋がる可能性を含んでいます。
災害時にどうするか、在宅医療への取組、最新の機器に関するセミナーも是非ご聴講ください。

医療機器安全管理セミナーSeminar

対象:技師・医療機器安全管理責任者・医療機器メーカー向け

  • 聴講無料(一部有料)
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場G

(敬称略)

参加費 ※11月20日(水)・21日(木)のみ
会員(賛助会員)
1日 4,000円 2日間 7,000円(税込)

(都道府県臨床工学技士会の正会員)
なお、賛助会員は東京都臨床工学技士会のみです。(日臨工賛助会員は該当致しません)

非会員 1日 6,000円 2日間 9,000円(税込)
※事前登録後、東京都臨床工学技士会事務局より、ご請求が届きます。
日本医療機器学会主催のMDIC認定更新ポイントを1日受講につき10ポイント付与し、2日間で20ポイント付与
11月20日(水)
「医療機器の安全管理と災害対策」 主催 : (一社)東京都臨床工学技士会
企画:新 秀直(東京大学医学部附属病院)

一般的な医療機器である輸液ポンプと人工呼吸器について、実際の病院での安全管理の実例とともに、製造販売業者から実機を用いた実演も含めた講演をいただく。また、近年注目されている、透析医療への災害対策について、東京都臨床工学技士会の取り組みを中心にご講演いただくとともに、東日本大震災から8年が経過した今、改めて当時の大学病院の対応についてご講演いただく。

10:30

15:50
1.災害時において透析医療を継続するために
〜大規模災害と透析医療について〜
東邦大学医療センター大橋病院 臨床工学部
岡本 裕美
2.医療機器の管理 〜輸液ポンプを例に〜
東京大学医学部附属病院 医療機器管理部
岩崎 圭悟
3.輸液・シリンジポンプのこれから〜IT連携の現状と展望
テルモ株式会社 ホスピタルカンパニー国内営業推進
菅村 敦志
4.新築移転時の人工呼吸器整備の問題点と解決への取り組み
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 臨床工学部
渋谷 健一郎
5.人工呼吸管理の自動化による、働き方改革への貢献の可能性
日本光電工業株式会社 東京支社 ソリューション営業部
中瀬 将智
6.東日本大震災から8年 当時大学病院ではどう対応したか?
〜電気設備と停電・節電対策を中心に〜
東京大学医学部附属病院 企画情報運営部
新 秀直
11月21日(木)
「在宅医療への取り組みとEMC規格、都臨工専門部会ミニレクチャー」 主催 : (一社)東京都臨床工学技士会
企画:新 秀直(東京大学医学部附属病院)

高齢社会が進む中、近年注目されている在宅医療への取り組みについて、医療現場及び製造販売業者からの視点を交えてご講演いただく。また、2018年に改正された、JIS T 0601-1-2では、新たな電磁環境リスク管理の考え方として、在宅医療等についても取り入れられている。その最新情報をご講演いただく。さらに、東京都臨床工学技士会の取り組みとして、様々な専門部会が立ち上がり学術的な活動を行っているが、今回は循環専門部会及び手術専門部会から最新の知見をご講演いただく。

10:30

15:40
1.臨床工学技士からみた在宅医療の現状とトラブル事例
医療法人康曜会プラーナクリニック 医療技術部
阿部 博樹
2.在宅酸素療法機器の保守管理の実際
フクダライフテック株式会社 在宅酸素・呼吸営業部HOT課
長峰 亜莉紗
3.EMC 規格 JIS T 0601-1-2:2018 の新たな考え方
テルモ株式会社 MEセンター 技術課
橘 康晴
4.都臨工 循環専門部会 ミニレクチャー
循環器領域における臨床工学技士の役割と今後のビジョン
東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床工学技術科
永田 吾一
5.都臨工 手術専門部会 ミニレクチャー
手術室で活躍する臨床工学技士の現状と今後の展望
杏林大学医学部付属病院 臨床工学室
野澤 隆志

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11月22日(金)
「2020年に向けた医療分野における電波の安全と利活用セミナー」 主催 : (一社)日本能率協会
企画協力:関東地域の医療機関における電波利用推進協議会(総務省 関東総合通信局)

遠隔医療や医療機器・通信技術の発達により、ますます利活用が期待される電波利用機器。しかし、まだまだ安全管理が不十分なことにより、現場でのトラブルや、場合によっては事故に繋がる可能性を含んでいる。一方で、電波利用機器は利活用にも大きな期待が寄せられている。
本コーナーでは医療現場において、どのように電波を安全に管理し活用していくかについて、総務省からの指針や学識者の講義に加え、病院・福祉施設の設備機器の専門展示会「HOSPEX Japan2019」で開催することで、電波利用機器メーカー各社からも医療現場における先進事例を発表していただき、座学+実機プレゼンテーションで理解を深めていきます。

10:30

11:10
「電波の安全性に関する総務省の取組」
総務省 関東総合通信局 電波監理部長
田中 純一
11:10

12:30
「医療機関において安心・安全に電波を利用するために」
滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科
医療安全管理学専攻 博士(学術) 教授
加納 隆
13:00

15:00
《医療用分野における電波管理の最新ソリューションプレゼンセミナー》
13:00〜13:30 モニタアラームの解析から受信障害を解決する
日本光電工業株式会社
13:45〜14:15 医用テレメータの受信障害と実践的対策
フクダ電子株式会社
14:30〜15:00 次世代PHS sXGPについて
ビー・ビー・バックボーン株式会社

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