災害医療・災害対策・BCP

近年、至るところで自然災害が発生し、病院も多くの被害を受けています。
今年のHOSPEX Japanでは4つのセミナー会場でBPC策定や災害対策に関するセミナーを開催します。
災害に強い病院・施設を目指して、出展製品やセミナーからヒントを探ってください。

HOSPEX講演会Lecture

主催:一般社団法人日本能率協会

対象:医療・介護・福祉施設 経営者層・医師向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員120名
  • 会場A

(敬称略)

11月20日(水)
11:00

12:00
『医療機関に求められるBCPとは
〜最近の災害からの教訓〜』
独立行政法人 国立病院機構災害医療センター
臨床研究部・部長
厚生労働省 DMAT事務局 局長
小井土 雄一
小井土 雄一 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 BCPは災害拠点病院だけでなく、すべての医療機関に必要である。その理由は、東日本大震災の経験から、BCPは防ぎ得た災害死と密接に関係しているからである。正に、BCPは患者の命と直結していると考えるべきである。また、昨今の災害ではBCPの不備が病院避難につながっている。災害時に診療継続をするためには、ダメージコントロールマネージメントの考え方を取り入れるべきである。
講師プロフィール 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター 臨床研究部長
厚生労働省DMAT事務局 局長
日本災害医学会 前代表理事
国際緊急援助隊医療チーム特別顧問
日本医科大学 連携准教授
埼玉医科大学医学部 客員教授
昭和大学医学部 客員教授
愛知医科大学医学部 客員教授
東京医科歯科大学医学部 臨床教授

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全日本病院協会・日本医療法人協会共催セミナーSeminar

主催:公益社団法人全日本病院協会・一般社団法人日本医療法人協会

対象:医療・介護・福祉施設 経営者層・医師向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員120名
  • 会場F

(敬称略)

11月20日(水)
全日本病院協会
15:30

16:30
こうすれば簡単!病院・介護福祉施設BCP策定のポイント
〜義務化されたのになぜ策定作業が進まないのか〜
日本医科大学 医学部 救急医学 教授
公益社団法人 全日本病院協会 救急・防災委員会 特別委員
布施 明
布施 明 氏
概要を見る

BCPの目的は「災害等が発生したときに特定の重要業務を中断せず事業を継続すること」ですが、一般企業と病院のBCPには根本的に大きな違いがあります。
それは、通常業務を超えたニーズに対応する必要があるということです。2017年3月、全国の災害拠点病院にBCPを策定することが義務化されましたが、依然、病院の策定作業は進んでいないのが実情です。
本講演では、BCP策定がなぜ進まないのかを分析し、病院・介護福祉施設などでBCP策定を進めていく際のポイントやコツを伝授します。

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医業経営セミナーSeminar

対象:医療・介護・福祉施設 経営者層・医師向け

  • 聴講無料(一部有料)
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場C
参加費 ※11月21日(木)・22日(金)のみ
1,000円(税込)/1セミナーごと

※当日支払い

(敬称略)

11月21日(木)
主催 : (公社)日本医業経営コンサルタント協会
共催 : (一社)日本医療福祉建築協会 (公社)日本ファシリティマネジメント協会 
13:00

14:30
《シンポジウム》
医療施設の耐震化支援の取り組み
【座長】
公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会 東京都支部 支部長/
認定登録 医業経営コンサルタント 眞鍋 一
眞鍋 一 氏
【演者】
東京都 福祉保健局 医療政策部 救急災害医療課 災害医療担当課長 熊井 規夫
一級建築士/認定登録 医業経営コンサルタント/
公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会 東京都支部 手塚 浩通
手塚 浩通 氏

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医療機器安全管理セミナーSeminar

対象:技師・医療機器安全管理責任者・医療機器メーカー向け

  • 聴講無料(一部有料)
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場G
参加費 ※11月20日(水)・21日(木)のみ
会員(賛助会員)
1日 4,000円 2日間 7,000円(税込)

(都道府県臨床工学技士会の正会員)
なお、賛助会員は東京都臨床工学技士会のみです。(日臨工賛助会員は該当致しません)

非会員 1日 6,000円 2日間 9,000円(税込)
※事前登録後、東京都臨床工学技士会事務局より、ご請求が届きます。
日本医療機器学会主催のMDIC認定更新ポイントを1日受講につき10ポイント付与し、2日間で20ポイント付与

(敬称略)

11月20日(水)
「医療機器の安全管理と災害対策」 主催 : (一社)東京都臨床工学技士会
企画:新 秀直(東京大学医学部附属病院)

一般的な医療機器である輸液ポンプと人工呼吸器について、実際の病院での安全管理の実例とともに、製造販売業者から実機を用いた実演も含めた講演をいただく。また、近年注目されている、透析医療への災害対策について、東京都臨床工学技士会の取り組みを中心にご講演いただくとともに、東日本大震災から8年が経過した今、改めて当時の大学病院の対応についてご講演いただく。

10:30

15:50
1.災害時において透析医療を継続するために
〜大規模災害と透析医療について〜
東邦大学医療センター大橋病院 臨床工学部
岡本 裕美
2.医療機器の管理 〜輸液ポンプを例に〜
東京大学医学部附属病院 医療機器管理部
岩崎 圭悟
3.輸液・シリンジポンプのこれから〜IT連携の現状と展望
テルモ株式会社 ホスピタルカンパニー国内営業推進
菅村 敦志
4.新築移転時の人工呼吸器整備の問題点と解決への取り組み
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 臨床工学部
渋谷 健一郎
5.人工呼吸管理の自動化による、働き方改革への貢献の可能性
日本光電工業株式会社 東京支社 ソリューション営業部
中瀬 将智
6.東日本大震災から8年 当時大学病院ではどう対応したか?
〜電気設備と停電・節電対策を中心に〜
東京大学医学部附属病院 企画情報運営部
新 秀直

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講演会・セミナー登録Seminar

上記講演会・セミナーを聴講するには該当枠の事前登録が必要です。
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※以上プログラムは予定です。発表者の都合により、セミナーの中止またはテーマが変更になる場合がありますのでご了承ください。セミナーは事前登録制となります。来場登録と併せてお申込み下さい。 また、セミナーは重複する時間帯での登録は不可となっており、 一部を除き1日2セッションまでお申込み頂けます。 2セッション以上のお申込みをご希望の場合、 空席がある場合は当日登録にてご参加下さい。

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