前回(2019)講演会・セミナー一覧

HOSPEX講演会Lecture

主催:一般社団法人日本能率協会

対象:医療・介護・福祉施設 経営者層・医師向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員120名
  • 会場A

(敬称略)

11月20日(水)
11:00

12:00
『医療機関に求められるBCPとは
~最近の災害からの教訓~』
独立行政法人 国立病院機構災害医療センター
臨床研究部・部長
厚生労働省 DMAT事務局 局長
小井土 雄一
小井土 雄一 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 BCPは災害拠点病院だけでなく、すべての医療機関に必要である。その理由は、東日本大震災の経験から、BCPは防ぎ得た災害死と密接に関係しているからである。正に、BCPは患者の命と直結していると考えるべきである。また、昨今の災害ではBCPの不備が病院避難につながっている。災害時に診療継続をするためには、ダメージコントロールマネージメントの考え方を取り入れるべきである。
講師プロフィール 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター 臨床研究部長
厚生労働省DMAT事務局 局長
日本災害医学会 前代表理事
国際緊急援助隊医療チーム特別顧問
日本医科大学 連携准教授
埼玉医科大学医学部 客員教授
昭和大学医学部 客員教授
愛知医科大学医学部 客員教授
東京医科歯科大学医学部 臨床教授

13:00

15:30
《パネルディスカッション》
『スマート治療室「SCOT®」の実用化に向けて』
【座長】
東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 特任准教授 博士(工学) 岡本 淳
【パネリスト】
東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 副所長 先端工学外科 教授/脳神経外科 教授(兼任) 村垣 善浩
信州大学医学部 脳神経外科 助教 藤井 雄
東京女子医科大学 脳神経外科/広島大学 脳神経外科 非常勤医師 齋藤 太一
11月21日(木)
11:00

12:00
《日本慢性期医療協会セッション》
「これからのリハビリテーション医療
~高齢者を支える子どもたちへのリハビリテーション~」
日本慢性期医療協会 副会長
医療法人社団和風会 理事長
橋本 康子
橋本 康子 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 高齢化とともにリハビリテーションの重要性が増している。
医療や介護制度の後押しもあり、病棟機能などインフラも整備されてきている。
しかしながら、これらは注目度の高い高齢者についてのことである。
当院では、交通事故による頭部外傷など小学生から二十歳前後の若者も一定数入院している。
彼らの機能改善は目覚ましいものがあるが、保険制度の適用日数を超えてから改善するケースや健常人と同じ仕事ができるほどにはならないケースもある。
高齢者だけでなく、高齢者を支える子どもたちを支援する仕組みや制度も必要と考える。
講師プロフィール 独医療法人社団和風会 橋本病院
千里リハビリテーション病院 理事長
社会福祉法人徳樹会 理事長
社会福祉法人福寿会 理事長
医学博士
日本慢性期医療協会 副会長
慢性期リハビリテーション協会 会長
全国抑制廃止研究会 理事
香川県抑制廃止研究会 会長
香川県女医会 会長

13:00

16:00
《日本医療機器学会共催セミナー》
『新築・改築時に役に立つ滅菌供給部門の設備設計』
日本医療機器学会 滅菌技士認定 更新5単位付与
材料部施設設置基準について 近年の国内外での考え方
大阪大学医学部附属病院 病院教授
材料部部長・臨床工学部部長・手術部副部長
高階 雅紀
高階 雅紀 氏
滅菌供給部門と手術部門の同時移転を経験して
東北大学病院 手術部副部長・材料部部長
江島 豊
江島 豊 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 東北大学病院では、放射線部、救急救命センター、材料部、病理部、手術部、集中治療部といった中央部門を集約した先進医療棟を竣工し2018年5月に稼働した。材料部はそれまで、手術部門の材料部と外来病棟部門の材料部の2ヶ所に別れていたが、先進医療棟稼働とともに一つとなった。今回のセミナーでは、この移転を中心に、移転に係る問題点などを述べる予定である。
講師プロフィール 1990年東北大学医学部卒、東北大学病院手術部副部長・材料部長、麻酔科指導医、麻酔科専門医、集中治療専門医、DAMインストラクター、日本手術医学会監事、日本麻酔科学会周術期管理チーム委員

日本の医療現場の要求条件に応じた洗浄器・滅菌器の機種選定におけるポイント
~メーカーの立場から~
株式会社ウドノ医機 学術部 専門部長
栗原 靖弘
栗原 靖弘 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 急性期施設への集中による手術件数の増加、ロボット手術関連機器など洗浄が困難な手術器械の登場、整形外科をはじめとしたローナー器械使用日に急激に滅菌処理量が増加するという日本の独特な滅菌供給部門をどのように効率化して行くか?さらに地震大国日本では震災対策も重要なポイントとなってくる。新築・改築時に滅菌供給部門の設備設計を行う際に重要な洗浄器・滅菌器の機種選定のポイントについてメーカーの立場から解説を加えて行く。
講師プロフィール 国内外4社の滅菌器関連メーカーで30年間勤務し、ISOの湿熱滅菌国内対策委員を務める他、日本医療機器学会第1種滅菌技師の認定を取得し、高圧蒸気滅菌・酸化エチレンガス(EOG)滅菌・低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌を専門としています。

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11月22日(金)
11:00

13:00
《CBナレッジ共催セミナー》
「2020年診療報酬改定の概要と病院の対応策」
株式会社リンクアップラボ 代表
酒井 麻由美
 酒井 麻由美 氏
概要・講演者プロフィール等を見る

セミナー概要 地域医療構想の実現に向けて2018年改定に続き、各病棟の機能を明確にし、病院の病床機能再編を進めていく内容となることが予測されます。
そこで、選択した病棟機能を最大限に生かし稼働を安定させるべく仕組みづくりについて、入退院支援・連携強化をキーワードにお伝えいたします。
講師プロフィール 1996年10月 福岡県内医療法人(急性期病院)入職、医事課(入院部門) 配属
2002年10月 株式会社ヘルスケア経営研究所 入社
2013年 4月   同   副所長・取締役
2018年12月 リンクアップラボ 設立
2019年 4月 同社を法人化し、株式会社リンクアップラボとして事業開始
セミナー実績 医業経営コンサルタント協会、MMPG、社会福祉協議会、医師会、保健医療福祉サービス研究会、総合メディカル、銀行、精神病院協会、SーQUE研究会、税理士事務所、ビズアップ総研、全日病、精神科病院協会、WAM、企業主催セミナー等
主な執筆 医学通信社「月刊保険診療」、医学書院「看護管理」、福祉医療機構「月刊WAM」、QOLサービス「デイの経営と運営」、医業経営コンサルタント協会「JAHMC」、その他医業・介護経営雑誌へ原稿執筆

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手術室看護師に向けたシンポジウムSymposium

11月22日(金)
14:00

16:00
本シンポジウムの参加対象は看護師・技士となります。
  • 手術分野に携わっている看護師特に、脳外科の手術に携わる看護師、技士
  • 脳外科手術を勉強したい看護師、技士
  • 器械出しに悩んでいる看護師 など
『脳外科手術における“器械出し看護”を考える』
難易度が高いと言われている脳外科手術の、看護師の器械出しにフォーカスし、ケーススタディを用いながら、器械出し作業について考えるシンポジウムです。脳外科手術の中でも、開頭手術の基本となる脳動脈瘤クリッピング手術を取り上げます。
看護師からの視点だけではなく、医師にも登壇いただき、医師は手術中に何を考え、看護師にどのような期待をしているか?など、双方の視点から器械出しについて考えます。
また、実際の脳外科手術で活躍している認定看護師からも、器械出しの大事にしているポイントなども紹介頂きます。
後半は術中トラブルでの急変対応など、具体的なケーススタディをご紹介します。
皆さん、一緒に脳外科手術の器械出しについて考えていきましょう。
【司会】
東京女子医科大学 看護学部 看護職生涯発達学/認定看護師教育センター 山口 紀子
聖マリアンナ医科大学病院 手術室 看護師長 山崎 桂
【シンポジスト】
聖マリアンナ医科大学病院 脳神経外科部長 教授 田中 雄一郎
日本大学医学部附属板橋病院 手術看護認定看護師 品澤 一寿
東京医科歯科大学 医学部附属病院 手術看護認定看護師 江草 真耶
14:00~14:45
「医師から見た脳外科手術での看護に期待すること」
聖マリアンナ医科大学病院 脳神経外科部長 教授 田中 雄一郎
14:45~15:15
「器械出し看護師として大事にしているポイント」
日本大学医学部附属板橋病院 手術看護認定看護師 品澤 一寿
東京医科歯科大学 医学部附属病院 手術看護認定看護師 江草 真耶
15:15~16:00
「脳外科手術症例から見る、器械出しケーススタディ 」
医師と認定看護師によるパネルディスカッション

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全日本病院協会・日本医療法人協会共催セミナーSeminar

主催:公益社団法人全日本病院協会・一般社団法人日本医療法人協会

対象:医療・介護・福祉施設 経営者層・医師向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員120名
  • 会場F

(敬称略)

11月20日(水)
全日本病院協会
11:00

12:00
DPCデータに基づく臨床指標の可視化によるベンチマーク
―MEDI-TARGETの活用―
公益社団法人 全日本病院協会 理事
公益財団法人東京都医療保健協会 練馬総合病院 理事長 院長
飯田 修平
飯田 修平 氏
概要を見る

診療アウトカム評価事業を2004年から開始した。DPCが導入されたので、診療アウトカム評価事業を包含したDPC分析ソフト(Medi-Target)の開発を日生情報テクノロジー社(NIT)に依頼した。2007年8月、DPC分析事業を開始した。2010年、医療の質評価・公表等推進事業を開始した。Medi-Targetおよびデータウェアハウス(DWH)を用いた、臨床、研究、経営の成果の一部を報告する。

13:00

14:30
地域医療の現場から発信するICTの活用法
社会医療法人 祐愛会織田病院 総合診療科部長
織田 良正
織田 良正 氏
概要を見る

人口減少・高齢化が進む本邦において、限られた医療資源の中で地域包括ケアシステムを実現するために、現場では日々試行錯誤を重ねている。当院では1999年のテレビ電話(ISDN回線)を使用した遠隔診療システムを始めとして、地域医療機関とのVPN上での患者情報・画像情報の共有化や電子カルテのクラウド化など、以前から様々な取り組みを行っており、在宅医療の現場でも積極的にICTを活用している。今回の講演では、実例を踏まえて当院でのICTの活用法を紹介する。

15:30

16:30
こうすれば簡単!病院・介護福祉施設BCP策定のポイント
~義務化されたのになぜ策定作業が進まないのか~
日本医科大学 医学部 救急医学 教授
公益社団法人 全日本病院協会 救急・防災委員会 特別委員
布施 明
布施 明 氏
概要を見る

BCPの目的は「災害等が発生したときに特定の重要業務を中断せず事業を継続すること」ですが、一般企業と病院のBCPには根本的に大きな違いがあります。
それは、通常業務を超えたニーズに対応する必要があるということです。2017年3月、全国の災害拠点病院にBCPを策定することが義務化されましたが、依然、病院の策定作業は進んでいないのが実情です。
本講演では、BCP策定がなぜ進まないのかを分析し、病院・介護福祉施設などでBCP策定を進めていく際のポイントやコツを伝授します。

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11月21日(木)
全日本病院協会
10:30

12:00
人口減少社会に向けて日本の医療・介護はどう変わるか
国際医療福祉大学赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長
公益社団法人 全日本病院協会 広報委員会 特別委員
高橋 泰
高橋 泰 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 「人口減少社会に向けて日本の医療・介護はどう変わるか」
我が国の急速な少子高齢化に変化に対応するには、(1)医療・介護の生産性を大幅に向上させる、(2)後期高齢者が省エネ型のライフスタイルを実践することが、不可欠である。今回の講演では、人工知能やICTを用いて生産性の上がった2025年の医療介護現場のあるべき様子や、団塊の世代が今後選択すると思われる医療介護の利用量が少ないが人生の満足度が高い老い方・亡くなり方を紹介する。
講師プロフィール 国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長
1997年より国際医療福祉大学教授。
2016年9月より安部内閣未来投資会議・構造改革徹底推進会合の医療福祉部門副会長。
専門は、ICTを活用した医療・介護の生産性向上、地域別のヘルスケアデータを活用した医療・介護提携体制の再構築。

13:00

14:30
未来の病院をデザインする
公益社団法人全日本病院協会 副会長
社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 理事長
神野 正博
神野 正博 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 未来を予測する最大の近道は、未来を創ることだ。2025年、さらに高齢者人口がピークを迎える2040年に向かって、病院がいまの「病院」である保証はない。ゲノム医療や再生医療の進歩、さらにICT、AI、ロボットの進歩に加えて、患者や社会の価値観の変化も大きいことだろう。そこでは、人生100年時代に向けて医療と介護、そして生活の統合が肝要だ。病院の新しい役割と変態すべき姿を模索したい。
講師プロフィール 専門は消化器外科。全日本病院協会副会長、日本専門医機構理事、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。厚生労働省において中医協診療報酬調査専門組織で入院医療等の調査・評価分科会委員、医道審議会で医師臨床研修・看護師特定行為研修委員、医療従事者の需給に関する検討会医師分科会委員などを務める。

15:00

16:30
診療報酬改定について
公益社団法人 全日本病院協会 医療保険・診療報酬委員会 委員
社会医療法人恵和会 西岡病院 事務長
杉村 洋祐
杉村 洋祐 氏
公益社団法人 全日本病院協会 医療保険・診療報酬委員会 委員
社会医療法人一成会 木村病院 事務長
福井 聡
福井 聡 氏
講演者プロフィールを見る

杉村 洋祐 プロフィール 平成2年9月 老人保健施設アメニティ西岡入職
平成10年9月 同施設 総務課長
平成12年4月 アメニティ西岡指定居宅介護支援事業所 所長
平成14年4月 札幌市豊平区西岡在宅介護支援センター センター長
平成16年9月 アメニティ西岡水源池在宅ケアセンター センター長
通所介護、訪問介護、居宅介護支援 管理者兼務
平成19年4月 西岡病院 事務次長
令和元年8月 同病院 事務長
現在に至る

その他の活動歴
平成23年4月~公益社団法人 全日本病院協会 医療保険・診療報酬委員会 委員(現)
福井 聡 プロフィール 2001年9月 医療法人社団一成会 木村病院入職
2006年4月 医事課長
2014年5月 社会医療法人社団一成会 理事
2016年7月 企画広報室室長
2018年4月 事務部部長
現在に至る

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11月22日(金)
日本医療法人協会
10:30

11:30
診療報酬改定
~意外に知らない 診療報酬改定~
一般社団法人 日本医療法人協会 副会長
四病院団体協議会 医療保険・診療報酬委員会
副委員長
太田 圭洋
太田 圭洋 氏
13:15

14:15
医師の働き方改革~今から取り組むべきこと~
一般社団法人 日本医療法人協会 副会長
厚生労働省 医師の働き方改革の推進に関する検討会
構成員
馬場 武彦
馬場 武彦 氏
14:30

15:30
病院の消費税問題~経緯と見通し~
一般社団法人 日本医療法人協会 会長代行
四病院団体協議会 医業経営・税制委員会
委員長
伊藤 伸一
伊藤 伸一 氏

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医業経営セミナーSeminar

対象:医療・介護・福祉施設 経営者層・医師向け

  • 聴講無料(一部有料)
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場C

(敬称略)

無 料
11月20日(水)
医療機関向け勤務環境改善セミナー プログラム主催 : (一社)日本能率協会
企画協力 : (株)日本能率協会総合研究所
11:00

11:15
医療機関における勤務環境改善 概要
株式会社日本能率協会総合研究所 ヘルスケア経営支援室
凌 竜也
11:15

12:15
医師の労働実態把握のための
労務管理体制の整備に関する取り組み
社会福祉法人恩賜財団 済生会支部
神奈川県済生会横浜市東部病院 人事課 課長
高杉 知史
13:00

13:50
《ソリューション事例》
「医療機関の働き方改革」
-求められる勤務実態の把握と、実現に向けた勘所-
~医療機関向け就業管理ソリューションのご紹介~
インフォコム株式会社 病院情報システム部 上級主任
井上 和人
14:00

15:00
看護師のライフスタイルを踏まえたシフト変更
公益財団法人日産厚生会 玉川病院 看護部長
嘉茂 すみ代
15:00

15:30
勤務環境改善施策を現実に進めるための
課題と解決のポイント解説
株式会社日本能率協会総合研究所 ヘルスケア経営支援室
凌 竜也

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参加費 ※11月21日(木)・22日(金)のみ
1,000円(税込)/1セミナーごと

※当日支払い

11月21日(木)
主催 : (公社)日本医業経営コンサルタント協会
共催 : (一社)日本医療福祉建築協会 (公社)日本ファシリティマネジメント協会 
11:00

12:00
自然に健康になれる社会の構築にむけて
~健康という価値の再定義~
【演者】
厚生労働省 健康局健康課 課長補佐
藤岡 雅美
13:00

14:30
《シンポジウム》
医療施設の耐震化支援の取り組み
【座長】
公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会 東京都支部 支部長/
認定登録 医業経営コンサルタント 眞鍋 一
眞鍋 一 氏
【演者】
東京都 福祉保健局 医療政策部 救急災害医療課 災害医療担当課長 熊井 規夫
一級建築士/認定登録 医業経営コンサルタント/
公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会 東京都支部 手塚 浩通
手塚 浩通 氏
15:00

16:30
一般社団法人日本医療福祉建築協会共催 《シンポジウム》
三病院が統合した桑名市総合医療センター開院に伴う
看護管理者のマネジメントと経営改善への挑み
【座長】
一般社団法人日本医療福祉建築協会 理事 宇田 淳
【演者】
地方独立行政法人桑名市総合医療センター 理事 前看護部長 野中 時代
株式会社日本設計 執行役員 医療施設設計部長 伊藤 元晴

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11月22日(金)
主催 : (公社)日本医業経営コンサルタント協会
共催 : (一社)日本医療福祉建築協会 (公社)日本ファシリティマネジメント協会 
11:00

12:00
全職員が辞めずに働き続けられる勤務環境改善の取り組み
【演者】
認定登録 医業経営コンサルタント/北九メディカル 代表 立花 雅男
立花 雅男 氏
公益財団法人健和会 戸畑けんわ病院 副総師長 水本 桂子
13:00

14:30
公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会共催 人と先端技術の共生
~次世代ケアの中長期的視点とインフラを考える
【座長】
公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会 ヘルスケア研究部会長
認定登録 医業経営コンサルタント 森 佐絵
【演者】
経済産業省 ヘルスケア産業課 課長補佐 佐々木 稔
シスコシステムズ合同会社 公共事業推進本部 ヘルスケアビジネス推進担当
若村 友行
15:30

16:30
どうする病院給食 ー 黒字化の方法とは?
公益財団法人慈愛会 理事長 今村 英仁
今村 英仁 氏

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ソリューションプレゼンセミナーSeminar

出展者によるプレゼンテーション

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員70名
  • 会場H

(敬称略)

11月20日(水)
15:00

15:40
「医療事故調査制度」をどう活かすか
~医療安全の向上のために~
一般社団法人日本医療安全調査機構 常務理事
木村 壯介

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11月22日(金)
13:00

13:40
あらゆる脅威からレジリエンス向上を目指す
ヘルスケアBCMの取り組み
DRIジャパン
順天堂大学医学部 救急災害医学 教授 岡本 健
14:00

14:40
下水道の出口管理による水道料金削減策
三井興業株式会社
15:00

15:40
ITを活用した医師採用の未来
株式会社MHA

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病院・福祉給食セミナーSeminar

主催:一般社団法人日本能率協会

対象:管理栄養士・栄養士・調理士向け

  • 聴講無料(一部有料)
  • 事前登録制
  • 定員120名
  • 会場D

(敬称略)

無 料
11月20日(水)
10:30

11:30
「給食経営の危機」
~生産性向上及びコスト削減の方策とは
株式会社ミールシステム取締役会長
窪田 伸
窪田 伸 氏
概要を見る

現在のヘルスケア(病院/介護)給食部門を取り巻く環境はとても厳しい状況にある。食事料収入は停滞の中、極度の人手不足、「働き方改革」人件費と食材費の上昇消費税率UP等コスト増を招き給食経営は悪化の一途を辿っている。
一方現場では患者入所者に対する食事提供は個別対応が増加、多品種少量生産により生産性はは更に低下傾向にある。こうした状況を打破するには運営の基本からの見直しが急務であることを進言したい。

11:50

12:50
「法人グループ内コンパクトセントラルキッチン
(1,200食/日)CK事例」
株式会社ミールシステム代表取締役副社長
牧内 早苗
牧内 早苗 氏
13:10

14:10
「外国人技能実習生を活用した厨房運営」
社会福祉法人緑山会セントラルキッチン 周南高原 事業部長
稗田 悟
稗田 悟 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 現在、多くの病院福祉施設厨房では食材料費や人件費の高騰で頭を悩ませています。しかし、未曾有の人手不足により、厨房運営の効率化や新しい取組みを実施する事での改善を行う事が出来る状況にありません。そこで、セントラルキッチン・サテライトキッチン双方において、今注目されている外国人技能実習制度を活用し、外国人の方々の元気な力を借りることで、厨房運営の問題点を積極的に改善している事例をご紹介いたします。
講師プロフィール 2012年社会福祉法人 緑山会入社。
セントラルキッチン周南高原事業部長として厨房運営に携わる。

14:30

15:30
「厨房を持たない給食システム」
セントラルシティ病院理事長・院長
木林 速雄
木林 速雄 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 病院の給食はその中身、内容は勿論大事だがその部に従事する人、従事する時間などもかなり重要で頭が痛い問題である。朝食の為の早朝の準備の時間、夕食の最後の片付けの時間など他の部署より大変に思われることも多い。病院給食は患者さんの食事への期待も大きいことも充分考慮しながら、最近の労働人口の減少や働き方を考えてみても、厨房、給食をどう改革すべきかは早急に何らかの新しい方策を考えざるをえない現状といえる。
私共は、昭和54年開設で今年満40年となる小病院ですが、早い時期から給食の大変さに危機感を感じ、院内での給食外注化、そして16年前から院外ニュウセントラルキッチン化とした熟慮、決断した道のりを述べたい。
講師プロフィール 東京都城東区(現在の江東区)北砂町で出生
昭和19/4 空襲激化のため東京深川出身の母、姉、本人の3人で知人を頼って岡山の総社へ疎開
昭和20/3/10 の東京大空襲にて父戦災死
そのまま東京へ帰京出来ず、岡山県の総社市にて小、中、高校まで生活。
昭和35/4 岡山大学医学部へ入学
昭和41/4 岡山大学医学部卒業しインターン
昭和42/4 岡山大学医学部第1外科教室入局
昭和43/1 岡山済生会総合病院へ
その後関連病院で修練
昭和46 から岡山大学付属病院
昭和50 医学博士
昭和54/10 岡山市南区築港栄町の現在地に天翔会セントラルシティ病院開設
現在に至り、満40年となる。

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無 料
11月21日(木)
10:30

11:30
「コンパクト施設のコスト削減を目指す」
~ニュークックサーブシステム~
株式会社食域改良研究所 管理栄養士
髙木 祐香
髙木 祐香 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 「ニュークックサーブシステム」とは、生食材から自動調理をする無駄を省いた画期的な新調理システムです。このシステムでは正確な計量と自動加熱調理により、調理工程が標準化され、調理従事者に専門の知識や技術が無くとも、高品質で再現性のある食事を提供できます。
さらに、食材は一般市場に流通しているものを使用し、厨房機器も少なく済む為、食材費や厨房維持費も抑えられ、コスト削減に繋がります。当日は導入事例を用いながらご紹介します。
講師プロフィール 株式会社食域改良研究所の顧問管理栄養士という立場で、ニュークックサーブシステムを用いたメニュー開発や文献作成の補助等、ニュークックサーブシステムの普及活動に努めている。

11:50

12:50
「安価で良質な食品購入システム」
~元スーパーマーケットバイヤーに聞く~
有限会社トルティーノ 代表取締役
中村 徹
中村 徹 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 ・身の丈に合った商品調達
 どこから調達することが最も生産性が高いか?
・カミサリー機能の考え方
 どこでどの加工をするか
・食品事故から考えるHACCP
 過去の食品事故から考える
 安かろう悪かろうからの脱却
・商品調達における役割分担
 商社や問屋自社での調達における役割分担を考える
 実際の商品調達例
講師プロフィール 1986年 岐阜大学 農学研究科大学院修了
1986年 ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)入社 店舗担当
1992年 兵庫岡山地区商品部乳製品バイヤー
1997年 本社デイリー商品部マネージャー
2004年 スーパーセンター事業商品部フード統括マネージャー
2005年 有限会社トルティーノ設立 代表取締役就任

13:20

14:00
「HACCP制度化と病院/介護給食」
厚生労働省医薬生活衛生局食品監視安全課
HACCP国内対策専門官
岡崎 隆之
14:30

15:30
《パネルディスカッション》
「病院/介護給食経営が危ない」 ~これからの方策~
【コーディネーター】
株式会社ミールシステム取締役会長 窪田 伸
【パネラー】
セントラルシティ病院 理事長・院長 木林 速雄
聖路加国際病院 栄養科マネージャー 岩間 達子
一般社団法人FOOD&HEALTH 協会ククルテ 代表理事 大部 正代
公益社団法人日本メディカル給食協会 会長 山本 裕康
概要・講演者プロフィールを見る

パネルディスカッション【抄録】 近年医療や福祉の給食現場の人手不足は深刻である。20~30年前と違い3K (きつい、危険、汚い)の職場改善はかなり進んでいると考える。しかし、女性の雇用率が高い職場であり、産休・育休制度を利用の代替要員の確保も十分でないことも人員不足に拍車をかけている。給食の運営の現状から将来の人・もの・システムの方策を考えてみたい。
木林 速雄 プロフィール 東京都城東区(現在の江東区)北砂町で出生
昭和19/4 空襲激化のため東京深川出身の母、姉、本人の3人で知人を頼って岡山の総社へ疎開
昭和20/3/10 の東京大空襲にて父戦災死
そのまま東京へ帰京出来ず、岡山県の総社市にて小、中、高校まで生活。
昭和35/4 岡山大学医学部へ入学
昭和41/4 岡山大学医学部卒業しインターン
昭和42/4 岡山大学医学部第1外科教室入局
昭和43/1 岡山済生会総合病院へ
その後関連病院で修練
昭和46 から岡山大学付属病院
昭和50 医学博士
昭和54/10 岡山市南区築港栄町の現在地に天翔会セントラルシテイ病院開設
現在に至り、満40年となる。
岩間 達子 ディスカッション概要 現在、当院の病院給食は全面委託ですが、人手不足による管理費の値上げがあった。入院患者からの個人対応のニーズも多く、より給食業務が複雑になっている。今後の病院給食を継続するため、コンサルト、病院事務部門も加わり、給食業務改善プロジェクトを立ち上げた。
「心と身体が癒される食事」をコンセプトに患者さんに喜んで頂け、働く側もやりがいのある病院給食を目指し、模索している最中である。
岩間 達子 プロフィール 実践女子大学家政学部食物学科卒業、聖路加国際病院栄養科入職、8年目栄養科主任。11年目退職。専業主婦、戸塚ロイヤルクリニック非常勤勤務後、聖路加国際病院栄養科に復職。マネジャーに就任。
大部 正代 プロフィール 35年間の病院勤務、その後10年間、大学において管理栄養士の教育に携わり実務に強い管理栄養士の必要性が求められていることを肌で感じるが、フードマネジメントに強い管理栄養士・栄養士の育成には現状のカリキュラムでは限界があることを痛感している。経験を生かしバランスのとれた管理栄養士・栄養士の育成に力を注ぎたい。

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有料
ご賞味会ご参加費用込み 5,000円

(1部・2部・3部合計の参加費となります。)
※42名様限定

セミナーのみ参加費用 3,000円

(1部と3部のみの参加費となります。)

※事前登録後、新調理システム推進協会事務局より請求書が届きます。
11月22日(金)
新調理システム推進協会企画セミナー
「最新のニュー・クックチルシステムによる、HACCP導入と美味しく省人化対策」
11:00

12:20
【講演】
「HACCP+省人化=感染症食中毒予防対策=令和のニュー・クックチルシステム」
一般社団法人新調理システム推進協会 事務局長
ニチワ電機株式会社 専務取締役
コンサルティング部長
西 耕平
西 耕平 氏
概要を見る

平成のニュー・クックチルシステムから令和の新時代へ。
HACCP制度化と省人化対策について、調理科学の視点で新しく誕生した新技術により、感染症食中毒予防対策の下で、給食運営を力強くサポートする「令和のニュー・クックチルシステム」について解説致します。

12:20

13:20
《ご賞味会・限定42名様》
「近未来食器と、全ての料理に対応する、スチコン式再加熱カートによる、
令和のニュー・クックチルご賞味会」
松花堂弁当(メニューは一部変更します)
ご飯、煮物、焼き物、揚げ物、介護食、汁椀
新調理システムによる料理レシピ(SOP)冊子付
 松花堂弁当
13:20

15:30
《パネルディスカッション》
「ニュー・クックチルを活かし、病院経営を健全化するポイントとは」
社会医療法人 鴻仁会 最高経営責任者
岡山中央病院 副院長 兼 医療安全管理室 室長
渡邉 伸作
渡邉 伸作 氏
順天堂大学医学部腎臓内科学講座特任教授
順天堂大学医学部附属順天堂医院栄養部長
堀越 哲
堀越 啓 氏
日本給食経営管理学会 常任理事
日本女子大学家政学部食物学科 教授
松月 弘恵
松月 弘恵 氏
一般財団法人竹田健康財団 竹田綜合病院
栄養課管理栄養士 給食管理マネジメント室 室長
黒岩 敏
黒岩 敏 氏
株式会社第一食品 専務取締役
小宮 仁
 小宮 仁 氏
司会:西 耕平

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HOSPEXトレンドセミナーSeminar

主催:一般社団法人日本能率協会

対象:病院建築担当・医療情報・医療機器メーカー開発担当者向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場E

(敬称略)

11月20日(水)
11:00

12:30
《東京都病院協会 共催セミナー》
「病院の建替えに伴う都市計画上の課題抽出の解決策
~アンケート調査から見えてきた建替前から考えなければならないポイントの整理~」
株式会社環境都市構想研究所
佐藤 信孝
佐藤 信孝 氏
13:30

16:30
日本医工ものづくりコモンズシンポジウム in HOSPEX Japan 2019
「医工連携の未来を描く(1)
~誰でも使えるオンラインミーティングで、医工連携を「超」効率化する~」
 
13:30~13:45(15分) ●医工連携の未来を描く
~オンラインミーティングで、医工連携を「超」効率化する~
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 専務理事
柏野聡彦
 
13:45~14:35(50分) ●『Zoom』が変えるコミュニケーション、創り出す未来のコミュニケーション
~なぜZoomは使えるのか?速さの秘密を教えます。活用事例も教えます~
Zoom Video Communications Japan アカウントエクゼクティブ
澁谷 洋猛
 
14:40~15:20(40分) ●医療機器産業を目指す方々へ。医療機器開発「成功」のために伝えたいこと
日本光電工業株式会社 リサーチアドバイザー
元日本光電工業荻野記念研究所長
山森伸二
 
15:25~15:55(30分) ●Medtechイノベーションのための支援プログラム 概況報告
~東京都医工連携HUB機構、AMDAP事業を中心に~
東京都産業労働局商工部創業支援課 課長代理
佐藤 直
 
16:00~16:30(30分) ●東京都臨床工学技士会による臨床ニーズ発の医療機器開発
~企業の皆様、ビジネスにつながる医工連携をご一緒しましょう!~
東京都臨床工学技士会 医工連携担当責任者
西條クリニック鷹番 臨床工学技士
朝日 大樹
11月21日(木)
11:00

12:00
《第39回医療情報学連合大会サテライトセッション》
「AI・ゲノム医療・IOT時代の医療ICT」
医療情報技師更新ポイント 1ポイント付与
東京大学 大学院医学研究科 教授
大江 和彦
大江 和彦 氏
概要・講演者プロフィールを見る

講演概要 急速に医療をとりまく技術環境が変化、新しい医療スタイルの足音が聞こえる時代である。一方で、高齢社会と労働人口の減少、新しい医療にかかる医療費増大は、医療経済状況、特に国民皆保険医療制度を社会が支えられるかどうかなどの不安材料も確実に増えている。本講演では、AI・ゲノム医療・IOT時代の到来に視点をおきながら、これからの医療におけるICTの役割はどう変わっていくのについて概観する。
講師プロフィール 1984年 東京大学医学部医学科卒業
東大病院外科系研修医、新潟佐渡・佐和田病院医師、東大病院中央医療情報部助手などを経て1997年より現職。現在までに東大病院副院長、東大総長補佐、医学図書館長など歴任
2019年-東大病院 病院長補佐
厚生労働省医療AI活用推進懇談会、内閣官房次世代医療ICT基盤協議会、PMDA MID-NET有識者会議などの構成員を歴任
日本医療情報学会 前学会長、順天堂大学客員教授併任、次世代健康医療記録システム共通プラットフォームコンソーシアム(NeXEHRSコンソーシアム)代表

12:30

13:30
「最適な医療空間を提供するための
IoT・インフラ設備」
佐賀大学 理工学部 知能情報システム学科 教授
花田 英輔
14:00

16:40
日本医工ものづくりコモンズシンポジウム in HOSPEX Japan 2019
「医工連携の未来を描く(2)
~資金調達の新たな選択肢・クラウドファンディング~」
 
14:00~14:30(30分) ●基調講演
臨床現場のニーズに基づく医療機器開発の実現に向けて
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 理事長
谷下 一夫
 
14:35~14:45(10分) ●話題提供
医工連携の資金調達における新たな選択肢・クラウドファンディング
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 専務理事
柏野 聡彦
 
14:50~15:20(30分) ●特別講演
“社会にいいこと”特化型クラウドファンディング「GoodMorning」
~ぜひ医療機器分野でもご活用ください~
株式会社GoodMorning ※講師は調整中
 
15:25~15:55(30分) ●特別講演
寄付型クラウドファンディングによる医療機器開支援に対する期待、
および実践状況報告~乳がん・子宮がんの患者を救うデバイスを求めて~
一般社団法人未来医療ファンディング&マネジメント プロジェクトマネージャー
ドリームメディカルパートナーズ株式会社 代表取締役
平松 義規
 
16:00~16:40(40分) ●特別講演
医療ベンチャー資金調達の新たな選択肢『FUNDINNO』
~日本初・株式投資型クラウドファンディングがつくる優しい資金調達の仕組み~
株式会社日本クラウドキャピタル
営業部シニアマネージャー/経営企画室
荒木 浩明
11月22日(金)
14:00

15:30
日本初!次世代医療物流とは~ICタグによる病院サプライチェーンの革命~
小西医療器株式会社/帝人株式会社

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看護セミナーSeminar

主催:一般社団法人日本能率協会 共催:公益社団法人東京都看護協会

対象:看護師向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員120名
  • 会場B

(敬称略)

11月20日(水)
11:00

12:30

2019年 教育研修におけるIT化の導入

公益社団法人東京都看護協会では、2019年4月より、各種研修においてICT(タブレット端末)を活用した演習を実施しております。
変化する社会と、看護技術の複雑・多様化に対応可能な看護職を育成するための教育環境整備の一環として推進してまいります。
研修におけるICT環境での教材活用の考え方や手法、デジタル化したリフレクションシートやアンケートの有効利用法、実際にスマートフォン・タブレットを活用した研修等の様々な実践事例をご紹介いたします。

11:00~11:20 「東京都看護協会におけるIT化について」
公益社団法人東京都看護協会 会長
山元 恵子
山元 恵子 氏
11:20~11:50 「医療安全管理者養成におけるタブレット活用の実際」
「WEBアンケートの利用」
公益社団法人東京都看護協会 常務理事
大橋 純江
大橋 純江 氏
11:50~12:30 「“急変時の対応”研修におけるスマートフォン・タブレットの活用事例」
杏林大学医学部付属病院 救急看護認定看護師 副主任
西尾 宗高
西尾 宗高 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 研修を効果・効率・魅力的な内容にするために、実際に行っている研修方法を解説など踏まえて説明します。履修研修から習得研修に移行し、学習者にとって学びやすいIT環境を皆様と考えられたらと思います。
講師プロフィール 東京女子医科大学病院 救命センターICU勤務
愛知医科大学病院 高度救命救急センターICU勤務
杏林大学医学部付属病院 高度救命救急センター勤務
平成23年救急看護認定看護師取得
平成28年熊本大学教授システム学博士前期課程在学中

13:00

16:00
受付終了|看護師・介護士対象 ※当日空席があれば、セミナー会場入口にて順次ご案内いたします。
 なお、参加対象は病院や介護施などに所属されている看護師・介護士となります。予めご了承ください。

転倒転落事故(有害事象)の低減に向けて物的対策を考える

企画協力:パラマウントベッド株式会社※こちらのセミナーの定員は100名となります。

転倒転落事故は、事故の3割弱を占めるほど数多く起こっていると言われています。しかもその内の約9割は、私たち看護師、医療関係者が不在のとき、患者さんが一人の時に起こっているのです。
私たちのケアが介在しないときに起こっているので、その実態が掴みにくいということも私たちの永遠のテーマに繋がっているのかもしれません。
転倒転落事故を防ぐには、患者アセスメントやリスク管理といった情報「ソフト」に加え、それに基づいて考える物的対策「モノ(ハード)」の両面が重要になってきます。
本セミナーでは、「転倒転落による傷害をゼロにする」ことを目指して、患者のアセスメント方法や事例紹介等の情報提供に加え、物的対策のために実際の「モノ(機器・サービス)」の対策までを一緒に考えていきます。
展示会場内でそれを大いに活用して、防ぐことのできる事故は防ぎ、患者にとってよりよい環境づくりについて一緒に考えていきましょう。

講 演(1)「転倒転落事故の現状について」
RoomT2 代表
杉山 良子
杉山 良子 氏
講演者プロフィールを見る

講師プロフィール 日本赤十字武蔵野短期大学看護学科卒業。武蔵野赤十字病院に看護師として勤務。神奈川県立看護教育大学校教育学科入学。1999年より武蔵野赤十字病院看護部門の看護安全委員会の委員長。NDP(日本における医療のTQM実証プロジェクト)に参加する病院メンバーとなり、同時にNDPの医療技術班メンバーとなって、NDP活動にかかわる。2004年より武蔵野赤十字病院専従医療安全管理者。2013年4月よりパラマウントベッド株式会社 顧問。

講 演(2)(仮)「医療・福祉用具の現状と未来」
パラマウントベッド株式会社 技術開発本部長
森田 伸介
ワークショップ (3)転倒転落事故要因を深掘してみよう!
(4)展示会場で、転倒転落防止に寄与する「モノ」を見つけてみよう!!
(5)良質な療養環境を目指す、転倒転落防止対策の紹介
11月21日(木)
10:30

15:00
受付終了|看護師対象 ※当日空席があれば、セミナー会場入口にて順次ご案内いたします。
 なお、参加対象は看護師となります。予めご了承ください。

Dr.大島一太の2019
どの診療科目で働く誰もが知っておくべき心電図の読み方
基礎から虚血性心疾患・不整脈まで

企画協力:フクダ電子株式会社

実際に動く心電図モニタと解説スライドを同時に上映し、その判読から対応までを学ぶ臨場感溢れた大好評の研修です

大島医院 院長
東京医科大学内科系分野循環器内科
東京医科大学八王子医療センター循環器内科 兼任講師
日本看護協会 看護研修学校 非常勤講師
大島 一太
大島 一太 氏

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11月22日(金)
1)13:00-13:40
2)14:00-14:40
3)15:00-15:40

PICC挿入は看護師の役割、適切な栄養評価が医療を救う!
~看護師特定行為時代の働き方改革~

企画協力:ニプロ株式会社

低栄養では「病い」とは戦えない。栄養評価は医療の基本、患者さんに合わせて食事形態、経腸栄養、時には積極的な高カロリー輸液。中心静脈路の確保は看護師の仕事、多忙な医師は医師にしかできない業務に専念を、看護師は、その役割の見直しと拡大を!看護師特定行為時代の働き方改革で医療を救え!

水戸済生会総合病院 看護師特定行為研修 事務局長
及び、株式会社ラプタープロジェクト代表
青柳 智和
青柳 智和 氏
概要・講演者プロフィールを見る

セミナー概要 医療の抱える問題点
看護師特定行為とは?
PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)とは?
生産性を考えよう!
働き方を考えよう!
講師プロフィール 水戸済生会総合病院(茨城県)や、近森会近森病院(高知県)等でICU、ER、手術室、一般病棟、Rapid Response Team、PICCチーム、看護師特定行為研修の創設を経験。
現在、水戸済生会総合病院 看護師特定行為研修 事務局長、及び、株式会社ラプタープロジェクト代表 2006年より臨床で必要な基礎看護教育セミナー「出直し看護塾」を全国各地で展開。これまでに80,000人が受講。
【主な出版物】
● 洞察力で見抜く急変予兆 ~磨け! アセスメントスキル~(ラプタープロジェクト)
● 「DVD出直し看護塾 心電図の基礎」(ケアネット)
● 「禁煙のススメ」(医学出版)

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医療機器安全管理セミナーSeminar

対象:技師・医療機器安全管理責任者・医療機器メーカー向け

  • 聴講無料(一部有料)
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場G

(敬称略)

参加費 ※11月20日(水)・21日(木)のみ
会員(賛助会員)
1日 4,000円 2日間 7,000円(税込)

(都道府県臨床工学技士会の正会員)
なお、賛助会員は東京都臨床工学技士会のみです。(日臨工賛助会員は該当致しません)

非会員 1日 6,000円 2日間 9,000円(税込)
※事前登録後、東京都臨床工学技士会事務局より、ご請求が届きます。
日本医療機器学会主催のMDIC認定更新ポイントを1日受講につき10ポイント付与し、2日間で20ポイント付与
事前登録を終了しました。セミナー参加ご希望の方は当日登録にて受付いたします。
※席の空きがありますので、1日単位での当日受付を行います。
11月20日(水)
事前登録受付終了 | 当日受付のみ「医療機器の安全管理と災害対策」 主催 : (一社)東京都臨床工学技士会
企画:新 秀直(東京大学医学部附属病院)

一般的な医療機器である輸液ポンプと人工呼吸器について、実際の病院での安全管理の実例とともに、製造販売業者から実機を用いた実演も含めた講演をいただく。また、近年注目されている、透析医療への災害対策について、東京都臨床工学技士会の取り組みを中心にご講演いただくとともに、東日本大震災から8年が経過した今、改めて当時の大学病院の対応についてご講演いただく。

10:30

15:50
1.災害時において透析医療を継続するために
~大規模災害と透析医療について~
東邦大学医療センター大橋病院 臨床工学部
岡本 裕美
2.医療機器の管理 ~輸液ポンプを例に~
東京大学医学部附属病院 医療機器管理部
岩崎 圭悟
3.輸液・シリンジポンプのこれから~IT連携の現状と展望
テルモ株式会社 ホスピタルカンパニー国内営業推進
菅村 敦志
4.新築移転時の人工呼吸器整備の問題点と解決への取り組み
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 臨床工学部
渋谷 健一郎
5.人工呼吸管理の自動化による、働き方改革への貢献の可能性
日本光電工業株式会社 東京支社 ソリューション営業部
中瀬 将智
6.東日本大震災から8年 当時大学病院ではどう対応したか?
~電気設備と停電・節電対策を中心に~
東京大学医学部附属病院 企画情報運営部
新 秀直

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11月21日(木)
事前登録受付終了 | 当日受付のみ「在宅医療への取り組みとEMC規格、都臨工専門部会ミニレクチャー」 主催 : (一社)東京都臨床工学技士会
企画:新 秀直(東京大学医学部附属病院)

高齢社会が進む中、近年注目されている在宅医療への取り組みについて、医療現場及び製造販売業者からの視点を交えてご講演いただく。また、2018年に改正された、JIS T 0601-1-2では、新たな電磁環境リスク管理の考え方として、在宅医療等についても取り入れられている。その最新情報をご講演いただく。さらに、東京都臨床工学技士会の取り組みとして、様々な専門部会が立ち上がり学術的な活動を行っているが、今回は循環専門部会及び手術専門部会から最新の知見をご講演いただく。

10:30

15:40
1.臨床工学技士からみた在宅医療の現状とトラブル事例
医療法人康曜会プラーナクリニック 医療技術部
阿部 博樹
2.在宅酸素療法機器の保守管理の実際
フクダライフテック株式会社 在宅酸素・呼吸営業部HOT課
長峰 亜莉紗
3.EMC 規格 JIS T 0601-1-2:2018 の新たな考え方
テルモ株式会社 MEセンター 技術課
橘 康晴
4.都臨工 循環専門部会 ミニレクチャー
循環器領域における臨床工学技士の役割と今後のビジョン
東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床工学技術科
永田 吾一
5.都臨工 手術専門部会 ミニレクチャー
手術室で活躍する臨床工学技士の現状と今後の展望
杏林大学医学部付属病院 臨床工学室
野澤 隆志

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11月22日(金)
「2020年に向けた医療分野における電波の安全と利活用セミナー」 主催 : (一社)日本能率協会
企画協力:関東地域の医療機関における電波利用推進協議会(総務省 関東総合通信局)

遠隔医療や医療機器・通信技術の発達により、ますます利活用が期待される電波利用機器。しかし、まだまだ安全管理が不十分なことにより、現場でのトラブルや、場合によっては事故に繋がる可能性を含んでいる。一方で、電波利用機器は利活用にも大きな期待が寄せられている。
本コーナーでは医療現場において、どのように電波を安全に管理し活用していくかについて、総務省からの指針や学識者の講義に加え、病院・福祉施設の設備機器の専門展示会「HOSPEX Japan2019」で開催することで、電波利用機器メーカー各社からも医療現場における先進事例を発表していただき、座学+実機プレゼンテーションで理解を深めていきます。

10:30

11:10
「電波の安全性に関する総務省の取組」
総務省 関東総合通信局 電波監理部長
田中 純一
11:10

12:30
「医療機関において安心・安全に電波を利用するために」
滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科
医療安全管理学専攻 博士(学術) 教授
加納 隆
13:00

15:00
《医療用分野における電波管理の最新ソリューションプレゼンセミナー》
13:00~13:30 モニタアラームの解析から受信障害を解決する
日本光電工業株式会社
13:45~14:15 医用テレメータの受信障害と実践的対策
フクダ電子株式会社
14:30~15:00 次世代PHS sXGPについて
ビー・ビー・バックボーン株式会社

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HEAJサテライトセッションSession

主催:一般社団法人日本能率協会

対象:病院建築担当・医療情報・医療機器メーカー開発担当者向け

  • 聴講無料
  • 事前登録制
  • 定員100名
  • 会場E

(敬称略)

11月22日(金)
HEAJサテライトセッション 座長:室殿 一哉(株式会社佐藤総合計画 HEAJ理事)

HEAJの活動紹介/活力持続型社会にむけて進化・発展するヘルスケアエンジニアリング-高齢化、グローバル化へのハードとソフトの対応

10:30

12:30
1.医療施設の水害対策
講師:株式会社長大 HEAJ副会長 鈴村 明文
2.IFHE欧州会議2019(英国) HEAJ活動報告
講師:ピーエス株式会社 HEAJ理事 平山 禎久
3.HEAJ活動報告:国内見学会報告
講師:清水建設株式会社 HEAJ理事 中田 康将
4.会誌「病院設備」平成を振り返る特集企画 -編集委員会-
講師:株式会社佐藤総合計画 HEAJ理事 室殿 一哉
5.CHEの育成と活動
講師:ジョンソンコントロールズ株式会社 HEAJ理事 渡邉 匡史
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