会場セミナーのご案内

同時開催展を含め2日間で約40セッションの会場内セミナーをご用意しています。

都市開発や建設に携わる皆様、九州の災害対策に取り組む皆様に不可欠とされる有益な情報をご提供します。

しかも全てのセミナーが無料です(要事前登録)!満席になり次第受付が終了となりますのでお早めにお申込みください。

セミナー会場

おすすめセミナープログラム

全セミナー聴講無料 最大70席 事前登録制 (敬称略)

【セミナー会場:C】C16-1

ポストコロナを見据えた福岡のまちづくり

6月16日 (水) 10:30~11:15

講演者:福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C.) 事務局長 石丸 修平

    講演概要:

  • 新型コロナウイルス感染症の発生により、リモートワークの定着など人々の暮らし方も大きく変わりました。 そのため都市開発やまちづくりについても感染症への対策はもちろん、出会い語り合うことで斬新なアイデアや価値を創造する場として都心のオフィスを機能させるなど、新たな対応が求められています。
  • 福岡市は天神ビッグバンや博多コネクテッドといった大型プロジェクトが進む中、感染症対応シティという新たな政策を打ち出すなど、政策をアジャイルにアップデートしています。 一方で、都心だけではなく都市圏全体に視野を広げたまちづくりを考えていくことで、対応力はより強固になると考えます。
  • このような中、福岡地域戦略推進協議会は昨年10月、FDC第2次地域戦略を策定し、掲げた将来像「東アジアのビジネスハブを目指す」の実現に向け産学官民連携のプラットフォームとして様々な取り組みを進めており、本セミナーでは、コロナ後を見据えたまちづくりに向けたFDCの活動についても紹介いたします。

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【セミナー会場:C】C16-5

未曾有の災害に対応するAI防災の最前線~最新技術の活用事例

6月16日 (水) 14:50~15:35

講演者:株式会社Spectee 村上 建治郎

    講演概要:

  • 東日本大震災から10年、AI等の技術はめざましく進歩し、災害現場でもそういった最先端の技術が活用され始めています。本講演では、AIやSNS、ドローンなどを活用した最新の防災技術を実際の活用事例とともに紹介します。

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【セミナー会場:C】C17-2

お使いのプリウスから電気を取り出す電源キット“Re-Q”のご紹介

6月17日 (木) 11:35~12:20

講演者:トヨタ自動車九州株式会社 次世代事業室 主幹 山口 大介
 ※セミナー主催:豊通マテリアル(株)、トヨタ自動車九州(株)

    講演概要:

  • 今年3月に販売を開始致しました電源キット“Re-Q(リキュー)”は、お乗りのプリウス(30型)を非常用電源に変えるアイテムです。
  • Re-Qはお乗りいただいているハイブリッドカーを電源としても活用出来ないかとの想いからトヨタグループで開発を行った商品です。
  • “軽い!”、“たっぷり!”、“らくちん!”、“しずか!”と性能面では従来の可搬型発電機とは一線を画しています。
    ※“軽い”=片手で持てる重さ(9㎏)。
    “たっぷり”=ガソリン満タン時で80kWhの電力を供給可能(大人10人が2日間をある程度余裕を持って過ごせる量、スマートフォンのフル充電で日当り7,200台に相当)
  • 当日は開発に至った経緯をより詳しく、実物をお見せしながらご説明致します。

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【セミナー会場:D】D17-3

九州豪雨にみる今後の住宅のありかた~災害時だからできる工務店の役割~

6月17日 (木) 12:40~13:30

講演者:一般社団法人JBN・全国工務店協会 理事 久原 英司

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【セミナー会場:B】B17-4

激しくなる気候変動、新型コロナ感染拡大、増大する生産・販売リスク『リスクに備える農業』

6月17日 (木) 14:00~15:00

講演者:株式会社アグリインキュベーター 代表取締役社長 藤井 滋生

    講演概要:

  • 年々激しさを増す気候変動に対し適応する農業と強靭な農業とは?
    人類に襲い掛かる感染症が引き起こす行動と消費の変化へ適応するには、
    どうするべきか?について論ずる。

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【セミナー会場:C】C17-5

まちづくり・復興の経験を活かした防災・災害対応への取組み

6月17日 (木) 14:50~15:35

講演者:独立行政法人都市再生機構 九州支社 災害対応支援室 室長 渡邉 征爾

    講演概要:

  • UR都市機構は、大都市圏の郊外部を中心にした、280地区・40,000haを超える大規模な市街地整備事業を行ってきた経験などを活かし、東日本大震災においては、発災直後から現地に職員を派遣し、その後も復旧だけでなく、復興市街地整備(22地区・約1,300ha)や災害公営住宅整備(5,932戸)等の復興事業にも取組んできました。
  • また、令和元年7月には災害対策基本法に基づく指定公共機関に指定されたことから、自治体支援の体制強化や関係機関との連携強化を図り、より一層災害対応支援に取組んでいます。

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【セミナー会場:A】A17-5

暑くなる夏と熱中症リスク

6月17日 (木) 15:20~16:20

講演者:一般財団法人日本気象協会 九州支社 気象予報士 君島 由希子

    講演概要:

  • 地球温暖化や都市化を背景に、夏の暑さはより厳しく、より長引く傾向にあり、熱中症のリスクは年々高まっている。自分や周囲の人の命を守るために何に気を付け、どう行動すべきかを考える。

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※上記セミナー以外にも同時開催を含め多数のプログラムをご用意しています。
詳細は各展示会のホームページをご覧ください。